こんにちは!『ローカログ』つくばエリア担当のライター、まいちんです。今日は、つくば市茎崎にある茨城県立茎崎高等学校について、みなさんにじっくりお伝えしたいと思います♪ この学校、実はとってもユニークな特色があるんですよ。
高校選びって、お子さんはもちろん、わたしたち親にとっても大きな決断ですよね。わが家も息子の高校選びのときは、夫と二人で何度も説明会に足を運んだものです。今回は、茨城県立茎崎高等学校の偏差値や進学実績、倍率などの基本情報から、この学校ならではの魅力まで、たっぷりとご紹介していきますね。
フレックススクールってどんな学校?
茨城県立茎崎高等学校は、茨城県で3番目に開設された3部制定時制単位制普通科高校なんです。「定時制」と聞くと、ちょっと構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれが大きな魅力になっているんですよ!
午前部・午後部・夜間部の3つの時間帯から選べるので、それぞれの生活スタイルやペースに合わせて学べるのが最大の特徴です。基本的には4年間で卒業を目指しますが、意欲的に学習すれば3年間での卒業も可能なんですよ。自分らしい学び方ができるって、本当に素敵だと思いませんか?
偏差値と入試について
茎崎高等学校の偏差値は、定時制ということもあり35〜42程度とされています。全日制の高校と比べると低めに見えるかもしれませんが、これは学校の特性を反映したものなんです。
入試に関しては、茨城県立高校全体の倍率が0.95〜0.99前後で推移していて、比較的落ち着いた状況となっています。中学校での学習にブランクがあった生徒さんや、さまざまな事情で全日制が難しかった生徒さんにも、しっかりと学び直しのチャンスが用意されているんですよ。
実際、口コミでは「底辺高と言われているけれど、先生方の教え方が上手で、他の高校と進み具合が変わらない」という声もあるんです。数字だけでは測れない、丁寧な指導が行われているのが分かりますよね♪
進路実績と進学サポート
茎崎高等学校は進学にも力を入れている学校です。進路指導部がしっかりとサポート体制を整えていて、在校生はもちろん、卒業生の進路相談にも対応しているんですよ。
口コミでも「進学5(5段階評価)」という高評価をつけている卒業生がいらっしゃいます。定時制だからといって進学を諦める必要はまったくなくて、一人ひとりの個性と向き合い、最適な学びの道を一緒に考えてくれる先生方がいるのは本当に心強いですよね。
進路決定状況も学校のホームページで公開されていて、透明性の高い情報提供を心がけているのが伝わってきます。わたしたち親としては、こういった情報をしっかり確認できるのは安心材料になりますよね。
学校生活の魅力
クラスの雰囲気
卒業生の口コミを見ていると、「クラスメイトの仲の良さがいいところ」という声が本当に多いんです。若い先生も多く、友達のように話せる関係性が築けるのも魅力の一つ。少人数制だからこそ、一人ひとりに目が届きやすく、アットホームな雰囲気が育まれているんでしょうね。
「普通の高校だと思っています」という在校生の言葉も印象的でした。ネットで検索すると厳しい評価も出てくるかもしれませんが、実際に通っている生徒さんたちは、ごく普通の高校生活を送っているんですよ。
部活動の充実
茎崎高等学校には、たくさんの部活動があります。定時制の運動部は主に定通大会と呼ばれる試合に参加していて、各部ともに大会出場に向けて日々練習に励んでいるんです!
