『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

静岡県立藤枝北高等学校の偏差値と魅力を解説!

こんにちは!『ローカログ』藤枝エリア担当ライターのりさこです♪今日は地元藤枝市にある静岡県立藤枝北高等学校について、お子さんの進路を考えている保護者の方、そして中学生のみなさんに向けて、この学校の魅力をたっぷりとお届けしたいと思います。

わたし自身、藤枝市で子育てをしていて、息子が中学生なので高校選びってすごく気になるんですよね。この記事では、藤枝北高校の特色や進路実績、学校生活について調べた内容を、分かりやすくご紹介していきます✨

目次

120年以上の歴史を誇る伝統校

静岡県立藤枝北高等学校は、なんと明治36年(1903年)創立という、120年以上の歴史を持つ伝統ある学校なんです!もともとは静岡県志太郡立農学校として始まり、時代のニーズに合わせて変化を遂げながら、現在の総合学科へと発展してきました。

校訓は「自彊不息(じきょうやまず)」。これは「自ら努め励んで、休むことがない」という意味で、生徒一人ひとりが目標に向かって頑張り続ける姿勢を大切にしているんですね。長い歴史の中で培われてきた教育の精神が、今も脈々と受け継がれています。

自分の進路に合わせて学べる総合学科

藤枝北高校の最大の特徴は、静岡県内で3番目に設置された総合学科を有する高校だということ!総合学科では、普通科目と専門科目を組み合わせて、自分の興味や将来の進路に合わせた学習ができるのが大きな魅力です。

6つの系列から選べる多彩な学び

藤枝北高校の総合学科には、以下の6つの系列が用意されています♪

  • 園芸科学系列:植物の栽培や園芸について専門的に学べます
  • 食品科学系列:食品加工や栄養について実習を通じて学習
  • 情報科学系列(技術分野):プログラミングやITスキルを習得
  • 情報科学系列(商業分野):ビジネスや商業について実践的に学習
  • 環境化学系列:環境問題や化学について深く探究
  • 共創科学系列:幅広い視野で総合的に学ぶ

こんなふうに多様な選択肢があるから、「将来はこの分野で働きたい!」という明確な目標を持っている子にも、「まだ将来のことは決めてないけど、色々学びたい」という子にも、それぞれに合った学びができるんです。これって素敵ですよね?

多様な進路を実現できる環境

藤枝北高校の進路実績を見ると、生徒たちの選択肢の広さに驚きます。4年制大学への進学、短期大学、専門学校への進学、そして就職と、本当に多様な進路を実現しているんです。

大学・短大・専門学校への進学

静岡理工科大学、東海大学、常葉大学など、地元静岡の大学への進学実績があります。また、食品科学系列や情報科学系列で学んだ専門知識を活かして、それぞれの分野の専門学校や大学へ進む生徒も多いんですよ。学校での頑張り次第で指定校推薦も狙えるので、自分の目標に向かってコツコツ努力することが大切ですね!

就職にも強い

総合学科で専門的なスキルを身につけているので、高校卒業後に就職を選ぶ生徒にとっても有利な環境です。実習や実践的な学びを通じて、社会で即戦力となる力を養うことができます。

学校生活も充実!部活動や行事

勉強だけじゃなくて、学校生活を楽しむことも大切ですよね♪藤枝北高校では、部活動や学校行事も充実しています。

多彩な部活動

運動部では卓球部、テニス部、バドミントン部、アウトドア部など、文化部では自然科学部、ブラスバンド部、美術部、写真・新聞部、情報技術部、園芸部、食品サイエンス部、食物部、手芸部、演劇部など、本当にたくさんの部活動があります!

特に総合学科ならではの園芸部や食品サイエンス部は、授業で学んだことをさらに深く追究できる場として人気があるそうです。自分の興味に合わせて、のびのびと活動できる環境が整っているんですね。

楽しい学校行事

1年を通じて、さまざまな行事が開催されています✨

  • 1学期:入学式、対面式、演劇教室、球技大会
  • 2学期:体育祭、自彊祭(文化祭)、球技大会、修学旅行
  • 3学期:総探発表会、卒業式

特に自彊祭(文化祭)は、生徒たちが一致団結して盛り上がる一大イベント!クラスや部活動の展示、ステージ発表など、青春を満喫できる素敵な時間です。

入試情報と受験のポイント

さて、気になる入試情報についてもお伝えしますね。藤枝北高校は総合学科で、募集定員は160名です。

近年の倍率

最近の志願倍率を見てみると、令和6年度は1.18倍、令和5年度は1.16倍、令和4年度は1.11倍と、いずれも1倍を超えています。つまり、人気が高く競争がある学校だということですね!しっかりと準備をして臨むことが大切です。

合格を目指すために

学力調査(学調)の目安としては、110~115点以上が一つの基準となります。内申点は29以上、できれば30以上を目指したいところです。ただし、これはあくまで目安なので、年度によって変動することもあります。

大切なのは、ギリギリを狙うのではなく、余裕を持って合格できる実力をつけること!日々の授業をしっかり受けて、定期テストや学調に向けてコツコツ努力を積み重ねることが、合格への近道です。

偏差値について

藤枝北高校の偏差値は、総合学科で43~45程度とされています。これは静岡県内の公立高校の中では中堅レベルに位置しています。偏差値だけで学校の良し悪しを判断するのは難しいですが、自分の学力レベルと照らし合わせて、無理なく通える学校かどうかを考える一つの指標にはなりますね。

藤枝市民として感じる藤枝北高校の魅力

わたしが藤枝市に住んでいて感じるのは、藤枝北高校は地域に根ざした温かい雰囲気の学校だということです。近所にも卒業生がいて、「自分のペースで学べた」「専門的なことを学べて良かった」という声をよく聞きます。

総合学科という特色を活かして、一人ひとりの個性や希望に寄り添った教育をしてくれる。そんな学校だからこそ、多様な進路実績につながっているんだと思います。お子さんが「自分らしく学びたい」「将来のために専門的なスキルを身につけたい」と考えているなら、きっと充実した高校生活を送れるはずです♪

まとめ

静岡県立藤枝北高等学校は、120年以上の歴史を持ちながらも、時代に合わせて進化し続けている学校です。総合学科という特色を活かした多様な学びの選択肢、充実した部活動や学校行事、そして幅広い進路実績。これらすべてが、生徒たちの可能性を広げてくれます。

お子さんの進路選びは、親御さんにとっても大きな関心事ですよね。でも、一番大切なのは、お子さん自身が「ここで学びたい!」と思える学校を選ぶこと。ぜひ学校見学や説明会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。

わたしも中学生の息子と一緒に、これからじっくりと高校選びをしていきたいと思っています。みなさんのお子さんにとって、最高の進路が見つかりますように✨

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる」
ウォルト・ディズニー

どんな夢でも、まずは思い描くことから始まります。藤枝北高校で学ぶ3年間が、みなさんの夢への第一歩になりますように。『ローカログ』では、これからも地域の学校情報や子育てに役立つ情報を発信していきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね!日々是好日、今日もいい一日を過ごしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次