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茨城県立下館第二高等学校の偏差値と充実の進学実績

こんにちは♪『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです!今日はちょっと肌寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?わたしは息子が中学生になってから、地元の高校情報をコツコツ調べることが増えました。今回は筑西市にある茨城県立下館第二高等学校について、じっくりリサーチした内容をお届けします。

地域で「下二(しもに)」の愛称で親しまれているこの学校、実は偏差値や進学実績だけじゃない魅力がたくさんあるんですよ。わたしも調べていくうちに「へぇ、そうだったんだ!」と思うことばかりでした。お子さんの高校選びで悩んでいる保護者の方や、進路について考え始めた中学生のみなさんに、少しでも参考になればうれしいです。

目次

120年以上の歴史を持つ伝統校

茨城県立下館第二高等学校は、なんと1900年創立という長い歴史を誇る学校です。今から120年以上も前に生まれた学校が、今もこうして地域の教育を支えているって、すごいことですよね。長年培われてきた教育理念は『My New Story ~自らが創り出す未来~』というスローガンに込められていて、生徒一人ひとりが自分の物語を紡いでいける環境を大切にしています。

筑西市岡芹に位置するこの学校の最寄り駅は、なんと「下館二高前駅」。駅名に学校名が入っているなんて、それだけ地域に根ざした存在だということが伝わってきますよね♪真岡鐵道真岡線が通っているので、通学の利便性も良好です。わたしも何度か前を通ったことがありますが、ほっとするような落ち着いた雰囲気の校舎が印象的でした。

偏差値52!中堅レベルで挑戦しやすい

茨城県立下館第二高等学校の偏差値は52となっています。この数字、実は茨城県内の公立高校の中では中堅レベルに位置していて、基礎学力をしっかり身につけた生徒さんなら十分に目指せる学校なんです。

偏差値52というと、定期テストで各教科60点から70点程度をコツコツ維持できていれば合格圏内に入ってくる目安になります。「難関校じゃないと進学できない」なんてことは全然なくて、日頃の授業をしっかり理解して、提出物や授業態度にも気を配っていれば、十分に手が届く学校です。わたしの息子もまだ中学生ですが、こういう「がんばれば届く」って感じの目標設定が、子どもにとっても前向きに取り組めていいなと思います。

茨城県内での位置づけ

県内全体で見ると、下館第二高校は181校中60位程度に位置しています。公立高校だけで見れば118校中28位という実績です。「トップ校」というわけではないけれど、しっかりとした教育環境が整っている中堅校として、多くの中学生や保護者から支持されているんですね。

進学実績が充実!約90%が進学

下館第二高校の進学率は約90%で、そのうち四年制大学への進学率は約60%という高い水準を保っています。これ、偏差値52の学校としては本当に立派な数字なんですよ。入学後にしっかりと学力を伸ばせる指導体制が整っている証拠だと思います。

国公立大学への合格実績

2025年3月卒業生の実績を見ると、国公立大学では茨城大学に2名、宇都宮大学に2名、北見工業大学に1名といった合格者を輩出しています。地元の茨城大学や近隣の宇都宮大学への進学実績があるのは、地域に根ざした学校ならではの強みですね。

私立大学の進学先

私立大学では白鴎大学に50名と最も多くの合格者が出ています。その他、千葉工業大学に18名、常磐大学に14名、帝京大学に12名、国際医療福祉大学に10名といった実績があります。特に注目したいのは、法政大学に6名、専修大学に5名、日本大学に4名といった首都圏の中堅私立大学への合格実績もある点です!

医療系への進学も充実

看護や医療系を目指す生徒さんにとっても、下館第二高校は実績のある進学先といえます。茨城県立つくば看護に2名、茨城県立中央看護に1名、獨協医科大学に3名が合格しています。医療現場で活躍したいと考えている中学生のみなさんにとって、選択肢のひとつになりますね。

就職実績としては海上保安庁や県職員、一般企業への就職者もいて、進学以外の進路にも対応しています。文系と理系のコース制を採用していて、各コース内で進路に合わせた選択授業が設けられているため、自分の夢に向かってふんわりとステップアップできる環境が整っているんです。

入試倍率と受験情報

気になる入試倍率ですが、令和7年度(2025年度)は一般入試で1.11倍、特色選抜で0.88倍となっています。令和6年度は一般入試で1.06倍でしたので、やや競争率が上がった形ですね。とはいえ、極端に高倍率というわけではなく、しっかりと準備すれば合格を目指せる範囲です。

募集定員と選抜方法

募集定員は普通科で240名です。茨城県の公立高校入試では、学力検査と調査書(内申点)を総合的に評価して合否が決まります。日頃から授業態度や提出物にも気を配って内申点を確保しておくことが、合格への近道になりますよ♪

年度一般倍率特色倍率
令和7年1.110.88
令和6年1.060.33
令和5年1.010.38

部活動加入率70%以上!文武両道を実践

下館第二高校の大きな魅力のひとつが、活発な部活動です。部活動加入率は70%以上で、運動部15団体、文化部10団体の計25のクラブが活動しています。勉強だけじゃなくて、スポーツや文化活動にも全力で取り組める環境があるって、高校生活を充実させるためにはとっても大事なポイントですよね。

全国大会出場の強豪部も

バスケットボール部、ライフル射撃部、文芸部は過去3年間で全国大会に出場した実績を持っています。ライフル射撃部なんて、他の学校ではなかなか見かけない珍しい部活動ですよね。専門的な技術を磨きながら全国レベルを目指せるのは、下館第二高校ならではの強みです。