特に注目したいのが、三味線部です。これは茎崎高校ならではの部活動で、日本の伝統文化に触れられる貴重な機会になっています。他にも、硬式野球部、空手道部、バスケットボール部、バドミントン部、弓道部、少林寺拳法部など、運動部の選択肢も豊富なんですよ♪
定時制だからといって部活動が制限されるわけではなく、むしろ教育相談にも時間をしっかり充てられ、将来の夢に向かって多様な活動ができる環境が整っているんです。わたしも学生時代はバドミントン部でしたが、部活動って本当に人を成長させてくれますよね。
こんな生徒さんにおすすめ
茎崎高等学校は、次のような生徒さんに特におすすめしたい学校です。
- 中学校で何らかの事情があり、学習にブランクがある生徒さん
- 自分のペースでじっくり学びたい生徒さん
- 午前・午後・夜間と、生活リズムに合わせて学びたい生徒さん
- 少人数でアットホームな環境を求めている生徒さん
- 3年間での早期卒業を目指したい意欲的な生徒さん
- 伝統文化や多様な部活動に興味がある生徒さん
選択可能な科目が多く、単位制なので自分の興味や進路に合わせたカリキュラムが組めるのも大きなメリットです。全日制の高校とは違う、柔軟な学び方ができるんですよ。
アクセスと基本情報
学校はつくば市茎崎447-8に位置していて、最寄り駅はJR常磐線の牛久駅です。つくば市内からのアクセスも良好なので、市内にお住まいのご家庭にとっては通いやすい立地だと思います。
小規模校(400人未満)なので、大規模校では埋もれがちな一人ひとりの個性を大切にした教育が受けられます。これって、実はとっても贅沢なことだと思いませんか?
校則について
口コミを見ると、「校則は厳しくない」「携帯電話も休み時間なら使ってもOK」という声があります。定時制という特性上、生徒の自主性を尊重する方針が取られているようです。
もちろん、最低限のルールはありますが、生徒一人ひとりの事情や個性を理解したうえでの対応がなされているのが伝わってきます。自由と責任のバランスを学べる環境って、社会に出る前の大切な準備期間になりますよね。
心のサポート体制
茎崎高等学校では、心のサポートにも力を入れています。学校のホームページにも専用のページが設けられていて、生徒さんが安心して学校生活を送れるよう、相談体制が整っているんです。
定時制を選ぶ生徒さんの中には、さまざまな背景を持つ方がいらっしゃいます。そういった一人ひとりの状況に寄り添い、最適なサポートを提供してくれる姿勢は、本当に頼もしいですよね。親としても、子どもを安心して預けられる環境があるというのは何よりも大切なことです。
文武両道を目指せる環境
茎崎高等学校の入学者選抜では、中学校の部活動や地域のクラブチームで3年間積極的に取り組み、文武両道を実践した生徒を評価する特色選抜も実施されています。
入学後も運動部に所属して3年間意欲的に活動し、学校生活で文武両道を目指せる環境が整っているんです。勉強だけじゃなく、部活動にも真剣に取り組みたい!という生徒さんにはぴったりの学校だと思います♪
つくば市で自分らしく学べる場所
茨城県立茎崎高等学校は、一人ひとりのペースや事情に合わせた学びを大切にしている学校です。偏差値や倍率といった数字だけでは測れない、温かくて柔軟な教育環境がそこにはあります。
「底辺高」なんて言葉を目にすることもあるかもしれませんが、実際に通っている生徒さんたちの声を聞くと、先生方の熱心な指導、仲の良いクラスメイト、充実した部活動など、たくさんの魅力があることが分かります。
つくば市内で、全日制とは違う選択肢を探しているご家庭には、ぜひ一度説明会に足を運んでみることをおすすめします。学校の雰囲気は、実際に訪れてみないと分からないものですからね。わが家も息子の学校選びの際は、何度も足を運んで、やっと「ここだ!」と思える学校に出会えました。
茎崎高等学校なら、お子さんの個性を大切にしながら、高校卒業という目標に向かって着実に歩んでいけると思います。自分らしい学び方で、未来への扉を開いていけるって、本当に素敵なことですよね?
「風を待つより、自分で扇げ」
– まいちんの座右の銘
この言葉は、わたし自身がいつも心に留めている座右の銘なんです。自分のペースで、自分らしい学び方を選べる茎崎高等学校は、まさに「自分で扇ぐ」場所だと思います。みなさんも、お子さんにぴったりの学びの場を見つけてくださいね。応援しています!

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