みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです🐟 今日は毎日の食卓をもっと豊かにしてくれる、横浜市内の素敵な魚屋さんについてお話しさせていただきますね。
最近、お子さんの成長期には良質なタンパク質が大切だなぁと実感する日々で、特に新鮮なお魚を家族に食べさせてあげたいと思うんです。でも、どこで買えば良いのか迷ってしまいませんか?
横浜市内には本当にたくさんの魚屋さんがあって、それぞれに特色があります。今回は地域密着型の老舗から、駅直結の便利なお店まで、わたしが実際に足を運んでみて感じた魅力をお伝えしていきますね!
横浜市の魚屋の特徴と地域性
横浜市は港町という立地を活かした、新鮮な海の幸が手に入る恵まれた環境にあります。横浜中央卸売市場や南部市場といった大きな市場があることで、プロの目利きによる質の高いお魚が市内の各魚屋さんに届けられているんです。
特に神奈川区や中区、保土ケ谷区には昔ながらの商店街に根ざした魚屋さんが多く、地域の皆さんに愛され続けています。一方で、横浜駅周辺や関内エリアには、忙しい現代人のライフスタイルに合わせた便利な立地の魚屋さんも充実していますよ♪
老舗の魅力!歴史ある横浜の魚屋たち
洪福寺松原商店街の名店「魚幸水産」
保土ケ谷区の天王町にある魚幸水産は、昭和26年創業の老舗中の老舗です。こちらのお店、実は「ハマのアメ横」と呼ばれるほど有名で、テレビや雑誌でも度々取り上げられているんですよ。
何といってもここの名物はマグロの量り売り!創業者の方がカナリヤ諸島や南太平洋諸島まで足を運んで培った独自の調達ルートと解凍技術で、本当に美味しいマグロを提供してくれます。店頭でその場で解体して量り売りしてくれるスタイルは、まさに元祖と言える伝統的なものです。
営業時間は10時から18時まで、定休日は水曜日です。相鉄本線の天王町駅から徒歩7分とアクセスも良好で、お寿司のお持ち帰りセットも人気なんです。
神奈川区の歴史ある鮮魚店
神奈川区には山内町を中心に、相幸、伊勢勝、伊勢三、魚竜といった老舗の鮮魚店が軒を連ねています。これらのお店は地域の商店街の一角で、何十年も地元の皆さんの食卓を支えてきた貴重な存在です。
また、大口通りの魚勘や、神之木台の魚利、平川町の魚春なども、それぞれに地域密着の温かいサービスで知られています。どのお店も店主さんの豊富な経験と知識で、お客さんの好みや用途に合わせて最適なお魚を選んでくれますよ。
便利な立地で選ぶなら
横浜駅直結「魚の北辰 横浜シァル店」
お仕事帰りやお買い物のついでに新鮮なお魚を手に入れたい方には、JR横浜駅直結のCIAL横浜B2Fにある「魚の北辰 横浜シァル店」がおすすめです。
こちらのお店は豊洲市場、横浜市場、そして全国各地から毎日新鮮なお魚を仕入れているんです。鮮度抜群の旨い魚をモットーに、鮮魚だけでなくお寿司やお惣菜も取り扱っているので、忙しい日の夕食準備にも大活躍してくれます。
駅直結という立地の良さで、雨の日でも濡れずにお買い物できるのが嬉しいポイントですね!
