こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は肌寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?ボクは最近、世田谷区内の油そば店を巡る旅にハマっています。実は世田谷区って、知る人ぞ知る油そば激戦区なんですよ!
「油そば?ラーメンとは違うの?」なんて思った方もいるかもしれませんね。油そばとは、スープのないラーメンのような麺料理で、特製の油とタレを絡めて食べる東京発祥の人気メニュー。今回は世田谷区内の絶品油そば店を巡ってきたので、その魅力をたっぷりとお伝えします!
明大前エリア – 学生の街ならではの油そば激戦区
世田谷区の油そば激戦区と言えば、まず外せないのが明大前エリア。明治大学の学生たちで賑わうこのエリアには、コスパ抜群の油そば専門店が集まっています。
武蔵野アブラ学会 明大前店
明大前駅から徒歩1分、すずらん通りのど真ん中にある「武蔵野アブラ学会 明大前店」。早稲田に本店を持つ人気油そば専門店の世田谷区進出店です。店内はカウンター席とテーブル席があり、学生グループでも利用しやすい雰囲気。
特筆すべきは、麺とタレの絶妙なバランス!コシのある中太麺に特製の油とタレが絡み合い、食べ進めるほどに深みが増す味わいが特徴です。卓上には調味料が豊富に用意されており、自分好みの味に調整できるのも魅力的。
「全部のせが950円であるが、こってりの誰もが好きな味です。魚粉ものせてあるけど、最初は混ぜずに食べて調整しながら食べると2度美味しい。白胡麻もあるので味変が楽しめます」(男性/20代前半/学生)
学生に嬉しいポイントカードサービスもあり、リピーターが多いのも納得です。また、電子マネーや交通系カードにも対応しており、キャッシュレス派にも優しいお店となっています。
春日亭 明大前店
明大前駅から徒歩1〜2分の場所にある「春日亭 明大前店」も見逃せない一軒。東京を中心に20店舗ほど展開している油そば専門店です。
こちらの特徴は、さっぱりめの油そばながらも満足感のある一杯を提供していること。特におすすめは「鳥豚油そば」で、鶏肉と豚肉の旨味が凝縮された具材がたっぷり乗っています。
「ギトギト万歳!でも意外とアッサリ♪春日亭と言えば鳥豚油そばが定番です。大盛り無料なのもうれしいポイント!」(男性/30代後半/会社員)
価格も750円からとリーズナブルで、大盛り無料のサービスも学生や食べ盛りの方には嬉しいですね。
三軒茶屋エリア – 深夜まで営業の油そば店も
続いては三軒茶屋エリア。若者に人気のこのエリアにも、個性的な油そば店が点在しています。
油坊主 三軒茶屋
三軒茶屋駅から徒歩8分ほどの場所にある「油坊主 三軒茶屋」。夜遅くまで営業している点が特徴で、仕事帰りや飲み会後の〆にも重宝されています。
メニューは通常の油そばだけでなく、しょうゆ・塩・トマト・坦々と4種類の味から選べるのが特徴。特に「汁なし坦々」は山椒がほのかに香る絶品で、リピーターが多い人気メニューです。
「三軒茶屋ラー活その4。めん和正に向かいましたが、10名以上の行列だったので、予定通りのアクションでお隣のこちらへ。汁なしメニューのしょうゆ・塩・トマト・坦々4種の中から、汁なし坦々を選択。山椒がほのかに効いていて美味でした」(男性/40代前半/自営業)
店内はこじんまりとしていますが、カウンター席を中心に効率よく配置されており、一人でも気軽に入れる雰囲気です。
千歳烏山・芦花公園エリア – 穴場の油そば店を発見
世田谷区の北西部、千歳烏山や芦花公園エリアにも注目の油そば店があります。
麺処 千歳
八幡山駅から徒歩8分ほどの場所にある「麺処 千歳」。小さな店構えですが、地元で愛される名店です。
こちらの特徴は、人数が少なくアットホームな雰囲気の中で提供される丁寧な一杯。トッピングも豊富で、自分好みにカスタマイズできるのが魅力です。
「人数少ない通りを曲がった所にある小さいラーメン屋さん。思ってた以上に美味しくてびっくりしました。次は卓上に色々調味料があるので色々試してみたいです。トッピングもたくさんあるのでこれからヘビロテします」(女性/20代後半/OL)
チャーシューの美味しさも評判で、下味がしっかりついていてスープとの相性が抜群だとの声も多く聞かれます。
汁なし担々麺専門店(千歳烏山)
千歳烏山駅近くにある汁なし担々麺専門店も、油そば好きには見逃せないスポット。2022年4月にオープンした比較的新しいお店ですが、カフェのような雰囲気の中で楽しめる汁なし担々麺が評判です。
油そばだけでなく、つけ麺も提供しており、バリエーション豊かなメニューが魅力。日本人の口に合う汁なし担々麺は、辛さも調整できるので辛いものが苦手な方でも楽しめます。
下北沢エリア – 若者文化の発信地にある油そば店
最後に紹介するのは、若者文化の発信地として知られる下北沢エリアの油そば店です。
油そば 東京油組総本店 下北沢組
下北沢駅からすぐの場所にある「油そば 東京油組総本店 下北沢組」。赤坂見附に本店を持つ人気店の下北沢進出店です。
こちらの特徴は、ボリューミーながらもさっぱりと食べられる油そば。刻み玉ねぎ、ラー油、お酢をたっぷり入れて混ぜて食べるスタイルが定番で、食べ応え十分ながらも胃もたれしにくいのが魅力です。
「赤坂見附でよく行ってた油そば。下北沢店は初。駅近く。並、大盛、W盛り値段変わらず880円。刻み玉ねぎ、ラー油、お酢をドバッと入れて混ぜ混ぜ。ボリューミーながらさっぱり食べれて満足度高し」(男性/30代前半/フリーランス)
並盛り、大盛り、W盛りの価格が同じという太っ腹なシステムも、食べ盛りの若者に人気の秘密です。
世田谷区油そば店の共通点と魅力
世田谷区内の油そば店を巡ってみて感じた共通点は、学生や若者向けのコスパの良さとボリューム感です。多くの店舗で大盛り無料や価格据え置きのサービスがあり、食べ盛りの若者にとって嬉しいポイントとなっています。
また、各店舗とも卓上に様々な調味料を用意しており、自分好みの味に調整できる点も魅力的。初めは店のオリジナルの味を楽しみ、途中から味変を楽しむという食べ方が定番となっています。
さらに、キャッシュレス決済対応店が増えているのも最近のトレンド。学生や若者が多く利用するエリアだけに、時代のニーズに合わせたサービス展開が進んでいます。
まとめ – 世田谷区の油そば文化を堪能しよう
世田谷区内には、明大前を中心に個性豊かな油そば店が点在しています。学生の街ならではのコスパの良さと、各店舗の個性的な味わいが魅力の世田谷区の油そば文化。皆さんもぜひ、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか?
ボクも引き続き、世田谷区内の油そば店を開拓していきたいと思います。次回は、まだ訪れていない穴場スポットも含めて、さらに詳しくレポートしていきますね!
最後に、今日の名言をお届けします。
「人生とは自分を発見する旅である。」- ジェームズ・ジョイス
皆さんも新しい味との出会いを楽しみながら、自分だけのお気に入りを発見する旅に出かけてみてください。それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!


















