皆さん、こんにちは。『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。物価高騰が続くなか、毎日の買い物で頭を悩ませていませんか?特にお肉は家計への影響が大きいですよね。中学生の息子と小学生の娘を持つ僕も、家族4人分の食費をなんとか抑えたいと日々奮闘しています。そこで今回は、新潟市で肉が安いスーパーを実際に巡って徹底調査してきました!
新潟市内には、驚くほどお得にお肉を購入できるスーパーが増えているんです。24時間営業の激安店から精肉店ルーツのこだわりスーパーまで、それぞれの特徴を詳しくご紹介していきますね。きっと皆さんの家計の強い味方になってくれるはずです♪
精肉店ルーツの実力派「ロピア ムサシ新潟店」
2025年5月に新潟市中央区姥ケ山にオープンした「ロピア ムサシ新潟店」は、新潟市で肉が安いスーパーを探している方には絶対に外せない存在となっています。オープン当日には最大1800人もの行列ができたほどの人気ぶりで、今でも週末には多くの家族連れで賑わっていますよ。
ロピアの魅力は「ロープライスのユートピア」というコンセプトにあります。1971年に神奈川県藤沢市で精肉店として創業したルーツがあるため、お肉の品質と価格には特別なこだわりを持っているんです。
ロピアのお肉が安い理由
ロピアでは「チーフ制度」という独自のシステムを導入しています。各部門の責任者であるチーフが買い付けから値段設定まで一括して担当することで、無駄なコストを削減。その結果、国産サーロインステーキが100gあたり399円という驚きの価格を実現しているんです。
僕が実際に訪れたときは、ステーキ盛り合わせが約550gで税抜き3258円という破格の商品を発見しました。大容量パックが充実しているので、まとめ買いをする家庭には特におすすめです。
ロピアで見逃せないポイント
- オリジナルブランド牛「みなもと牛」の希少部位が毎日販売
- 1枚500円からのコスパ抜群ピザも家族に人気
- 総売場面積約3,960平方メートルの広々とした空間
- ムサシとの複合施設でワンストップショッピングが可能
営業時間は9時から20時までとなっています。駐車場は約500台分あるので、車でのアクセスも便利ですよ。
24時間営業の強い味方「ラ・ムー」
共働き家庭や忙しい方にとって、24時間営業のスーパーは本当にありがたい存在ですよね。新潟市には「ラ・ムー新潟東店」と「ラ・ムー亀田店」の2店舗があり、どちらも24時間営業を行っています。
2025年8月28日に東区豊にオープンした新潟東店は、深夜や早朝でも買い物できる利便性が大きな魅力です。仕事帰りが遅くなった日でも、安心してお肉を買いに立ち寄れますね。
ラ・ムーの価格帯と特徴
ラ・ムーは全国展開する激安スーパーチェーンとして知られています。お肉だけでなく、日用品から食料品まで幅広く低価格で提供しているのが特徴です。江南区西町にある亀田店も同様に24時間営業なので、お住まいのエリアに合わせて使い分けることができます。
特売日には鶏むね肉が100gあたり40円台で販売されることもあるので、チラシ情報は要チェックですよ。
地元の2大スーパー「原信」と「ウオロク」を賢く使い分け
新潟市民にはおなじみの「原信」と「ウオロク」。どちらも地域密着型のスーパーとして親しまれていますが、実はそれぞれに得意分野があるんです。
原信の特徴と強み
原信は惣菜やおつまみの品揃えが充実していることで知られています。お肉に関しては、定期的な特売で鶏むね肉が100gあたり38円という激安価格になることも。普段から商品を安く提供する企業努力に定評があります。
店舗によっては深夜24時まで営業しているところもあるので、遅い時間の買い物にも対応できるのが嬉しいポイントです。
ウオロクの魅力
元は鮮魚商だったウオロクは、お刺身やお寿司が絶品として知られています。お肉に関しては、火曜日と木曜日の均一セールが狙い目です。この日を狙って買い物に行くと、普段よりもお得にお肉を購入できますよ。
鮮魚バイヤーが直接市場でセリに参加して仕入れているため、新鮮な魚介類と一緒にお肉も購入したい方には便利な選択肢となっています。
大容量でコスパ最強「業務スーパー」
新潟市内には業務スーパーの店舗が複数あります。チャレンジャー赤道店、紫竹山店、新潟中央店など、アクセスの良い立地に展開されているので、用途に応じて使い分けることができますね。
業務スーパーのお肉価格比較
業務スーパーの最大の魅力は、大容量パックによる圧倒的なコスパの良さです。お肉の価格を具体的に見てみましょう。
| 商品名 | 内容量 | 価格(税込) | 100gあたり |
|---|---|---|---|
| ブラジル産鶏もも正肉 | 2kg | 699円 | 約35円 |
| 上州高原どり 若どりむね肉 | 2kg | 950円 | 約47円 |
