こんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです♪今日は、取手市にある聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校について、みなさんにたっぷりお伝えしていきますね。娘の進路を考えているママ友からよく質問されるこの学校、実はとっても魅力的な高校なんです。
わたし自身も取手に住んで数年、地元の学校情報には敏感になっているんですが、この学校の現役進学率の高さには本当に驚きました!気になっている方も多いと思うので、偏差値や進学実績、入試の倍率まで詳しくリサーチしてきましたよ。
偏差値と入試難易度について
聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校の偏差値は、普通科で45〜49、音楽科で40〜44となっています。進研模試での合格基準偏差値は48程度とされていて、基礎学力をしっかり身につけていれば十分到達可能なレベルなんです。
特別進学科の80%合格ラインは偏差値53程度、総合進学科は偏差値40程度が目安とされています。決して手の届かない数字ではなく、コツコツと努力を積み重ねることで合格を目指せる学校だと言えますね。
入試の合格ラインと試験内容
一般入試では3教科合計300点満点のうち、約120点程度(4割)が合格のボーダーラインとされています。平均的には150点程度(5割)取れていれば、十分に合格圏内に入れるそうです。特待生を目指す場合は240点程度(80%)が目標となりますが、実際にこの点数で合格している先輩もいるとのことで、しっかり対策すれば夢ではありませんよ。
試験科目は英語・国語・数学の3科目で、特に数学は基礎計算と基本問題が重視されています。第1問・第2問だけで60〜70点を確保できる構成になっているので、まずは基礎固めが大切ですね。英検3級を取得していれば75点、準2級以上なら85点のみなし得点が得られる制度もあるので、早めの英検対策がおすすめです♪
驚きの現役進学率98%超え
聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校の現役進学率は98.2%という素晴らしい実績を誇っています。これって本当にすごい数字ですよね!さらに注目したいのは、4年制大学への現役進学率が92.9%という点です。
総合型選抜や学校推薦型選抜での進学が92.9%を占めており、指定校推薦や学校推薦を活用した進学が主流となっているんです。つまり、日頃の学校生活や探究学習での頑張りがしっかりと評価される環境が整っているということ。入学時は進路に迷っていた生徒さんも、卒業時にはほぼ全員が明確な目標を持って進学できているそうですよ。
多彩な進学先実績
進学先を見てみると、本当に幅広い大学への合格実績があるんです。早稲田大学、上智大学、中央大学、明治大学といった難関私立大学はもちろん、国公立大学では東京藝術大学、筑波大学、千葉大学などへの合格者も輩出しています。
音楽科があることもあり、東京音楽大学、国立音楽大学、武蔵野音楽大学など音楽系の大学への進学実績も豊富です。また、聖徳大学・聖徳大学短期大学部への内部進学も41.1%と高い割合を占めていて、系列校ならではの安心感もありますね。文系・理系・芸術系と、生徒一人ひとりの個性や希望に合わせた進路選択ができる環境が整っているんです。
入試倍率と合格のチャンス
気になる入試倍率ですが、推薦入試では受験者のほぼ全員が合格しているという結果が出ています。学校側の方針として「よほどのことがない限り不合格にはしない」という姿勢が貫かれているそうで、これは受験生にとって心強いですよね。
一般入試や併願推薦型入試でも、実質倍率は1.00〜1.15程度と比較的落ち着いた数字になっています。2026年度からは定員が30名増加して合計100名募集となり、受験チャンスがさらに広がるんです。
学力特待制度も充実
経済的な負担を軽減できる学力特待制度も用意されています。推薦入試、一般入試、併願推薦型入試のすべてで学力特待にチャレンジできるので、複数回のチャンスがあるのが嬉しいポイント。さらに、茨城県の授業料無償化により、月額約32,000円に軽減される予定もあるそうですよ♪
併願受験者で学力特待B・Cの合格者が、期日までに単願に切り替えると特待ランクが繰り上がる制度もあります。こうした柔軟な制度設計が、受験生一人ひとりに寄り添った学校の姿勢を感じさせますね。
女子校ならではの学びの環境
取手市山王にキャンパスを構える聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校は、女子校ならではののびのびとした雰囲気が魅力です。探究学習に力を入れていて、生徒たちが自分らしさを発揮しながら学べる環境が整っているんです。
小規模校(400人未満)という特徴を活かして、一人ひとりに丁寧な進路指導が行われています。先生方との距離も近く、進路の悩みや勉強の相談もしやすい環境だそう。こうしたアットホームな雰囲気が、高い進学実績につながっているんでしょうね。
音楽科の魅力も見逃せない
普通科だけでなく音楽科が設置されているのも大きな特徴です。音楽系大学への進学実績が豊富なことからも、専門的な指導体制が整っていることがわかります。音楽の道を志す生徒さんにとっては、とても心強い環境ですね。吹奏楽推薦やスポーツ推薦(バスケットボール・陸上競技・水泳)も用意されていて、特技を活かした入学方法も選べるんです。
受験対策のポイント
では、具体的にどんな受験対策をすればいいのでしょうか?まず大切なのは、基礎学力をしっかりと固めることです。特に数学では基礎計算問題で確実に得点を積み重ねる戦略が有効とされています。
英検対策も早めに始めることをおすすめします。3級で75点、準2級以上で85点のみなし得点が得られるので、これを活用しない手はありませんよね。中学2年生のうちから計画的に英検にチャレンジしていくのが理想的です。
2026年度入試からは、全入試で3教科受験に統一され、推薦入試でも基礎学力が必須となります。高校入学後を見据えた制度変更なので、しっかりとした学力をつけておくことが将来的にも役立つはずです。学力特待のチャンスも3回に拡大されるので、諦めずにチャレンジする姿勢が大切ですね。
地域に根ざした女子教育の伝統校
取手市という地元で、女子教育に長年取り組んできた伝統ある学校です。聖徳大学の附属校として、大学との連携も密接に行われていて、内部進学を希望する生徒さんには特に手厚いサポートがあります。
わたしが個人的に素敵だなと思うのは、入学時に進路が決まっていなくても、3年間の学校生活を通じて自分の道を見つけられるという点。98%以上の生徒が現役で進学しているという事実が、学校のサポート体制の充実を物語っていますよね。
まとめとして
聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校は、偏差値40〜49という比較的チャレンジしやすいレベルでありながら、現役進学率98%超えという驚異的な実績を持つ学校です。基礎学力をしっかり身につけ、英検などの資格取得にも積極的に取り組むことで、合格の可能性は大きく広がります。
推薦入試での合格率の高さや、学力特待制度の充実、そして授業料無償化による経済的負担の軽減など、受験生と保護者にとって嬉しいポイントがたくさんあります。2026年度からは定員も増えるので、まさに今がチャンスかもしれませんね。
女子校ならではのアットホームな雰囲気の中で、自分らしく成長しながら希望の進路を実現できる。そんな環境を求めている方には、ぜひ検討していただきたい学校です。取手という地元で、確かな教育を受けられる選択肢があることを、地域のみなさんにもっと知ってもらえたら嬉しいなと思います♪
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」- 高橋歩
今日ご紹介した聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校、きっとみなさんの進路選択の参考になったのではないでしょうか?受験は人生の大きな節目ですが、どんな選択をするにしても、自分を信じて前に進むことが大切です。取手の地で頑張る受験生のみなさんを、わたしも心から応援しています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