関内エリアの「さかなや旬」
関内駅前にある「さかなや旬」は、CERTE地下1階という便利な立地にあります。元町店や弘明寺店もあり、横浜市内に複数店舗を展開している鮮魚専門店チェーンです。
プロの目利きによる厳選されたお魚が揃っていて、お刺身用から煮付け用まで、用途に応じた下処理もお願いできます。働く女性にとって、アクセスの良い場所にこうした専門店があるのは本当にありがたいですよね。
市場直結の魅力「横浜南部市場」
創業46年の老舗「神水産」
金沢区の横浜南部市場にある神水産は、市場開設当初から営業している創業46年の老舗水産会社です。朝9時から夜7時まで営業していて、市場直結だからこその新鮮さが自慢です。
南部市場という立地を活かして、毎朝水揚げされたばかりの新鮮なお魚を手頃な価格で提供してくれます。家族経営の温かい雰囲気も魅力的で、お魚選びで迷った時には親身になってアドバイスしてくれますよ。
市場内の多彩な魚屋さん
横浜南部市場内には神水産以外にも、お魚屋さん直営の和食店があったり、海鮮丼や天ぷらが楽しめるお店もあります。新鮮なお魚を買って帰るだけでなく、その場で美味しいお魚料理を味わうこともできるんです。
市場という特別な雰囲気の中で、家族みんなでお買い物を楽しむのも素敵な休日の過ごし方ですね🎣
地域密着型の個人経営店の魅力
森喜鮮魚店の温かいサービス
「古き良きお魚屋さん」として地域の皆さんに愛されている森喜鮮魚店は、ベテランスタッフと見習いの方で運営されているアットホームなお店です。
月曜日から土曜日まで11時から19時まで営業していて、日曜日だけがお休みです。駐車場も3台分用意されているので、車でのお買い物も安心ですね。こうした地域密着型のお店では、常連さんのお好みを覚えてくれたり、季節のおすすめを教えてくれたりと、大型店では味わえない温かいサービスが魅力です。
横浜の魚屋で上手にお買い物するコツ
時間帯を意識しよう
新鮮なお魚を手に入れるためには、やはり朝の早い時間帯がおすすめです。特に市場系のお店では、朝一番に並ぶお魚が一番状態が良いことが多いんです。
ただし、お仕事をしている方には朝の時間は難しいですよね。そんな時は夕方の閉店前を狙ってみてください。その日売り切りたいお魚を特価で提供してくれることもありますよ♪
店主さんとの会話を大切に
魚屋さんでのお買い物の醍醐味は、やはり店主さんとの会話です。「今日はどんなお料理に?」「何人分くらい?」といった質問に答えることで、最適なお魚を選んでもらえます。
最初は緊張するかもしれませんが、お魚のプロとの会話はお料理のレパートリーも広がりますし、何より楽しいものです。遠慮せずに相談してみてくださいね。
子育て世代におすすめの活用法
食育にも活かせる魚屋さん通い
お子さんと一緒に魚屋さんに行くことは、実は素晴らしい食育の機会になります。普段スーパーでパック詰めされたお魚しか見ていないお子さんにとって、丸ごとのお魚や活きたお魚を見ることは貴重な体験ですよね。
「このお魚はどこの海から来たのかな?」「どんなお料理にしようか?」といった会話を通じて、食べ物への興味や感謝の気持ちを育むことができます。
家計にも優しい工夫
魚屋さんでのお買い物は、上手に利用すれば家計の節約にもつながります。特に夕方の時間帯や、店主さんおすすめの旬のお魚は、品質の割にリーズナブルなことが多いんです。
また、下処理をお願いできるので、おうちでの調理時間も短縮できて、忙しい子育て世代には一石二鳥ですね。
季節ごとの楽しみ方
春夏のおすすめ
春から夏にかけては、あじやいわし、かつおなどの青魚が美味しい季節です。横浜の魚屋さんでは、地元相模湾で獲れた新鮮な魚も手に入ります。
暑い季節にはお刺身やお寿司、マリネなど、さっぱりとした調理法がおすすめです。魚屋さんで相談すれば、お刺身用に美しく切り分けてもらえますよ。
秋冬の醍醐味
秋から冬にかけては、さんまやさば、ぶりなど脂の乗った美味しいお魚が豊富になります。煮付けや塩焼き、鍋物など、体が温まるお料理にぴったりですね。
年末年始には、お正月用の特別なお魚も用意してくれる魚屋さんが多いので、早めに相談してみることをおすすめします。
これからの横浜の魚屋さん
時代の変化とともに、横浜の魚屋さんも進化を続けています。オンライン販売を始めるお店や、SNSで日々の入荷情報を発信するお店も増えてきました。
一方で、昔ながらの対面販売の温かさや、地域コミュニティの中心としての役割は変わらず大切にされています。デジタル化が進む現代だからこそ、人と人とのつながりを感じられる魚屋さんの存在がより貴重に感じられますね。
まとめ:横浜で素敵な魚屋ライフを
横浜市には本当にたくさんの素敵な魚屋さんがあります。老舗の伝統的なお店から、便利な立地の現代的なお店まで、それぞれに特色があって選ぶ楽しさがありますね。
大切なのは、自分や家族のライフスタイルに合ったお店を見つけることです。アクセスの良さを重視するか、品揃えや価格を重視するか、それとも店主さんとの会話を楽しみたいか。
ぜひ一度、気になった魚屋さんに足を運んでみてください。きっと新しい発見や美味しい出会いが待っていますよ!家族の健康と笑顔のために、新鮮で美味しいお魚を食卓に取り入れてみませんか?
「魚心あれば水心」- 日本のことわざ
お互いに思いやりの心があれば、必ず通じ合えるという意味のこの言葉、魚屋さんでのお買い物にもぴったりですね。店主さんの愛情込めて選んでくれるお魚と、それを大切に料理するわたしたちの気持ちが合わさって、きっと素敵な食卓が生まれるはずです。今日も笑顔いっぱいの一日になりますように😊

















