こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。最近、スーパーでお米の価格を見て「え、こんなに高くなったの?」と驚いた経験はありませんか?実はわたしも先日、いつも買っている銘柄米の値段を見てびっくりしちゃいました。中学生の息子がよく食べるようになったので、お米の消費量も増えて家計が心配になってきたところです。
そんな中、話題になっているのが政府備蓄米なんです。三原市でも備蓄米を買える場所がいくつもあるんですよ♪今回は、三原市内で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調査してきた情報をまとめてみました。
三原市の備蓄米販売店舗をチェック!
三原市で備蓄米を購入できる主な店舗は、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストアの3つのカテゴリーに分けられます。それぞれの店舗で取り扱いや価格が異なるので、じっくりと見ていきましょう。
まず、みなさんがよく利用されるスーパーマーケットからご紹介します。三原市内では、フジグラン三原(円一町1-1-7)とマックスバリュ本郷店(下北方1-14-1)で備蓄米の取り扱いがあります。
フジグラン三原では、5キロ入りの備蓄米が税込み2,138円で販売されています。わたしも実際に購入してみましたが、普通のブランド米と比べると1,000円以上も安いんです!お財布にやさしいのは本当にありがたいですよね。
マックスバリュ三原店の詳細情報
マックスバリュ三原店(円一町1-1-1)では、6月15日から5キロ入りの備蓄米の販売が開始されました。価格は税込2,138円で、フジグラン三原と同じ価格設定になっています。
このお店は三原駅から徒歩約13分の場所にあるので、電車で来られる方にも便利ですね。営業時間は朝9時から夜10時までなので、お仕事帰りにも立ち寄れます。
コンビニでも備蓄米が買える!
「えっ、コンビニでも?」と驚かれるかもしれませんが、三原市内のローソン約10店舗で備蓄米の取り扱いがあるんです。2キロ入りで税込756円という価格設定で、6月14日から販売がスタートしました。
具体的な店舗としては、以下のローソンで購入可能です:
- ローソンアクロスプラザ三原店(円一町1-1-2-4)
- ローソン三原駅前店(城町1-1-6)
- ローソン三原皆実店(皆実1-12-6)
- ローソン三原宮浦四丁目店(宮浦4-9-20)
- ローソン三原古浜店(古浜1-6-10)
2キロという量は、一人暮らしの方や少人数のご家庭にぴったりのサイズですね。わたしの知り合いの一人暮らしの方も「ちょうどいい量で助かる」と言っていました。
ドラッグストアでも購入可能!
さらに嬉しいことに、ドラッグストアコスモス三原宮浦店(宮浦5-26-28)でも備蓄米が買えるんです!6月12日から5キロ入りが税込1,980円で販売されています。
他のお店より少し安い価格設定なので、かなりお得感がありますよね。営業時間は朝10時から夜9時までで、医薬品や日用品のお買い物ついでに購入できるのも便利です。
備蓄米って何?普通のお米と何が違うの?
ここで、そもそも備蓄米とは何なのか、簡単に説明させてください。備蓄米は、国が災害や不作などの非常時に備えて保管しているお米のことです。
政府が管理する専用の低温倉庫で3~5年程度保管されていたお米が、順次市場に出されています。「古いお米なんじゃない?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、温度15℃、湿度60~65%という最適な環境で管理されているので、品質は保たれているんです。
実際に炊いてみると、普通においしく食べられます。わが家でも備蓄米を使っていますが、息子も「いつものご飯と変わらない」と言って、もりもり食べていますよ♪
備蓄米を購入する際の注意点
備蓄米を買う時には、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、多くの店舗で「1人1袋まで」や「1家族1袋まで」という購入制限が設けられています。
これは、より多くの方に行き渡るようにするための配慮なんです。みなさんで分け合うという気持ちを大切にしたいですね。わたしも最初は「もっと買いたい!」と思いましたが、他の方のことを考えて、ルールを守っています。
また、備蓄米は入荷数に限りがあるため、朝の開店直後が狙い目です。特に週末は需要が高くなる傾向があるので、平日の朝がおすすめですよ。
保存方法と賞味期限について
備蓄米を購入したら、適切な保存方法を心がけることが大切です。精米されたお米は、空気に触れることで酸化が進み、風味が落ちてしまいます。
家庭での保存期間の目安は以下の通りです:
- 春・秋:約1ヶ月程度
- 夏場:約3週間程度(高温多湿により劣化が早い)
- 冬場:約2ヶ月程度
わたしのおすすめは、冷蔵庫の野菜室で保存する方法です。温度と湿度が一定に保たれるので、お米の鮮度を長く保つことができます。実際に試してみたところ、常温保存よりも明らかに風味が長持ちしました。
備蓄米の価格はどれくらいお得?
