みなさん、こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。先週、会社の後輩が市内で引っ越しをして「免許証の住所変更ってどこでやるんですか?」と相談されたんです。そこで今回は、彦根市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法を、実際の経験を交えながら詳しくお伝えしますね♪
彦根市で免許証の住所変更ができる場所
彦根市で免許証の住所変更をする場合、彦根警察署(古沢町660-3)または滋賀県運転免許センター(守山市木浜町2294)で手続きができます。彦根警察署は彦根駅から徒歩約8分という好立地で、駐車場も広いので車でも安心して行けますよ。
受付時間は平日の午前8時30分から12時、午後1時から4時30分まで。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日に時間を作って行く必要があります。わたしも先月、古沢町の彦根警察署に行ってきましたが、思ったよりスッと手続きが終わって驚きました!
滋賀県内ならどこの警察署でもOK!
実は滋賀県では、住所地に関係なくどこの警察署でも手続きができるんです。近江八幡、大津、草津、甲賀、高島、長浜、東近江、米原、守山の各警察署でも対応してもらえます。職場の近くや、用事のついでに寄れる警察署を選べるのは便利ですよね◎
必要書類はコレだけ!準備も簡単
免許証の住所変更に必要なものは、運転免許証と新住所を証明する書類1点だけです。新住所の証明書類として使えるのは、住民票の写し(6か月以内に発行されたもの)、健康保険証、マイナンバーカード、消印付きの郵便物、公共料金の領収証などがあります。
住民票の写しは彦根市役所で300円で取得できますが、マイナンバーカードがあればコンビニでも発行可能。朝6時30分から夜11時まで利用できるので、仕事前や帰宅途中にサクッと取得できます。わたしも最近、ファミリーマートで住民票を取りましたが、本当に便利でした!
手数料は無料!お財布に優しい
嬉しいことに、住所変更の手数料は無料です。引っ越し後は何かと出費がかさむ時期なので、これはありがたいですよね。所要時間も混雑していなければ15分から30分程度で完了します。
彦根警察署での手続きの流れ
彦根警察署での手続きはとってもシンプル。まず1階の免許窓口で「住所変更をしたい」と伝えると、記載事項変更届を渡してもらえます。必要事項を記入して、免許証と住所確認書類を提出するだけ。新しい住所は免許証の裏面に記載されます。
火曜日と木曜日の午後は比較的空いているので狙い目です。月末月初は混雑しやすいので避けた方がいいかもしれません。雨の日も意外と空いているので、天気が悪い日をあえて狙うのも一つの手ですよ♪
日曜日も対応!守山の運転免許センター
平日に時間が取れない方には、守山市にある滋賀県運転免許センターがおすすめ。日曜日も受付しているので、休みの日にゆっくり手続きできます。ただし、日曜日は完全予約制になっているので、インターネットで事前予約が必要です。
彦根市から車で約40分、JR守山駅からバスで約25分の距離です。駐車場も広いので、家族でドライブがてら出かけるのもいいですね。近くにはピエリ守山もあるので、ショッピングも楽しめます。
米原分室という選択肢も
米原市入江301にある運転免許センター米原分室でも手続き可能です。月・水・木は午前と午後、火・金は午後のみの受付。彦根市北部にお住まいの方なら、こちらの方が近いかもしれません。
期限は「速やかに」でも早めがベスト
道路交通法では住所変更は「速やかに」行うことと定められています。明確な日数は決まっていませんが、実際のところ早めに済ませるのが安心です。なぜなら、手続きを怠ると2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があるからです。
また、免許更新のハガキは登録住所に届くので、住所変更をしていないと大切な通知を受け取れません。更新を忘れて免許が失効してしまうリスクもあるので、引っ越し後はグングン早めに手続きしましょう!
代理人による手続きも可能
どうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能です。その場合は、申請者本人の免許証と住所確認書類に加えて、代理人の本人確認書類と、申請者と代理人が併記された住民票が必要になります。
わたしの妻も以前、仕事で忙しくて行けなかったので、わたしが代わりに手続きしました。必要書類さえ揃っていれば、問題なくスムーズに進みましたよ。
同時に済ませたい!その他の変更手続き
引っ越しに伴う手続きはまとめて済ませると効率的です。
- マイナンバーカードの住所変更:彦根市役所で手続き(無料)
- 車検証の住所変更:滋賀運輸支局(守山市)で手続き
- 自動車保険の住所変更:保険会社に連絡(多くはオンラインで完結)
- 銀行口座の住所変更:各金融機関の窓口またはオンライン
- クレジットカードの住所変更:カード会社のウェブサイトから
特に車検証の住所変更は、免許証とは別の場所(守山市の滋賀運輸支局)での手続きが必要です。でも、次の車検時でも大丈夫なケースが多いので、急ぐ必要はありません。
子連れでも安心の手続きテクニック
小さなお子さんがいる家庭では、手続き中に子どもが退屈してしまうのが心配ですよね。彦根警察署にはキッズスペースはありませんが、待合スペースはあります。お気に入りのおもちゃや絵本を持参するのがおすすめです。
わたしも息子が小さい頃に連れて行きましたが、タブレットで動画を見せながら待っていました。朝イチの時間帯なら比較的空いているので、子連れの方は早めの時間を狙うといいですよ!
オンライン手続きはまだできない?
残念ながら、現在のところ免許証の住所変更はオンラインではできません。マイナンバーカードと免許証の一体化が進めば将来的には可能になるかもしれませんが、今のところは警察署か運転免許センターに足を運ぶ必要があります。
地元民が教える裏ワザ情報
彦根市役所で住民票を取得する際、本庁舎だけでなく、稲枝支所、高宮地域文化センター、鳥居本地域文化センターでも発行可能です。こちらの方が待ち時間が短いことが多いので、お近くの方は利用してみてください。
また、彦根警察署の駐車場は無料で広いですが、混雑時は満車になることも。その場合は、近くのコインパーキングを利用することになりますが、手続き時間を考えると200円程度で済むはずです。
まとめ:早めの手続きで安心を手に入れよう
彦根市で免許証の住所変更をするなら、古沢町の彦根警察署が一番便利です。必要書類も少なく、手数料も無料。手続き自体は15分から30分程度で終わるので、引っ越し後はサクッと済ませてしまいましょう。
平日に時間が取れない方は、日曜日も営業している守山の運転免許センターを利用するのも賢い選択。わたしも経験上、後回しにすると忘れてしまいがちなので、引っ越し後すぐに手続きすることをおすすめします!
「行動は全ての成功への基本的な鍵である」- パブロ・ピカソ
新しい住所での生活は、新たな一歩の始まり。免許証の住所変更も、その大切な第一歩です。みなさんの彦根ライフが素晴らしいものになりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















