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世田谷区でハサミを捨てる方法!安全な処分手順を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、家庭で使わなくなったハサミの処分に困ったことはありませんか?

ボクも先日、子どもたちが小さい頃に使っていた工作用のハサミや、奥さんが昔使っていた裁縫用のハサミなど、いろんなハサミが家の中からゾロゾロ出てきて、「これってどうやって捨てるんだっけ?」と悩んでしまいました。

世田谷区でハサミを捨てる際には、実は知っておくべき大切なルールがあるんです。今回は、安全で正しいハサミの処分方法について、ガンガン詳しくお伝えしていきますね!

目次

世田谷区でのハサミの分別区分

世田谷区では、ハサミは基本的に「不燃ごみ」として処分することになっています。ただし、これにはいくつかの条件があるので要注意です!

まず重要なのが、ハサミのサイズです。最も長い辺が30cm以下のハサミであれば、不燃ごみとして出すことができます。これを超える大きなハサミ、例えば園芸用の大型ハサミや裁縫用の特大サイズのハサミなどは、粗大ごみ扱いになってしまうんです。

ボクの家にあったハサミを測ってみたところ、ほとんどが20cm前後だったので、基本的には不燃ごみで処分できそうでした。皆さんも一度、お家のハサミのサイズを確認してみてくださいね♪

安全な梱包方法が超重要!

ハサミを不燃ごみに出す際に最も大切なのが、安全な梱包です。そのまま袋に入れて出すのは絶対にNGですよ!

基本的な梱包手順

まず、ハサミの刃の部分を段ボールや厚紙でしっかりと包みます。この時、刃が完全に隠れるように包むのがポイントです。ボクは家にあった宅配便の段ボールを切って使いました。

次に、包んだ段ボールの上からガムテープをぐるぐる巻いて、刃が絶対に外れないように固定します。この作業、意外と重要なんです。回収作業をしてくださる方の安全を考えると、しっかりと固定しておきたいですよね。

そして最後に、包んだハサミの上に大きく見やすいように「ハサミ キケン」と注意書きを記載します。マジックペンで大きく書いて、一目で危険物だとわかるようにしましょう。

袋への入れ方にもコツがある

梱包が完了したら、他の不燃ごみとは別の袋に入れて出します。この時も、袋の外側に「ハサミ キケン」と書いておくとより安全です。ボクは透明な袋を使って、中身が見えるようにしました。

作業の際は、軍手を着用することをおすすめします。思わぬケガを防ぐためにも、安全第一で作業しましょうね!

30cmを超える大型ハサミの処分方法

園芸用の大型ハサミや業務用のハサミなど、刃渡りが30cmを超えるものは粗大ごみとして処分する必要があります。この場合も、安全な梱包は必須ですよ!

粗大ごみ申し込みの流れ

世田谷区では、電話やインターネット、チャットから粗大ごみの申し込みができます。申し込み時に収集日と手数料を確認しておきましょう。その後、コンビニなどで「有料粗大ごみ処理券」を購入し、収集日と氏名または受付番号を記入します。

収集日当日は、午前8時までに決められた排出場所へ出してくださいね。大型のハサミでも、梱包と注意書きは忘れずに行いましょう!

不用品回収業者という選択肢も

「梱包が面倒」「すぐに処分したい」という場合は、不用品回収業者を利用するのも一つの手です。特に引っ越しや大掃除で大量の不用品がある場合には、とても便利ですよ♪

業者選びのポイント

不用品回収業者を選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう:

  • 古物商許可証などの資格が明示されているか
  • 料金体系が明確で、追加料金の説明があるか
  • 口コミや評判が良いか
  • 無料見積もりサービスがあるか

「無料回収」と宣伝しておきながら、後から高額請求をする悪徳業者もいるので注意が必要です。必ず事前に見積もりを取って、信頼できる業者を選びましょうね。

回収作業員の方への思いやり

ハサミを処分する際に忘れてはいけないのが、回収作業をしてくださる方への思いやりです。ごみを捨てたら終わりではなく、そこから必ず誰かの手で回収されているんです。

ハサミを人に手渡しする時に、刃を相手に向けて渡さないのと同じように、ごみとして出す時も「人に渡す」という気持ちで処分したいですよね。丁寧な梱包と注意書きは、作業員の方の安全を守る大切な配慮なんです。

その他の刃物類も同様の処分方法

ハサミと同様に、カッターナイフや包丁、彫刻刀なども同じ方法で処分できます。30cm以下であれば不燃ごみ、それを超えるものは粗大ごみとして処分しましょう。

カッターの替え刃のような小さなものでも、必ず厚紙で包んで「キケン」の表示をすることが大切です。小さいからといって、そのまま捨てるのは危険ですからね!

環境への配慮も忘れずに

世田谷区では、不燃ごみの資源化に積極的に取り組んでいます。金属類は適切に分別することで、リサイクル資源として再利用されるんです。正しい分別は、環境保護にもつながる大切な行動ですね。

ボクも子どもたちには、「ごみの分別は地球を守る大切な仕事だよ」と教えています。一人ひとりの小さな行動が、大きな環境保護につながるんです♪

まとめ:安全第一で正しく処分しよう

世田谷区でハサミを捨てる際のポイントをまとめると、30cm以下なら不燃ごみ、それを超えるなら粗大ごみとして処分することが基本です。どちらの場合も、安全な梱包と注意書きは必須ですよ!

処分に迷った時は、世田谷区の清掃事務所に問い合わせるか、信頼できる不用品回収業者に相談してみてくださいね。安全で正しい処分方法を心がけて、みんなで住みやすい世田谷区を作っていきましょう!

本日の名言:「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」- イチロー

皆さんも思い立ったが吉日の精神で、お家の整理整頓をスッキリ進めてみてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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