| 国産豚ミックスホルモン | 1kg | 658円 | 約65円 |
| カナダ産豚切り落とし | 約1.2kg | 1,000円 | 約84円 |
| 牛バラ切り落とし | 500g | 570円 | 約114円 |
特に鶏もも肉の2kgパックは100gあたり約35円という驚異的な安さ。冷凍庫にストックしておけば、いつでもお得なお肉が使えて便利です。国産の上州高原どりも100gあたり47円と、一般スーパーの特売価格以上のコスパを誇っています。
掘り出し物の宝庫「エコイート」と「ハチトラ」
新潟市には、ちょっと変わった魅力を持つスーパーも存在します。知る人ぞ知る穴場スポットをご紹介しましょう。
食品ロス削減ショップ「エコイート泰平橋店」
2024年12月に東区中興野にオープンした「エコイート」は、新潟県内初出店となる食品ロス削減ショップです。賞味期限が近い食品を大量に仕入れることで、最大90%オフという驚きの価格を実現しています。
お肉の取り扱いは時期によって変動しますが、加工肉や冷凍食品がびっくりするほど安く手に入ることも。税抜き39円のチョコレートや22円のグミなど、お菓子類も充実しているので、子どものおやつと一緒に買い物するのにも最適です。
まるでドンキのような「ハチトラ」
江南区横越川根町にある「ハチトラ」は、商品で埋め尽くされた店内がまるでドン・キホーテのような雰囲気のスーパーです。カニさん歩きで移動しなければ通れないほどの狭さですが、そこには掘り出し物がぎっしり詰まっています。
野菜の安さには定評がありますが、お肉も見逃せません。お客さん同士が譲り合いながら商品を眺める和やかな雰囲気も魅力的で、ついつい長居してしまいますよ。
地元の精肉店も要チェック!
スーパーだけでなく、新潟市内には質の高いお肉をお得に購入できる精肉店も点在しています。専門店ならではの品質とサービスを体験してみてはいかがでしょうか?
新潟市北区「肉のよしや」
北区葛塚にある「肉のよしや」は、昭和35年創業の老舗精肉店です。新発田牛や村上牛といった地元ブランド肉のほか、全国から厳選した美味しいお肉を提供しています。ブランド牛だけでなく、目利きが選んだ隠れた良質なお肉も取り揃えているのが特徴です。
新潟市東区「肉のコバヤシ」
東区にある「肉のコバヤシ」は、おいしいおかずと揚げ物が人気のお店。バラエティ豊かでお手頃価格のお惣菜も充実しているので、忙しい日の夕食準備にも重宝します。
新潟市西区「鶴久肉店」
西区にある「鶴久肉店」は、卸と小売を兼ねた食肉加工販売の専門店。業務用から家庭用まで幅広く対応しているので、まとめ買いにも最適です。
新潟市で肉が安いスーパーを上手に活用するコツ
これらのスーパーや精肉店を最大限に活用するために、僕が実践しているコツをいくつかご紹介しますね。
店舗ごとの特徴を把握して使い分ける
それぞれの店舗には得意分野があります。大容量パックならロピアや業務スーパー、深夜の買い物ならラ・ムー、特売日狙いなら原信やウオロクというように、目的に応じて使い分けるのが賢い方法です。
特売日とタイムセールを逃さない
ウオロクの火曜・木曜均一セールや、各店舗のタイムセールは見逃せません。SNSやチラシアプリを活用して、お得な情報をキャッチしておきましょう。クリスマスや年末年始には各スーパーで大規模なセールが開催されることも多いですよ。
冷凍庫を活用した計画的なまとめ買い
業務スーパーやロピアで大容量パックを購入したら、小分けにして冷凍保存するのがおすすめです。我が家では週末にまとめ買いをして、平日の食事準備を楽にしています。
新潟市のスーパー選びで迷ったら
新潟市で肉が安いスーパーを探している皆さん、いかがでしたでしょうか?精肉店ルーツのロピア、24時間営業のラ・ムー、大容量コスパの業務スーパー、そして地元密着の原信・ウオロク。それぞれに魅力があり、使い分けることで家計を大きく助けてくれます。
物価高騰が続く時代だからこそ、賢い買い物術を身につけて、家族みんなで美味しいお肉料理を楽しみたいですよね。ぜひ今回ご紹介したお店を巡ってみて、お気に入りの一軒を見つけてください!
本日の名言
「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな結果を生む」― イチロー
毎日の買い物でほんの少し工夫するだけで、1ヶ月、1年と経つうちに大きな節約につながります。僕の座右の銘「継続は力なり」にも通じる言葉ですね。皆さんも今日から新潟市の激安スーパーを活用して、賢い食費節約を始めてみませんか?『ローカログ』では、これからも皆さんの暮らしに役立つ地域情報をお届けしていきます。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















