こんにちは!『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです。最近、お米の値段が上がっていて、みなさんもスーパーで「えっ、こんなに高くなったの?」って驚いたことありませんか?わたしも中学生の息子がいる身としては、育ち盛りの食欲に毎日お米の消費量がすごくて、家計のやりくりに頭を悩ませていたんです。
そんな中、話題になっているのが「備蓄米」!筑西市内でも購入できる場所があるんですよ。今回は、実際にわたしが調べてまわった筑西市で備蓄米がどこで買えるのか、その詳しい情報をお届けしますね。
備蓄米って何?普通のお米とどう違うの?
まず簡単に説明すると、備蓄米は政府が災害などの緊急時のために保管していたお米のことなんです。令和3年産や令和4年産といった、2〜3年前のお米が中心で、「古古米」なんて呼ばれることも。でも、きちんと管理されているので、品質は問題ないんですよ♪
価格が通常のお米よりも安いのが最大の魅力!5kgで2,000円前後と、最近の新米と比べるとかなりお財布にやさしい価格設定になっています。「味は大丈夫なの?」って心配される方もいるかもしれませんが、わたしも実際に食べてみたところ、炊きたてはふんわり美味しくいただけました。
筑西市内で備蓄米が買える店舗はここ!
ヤオコー筑西店
まず押さえておきたいのが、ヤオコー筑西店です。こちらでは5kgサイズが税込2,160円、10kgサイズが税込4,298円で販売されています。わたしが訪れた時は、お米売り場の目立つ場所に「備蓄米」の表示があって、すぐに見つけることができました!
ただし、1家族1点限りの制限があるので要注意です。朝8時以降の来店が推奨されていて、近隣住民への配慮から早朝の待機は控えるようにというお願いもありました。みんなで気持ちよく買い物できるよう、マナーは守りたいですよね。
カスミ筑西店
地元民にはおなじみのカスミ筑西店でも備蓄米の取り扱いがあります。価格は5kgで税込2,079円〜2,138円と、ヤオコーよりも若干お安め。普段の買い物ついでに立ち寄れるのが便利ですよね。わたしも週に2〜3回は利用するお店なので、在庫があるかチェックしやすいんです。
カインズ筑西店
ホームセンターのカインズ筑西店でも備蓄米を販売しています。7月から販売を開始していて、5kgが税込2,139円での提供です。DIY用品を買いに行ったついでに、お米もゲットできるなんて一石二鳥ですよね!
コンビニでも買える!少量パックが便利
ファミリーマート筑西横島店など
実は、コンビニでも備蓄米が買えるんです。ファミリーマートでは1kgサイズを税込388円で販売。一人暮らしの方や、「まずは少量で試してみたい」という方にはぴったりのサイズですよね。筑西市内のファミリーマートでも取り扱いがあるので、チェックしてみてください。
ただし、店舗によっては在庫がない場合もあるので、見つけたらラッキー!という感じかもしれません。わたしも何軒か回ってやっと見つけたことがあります。
ウエルシア下館南店(24時間営業)
ドラッグストアのウエルシア下館南店でも、備蓄米の販売実績があります。6月中旬から販売を開始していて、5kgで税込2,138円程度。24時間営業なので、仕事帰りが遅い方でも立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
大手スーパーやドラッグストアもチェック!
ドン・キホーテやコスモス薬品
茨城県内のドン・キホーテでは、majicaアプリ会員限定で備蓄米を販売しています。5kgが税込2,139円、10kgが税込4,191円と、まとめ買いするならお得です。週に1回、1点限りという制限はありますが、計画的に購入すれば家計の助けになりますよ。
コスモス薬品でも5kg税込1,980円という破格の価格で販売されることがあります。ただし、混乱を避けるため事前告知なしでの販売が多いので、こまめに店舗をチェックするのがコツです。
ネット通販という選択肢も
「店舗に行く時間がない」「確実に手に入れたい」という方には、ネット通販もおすすめです。楽天市場やドコモショッピングなどでも備蓄米が購入できます。5kgで2,200円前後と店頭よりは若干高めですが、自宅まで配送してくれるのは本当に助かります。
特に重いお米を運ぶのが大変な高齢の方や、小さいお子さんがいて買い物が大変なママさんには便利な選択肢だと思います。
備蓄米を購入する時の注意点
備蓄米を購入する際には、いくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で「1家族1点限り」という購入制限があること。転売目的の大量購入を防ぐためなので、これは守りましょうね。
- 購入制限を守る(1家族1点が基本)
- 早朝の店舗前での待機は控える
- 在庫状況は日によって変わるので、こまめにチェック
- 人気商品なので午前中の購入がおすすめ
- 古いお米なので、開封後は早めに消費する
実際に備蓄米を食べてみた感想
わたしも実際に備蓄米を購入して、家族で食べてみました。正直、最初は「古いお米って大丈夫かな?」と心配でしたが、炊き上がりは思っていたよりもずっと良かったです!水加減を少し多めにして炊くと、ふっくらと仕上がりました。
女性/40代/主婦
「備蓄米を初めて購入しました。新米と比べると確かに風味は落ちますが、チャーハンやカレーライスにするなら全然問題ないです。何より家計が助かるので、これからも利用したいと思います」
息子も「普通に美味しいじゃん!」と言いながらおかわりしていました。育ち盛りの子どもがいる家庭では、本当にありがたい存在ですよね。
筑西市周辺の農家直売所もチェック
ちなみに、筑西市は農業が盛んな地域なので、農家直売所でお米を買うのもひとつの選択肢です。例えば、横塚にある「コメヤショップ」では、地元産のコシヒカリを販売しています。新鮮な地元のお米を味わいたい時は、こういった直売所もぜひ訪れてみてください。
大嶋農場の「華麗米」なんかも有名で、カレー専用米として人気があります。備蓄米とは違った美味しさがありますよ♪
まとめ:賢く備蓄米を活用しよう
筑西市で備蓄米を買うなら、ヤオコー、カスミ、カインズといった大型店舗がおすすめです。コンビニの少量パックも便利ですし、ドラッグストアでも取り扱いがあります。価格は5kgで2,000円前後と、通常のお米よりかなりお得。家計を考えると、本当に助かる存在ですよね。
ただし、在庫状況は日々変わるので、見つけたらすぐに購入するのがポイント。わたしも今では、買い物に行くたびに備蓄米コーナーをチェックするのが習慣になっています。みなさんも、ぜひ筑西市内の店舗で備蓄米を探してみてくださいね!
「積み重ねがブランドをつくる」 – わたしの座右の銘
コツコツと節約を積み重ねることで、家計にも余裕が生まれます。備蓄米を上手に活用しながら、美味しい食卓を囲んで、今日も家族みんなで笑顔になれる。そんな毎日を過ごしていけたらいいですよね。みなさんも一緒に、賢く楽しく暮らしていきましょう!
