文芸部が全国大会に出場しているのも注目ポイント!運動部だけでなく文化部でも高いレベルを目指せる環境があるって、本当に素敵だなと思います。わたしも学生時代は陸上部で中距離走をやっていたので、部活動でコツコツ努力する経験の大切さはよく分かります。

多彩な部活動の選択肢

運動部には以下のような部活動があります。

  • バレーボール部
  • バスケットボール部
  • 陸上競技部
  • サッカー部
  • 卓球部
  • 剣道部
  • ソフトテニス部
  • バドミントン部
  • 弓道部
  • ハンドボール部
  • ラグビー部
  • ソフトボール部
  • ライフル射撃部
  • ダンス部
  • 総合運動部

文化部には以下のような部活動があります。

  • 吹奏楽部
  • 美術部
  • 書道部
  • 演劇部
  • 茶道部
  • 文芸部
  • JRC部
  • 華道部
  • 漫画研究同好会
  • 料理研究同好会

ダンス部や漫画研究同好会、料理研究同好会といった比較的新しいジャンルの活動もあって、幅広い興味に対応しているのがいいですね♪

充実した学習環境と施設

下館第二高校の校舎は、普通教室に電子黒板やプロジェクタ、エアドッグが設置されていて、冷暖房も完備されています。快適な環境で学習に集中できるって、思った以上に大事なポイントです。わたしも事務の仕事をしていて、環境の良し悪しで仕事の効率が変わることを実感しています。

自学自習施設「ブライトホール」

特筆すべきは、175名が同時に利用できる自学自習施設「ブライトホール」の存在です。放課後や試験前に自主的に勉強したいときに、こういう専用スペースがあるのは本当に助かりますよね。大学受験を目指す生徒さんにとって、集中して学習できる環境が整っているのは心強いポイントだと思います。

体育施設も充実

大小2つの体育館、テニスコート、トレーニングルームなど、部活動や体育の授業で使える施設も充実しています。運動部で活動する生徒さんにとって、しっかりとした設備が整っているのは、技術を磨くうえでも重要ですね。

学費は公立校ならではのリーズナブルさ

公立高校である下館第二高校の初年度納入金は、入学手続き時に5,650円、1年時終了までに148,200円、合計153,850円となっています。内訳は入学金5,650円、授業料118,800円、施設費3,000円、その他26,400円です。

ただし、この金額には教材費や学年費が含まれていないので注意が必要です。別途、教材費と学年費で約6万円、修学旅行積立として1年時に約12万円、制服と体育着代で約10万円がかかります。初年度は諸費用を含めると合計で30万円以上の準備が必要になりますが、私立高校と比べるとずっとリーズナブルですね。

年間行事で充実の高校生活

下館第二高校では、文化祭や体育祭といった主要行事が学校生活のハイライトとなっています。文化祭ではクラスや部活動ごとに展示や発表を行い、日頃の活動成果を披露する場になります。体育祭では学年やクラス対抗で競技に取り組んで、仲間との絆を深められます。

2年生では修学旅行が実施され、普段の授業では得られない体験を通じて視野を広げられるチャンスです。土曜日は原則として授業はありませんが、月1回から2回程度の頻度で模擬試験や進路行事が行われます。計画的に将来に向けた準備を進められる仕組みになっているんですね。

オンライン学習にも対応

下館第二高校では、グーグルクラスルームやクラッシーを活用した連絡や課題配信を行っています。臨時休校時にも学習を継続できる体制が整っているので、保護者としても安心できるポイントですね。最近はこういったICT教育の充実度も、学校選びの判断材料のひとつになっていると感じます。

生徒数と男女比

下館第二高校には男子280名、女子428名の計708名が在籍しています(2025年5月現在)。女子生徒が多い共学校として知られていて、多様な価値観を育む環境が整っています。男女がバランスよく在籍していることで、お互いを尊重し合いながら成長できる雰囲気があるのではないでしょうか。

みなさんへのメッセージ

茨城県立下館第二高等学校は、偏差値52という中堅レベルでありながら、進学率約90%、四年制大学進学率約60%という高い実績を誇る学校です。1900年創立の長い歴史の中で培われた教育理念のもと、文武両道を実践しながらバランスの良い人間育成を目指しています。

部活動加入率70%以上という数字が示すように、勉強だけでなくスポーツや文化活動にも力を入れられる環境があります。全国大会出場実績を持つ部活動もあり、自分の興味や適性に合わせて挑戦できる選択肢が豊富です。国公立大学や法政大学をはじめとする有名私立大学、看護や医療系への進学実績もあり、多様な進路希望に対応したカリキュラムが魅力ですね?

下館二高前駅という通学に便利な立地、充実した学習施設、公立校ならではのリーズナブルな学費と、トータルで見てもバランスの取れた学校だと感じます。お子さんの高校選びで悩んでいる保護者の方、進路について考え始めた中学生のみなさん、ぜひ一度学校見学やオープンキャンパスに参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみてくださいね!

わたしも息子が高校を選ぶときには、一緒に見学に行ってみようと思っています。みなさんも、お子さんの「自らが創り出す未来」を応援する気持ちで、じっくりと学校選びを楽しんでくださいね♪

本日の名言

「積み重ねがブランドをつくる」
ちなつの座右の銘

今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。小さなことでもコツコツと積み重ねていけば、きっと大きな力になります。高校選びも、日々の勉強も、そして人生も、一歩ずつ前に進んでいきましょう。みなさんの未来が明るいものでありますように!またお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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