気になる価格面ですが、備蓄米は通常のブランド米と比べて5キロあたり500円~1,000円程度安い価格で販売されています。三原市内での価格をまとめてみました。
| 販売店舗 | 容量 | 価格(税込) | 1kgあたり |
|---|---|---|---|
| フジグラン三原 | 5kg | 2,138円 | 約428円 |
| マックスバリュ三原店 | 5kg | 2,138円 | 約428円 |
| ローソン各店 | 2kg | 756円 | 約378円 |
| ドラッグストアコスモス | 5kg | 1,980円 | 約396円 |
通常のブランド米が5キロで4,000円~5,000円することを考えると、かなりお得ですよね!月に10キロ消費する我が家では、2,000円以上の節約になっています。
実際に備蓄米を購入した人の声
三原市内で備蓄米を購入された方々の感想を聞いてみました。どんな評価なのか気になりますよね?
「コメ食べるの久しぶり」という感じです。最近は価格が高くて買い控えていましたが、備蓄米なら手が届きます。味も全然問題なくて、家族も満足しています。(女性/30代後半/会社員)
フジグラン三原で購入しました。普段買っているお米と比べて半額近く安いので助かります。炊き上がりも良く、おいしくいただいています。(男性/40代前半/自営業)
みなさん、価格の安さと品質の良さに満足されているようです。わたしも同感で、「もっと早く知りたかった!」というのが正直な感想です。
備蓄米が買えない時はどうする?
「近くの店舗に行ったけど売り切れだった」という場合もあるかもしれません。そんな時は、少し足を延ばして他の地域の店舗を探してみるのも一つの方法です。
例えば、尾道市のマックスバリュやフジ竹原店でも取り扱いがあります。また、広島市内のイオンやフジグランでも販売されているので、お出かけのついでにチェックしてみてはいかがでしょうか。
さらに、最近では一部の通販サイトでも備蓄米の取り扱いが始まっています。ただし、通販の場合は「1人1点まで」という購入制限があることが多いので、注意してくださいね。
備蓄米の今後の見通し
現在の備蓄米販売は、米価高騰への緊急対策として実施されています。農林水産省は、5キロあたり2,160円(税込)を上限に設定して、随意契約方式で小売業者と直接契約を結んでいます。
今後も米価の動向次第では、追加の備蓄米放出があるかもしれません。最新情報をチェックしながら、上手に活用していきたいですね。
備蓄米を使った節約生活のコツ
備蓄米を活用することで、食費の節約につながります。わが家では、備蓄米を購入してから月々のお米代が約2,000円も安くなりました!その分を他の食材に回せるので、食卓が豊かになった気がします。
また、備蓄米は「ローリングストック」という考え方にも適しています。これは、日常的に使いながら、なくなったら買い足すという備蓄方法です。災害時の備えにもなるので、一石二鳥ですよね。
わたしは、常に5キロの備蓄米を1袋ストックしておくようにしています。これなら急な災害時でも、しばらくは主食に困らないという安心感があります。
まとめ:三原市で賢く備蓄米を購入しよう!
三原市で備蓄米を購入できる場所は、フジグラン三原、マックスバリュ、ローソン各店、ドラッグストアコスモスと、意外にたくさんあることが分かりました。それぞれの店舗で価格や容量が異なるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでくださいね。
備蓄米は、家計にやさしいだけでなく、品質も問題なく、普通においしく食べられます。購入制限はありますが、みんなで分け合う気持ちを大切にしながら、上手に活用していきましょう。
最後に、備蓄米探しで店舗を回る際は、事前に電話で在庫確認をすることをおすすめします。無駄足にならないように、効率よくお買い物を楽しんでくださいね♪
「逆境の中にこそ、すべての人の中に眠っている偉大な力を呼び覚ますチャンスが潜んでいる」
– アルバート・アインシュタイン
米価高騰という逆境も、工夫次第で乗り越えられます。備蓄米という選択肢を上手に活用して、家族みんなが笑顔になれる食卓を作っていきましょう!わたしも引き続き、三原市の最新情報をお届けしていきますので、『ローカログ』をよろしくお願いします。みなさんの生活が少しでも豊かになりますように!


















