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茨城県立多賀高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです 😊 今日は、日立市にある茨城県立多賀高等学校についてお伝えしますね。お子さんの進学先を検討中の方、高校選びに迷っている中学生のみなさん、ぜひ参考にしてみてください。わたし自身も中学生の息子がいるので、高校選びには興味津々なんです!

目次

茨城県立多賀高等学校ってどんな学校?

茨城県立多賀高等学校は、日立市鮎川町にある県立の普通科高校です。JR常磐線の常陸多賀駅が最寄りで、多くの生徒さんが駅から自転車で通学しています。1学年240人、6クラス規模のにぎやかな学校なんですよ。

校訓は「最善を尽くして颯爽たれ」。なんだか背筋がピンと伸びるような、素敵な言葉ですよね。また「文武不岐」の精神のもと、勉強も部活動も両立できる環境が整っているのが特徴です。

敷地がとても広く、県内でも珍しい50mの公式プールを完備しています。野球場も独立して設けられていて、のびのびと部活動に取り組める環境なのが魅力的!ICTを活用した学習環境も整備されており、進路ホールでは自主学習に励む生徒さんの姿が見られるそうです。

気になる偏差値は?

茨城県立多賀高等学校の偏差値は、おおよそ48前後となっています。模試によって多少の差はありますが、基礎学力をしっかり身につけながら、部活動や学校行事にも全力で取り組みたいという生徒さんにぴったりの難易度といえますね。

特進クラスも設置されており、入学時の成績によって配属が決まります。より高いレベルで学びたい方は、入学前からしっかり準備しておくと良いでしょう。文系・理系の選択は2年生進級時に行われますので、1年生のうちにじっくり将来について考える時間がありますよ。

入試の倍率をチェック!

令和7年度の入試倍率を見てみましょう。

選抜方法令和5年度令和6年度令和7年度
一般選抜0.81倍0.97倍1.13倍
特色選抜0.62倍0.76倍1.07倍

ここ数年で倍率が上昇傾向にあるのがわかりますね。令和7年度は一般・特色ともに1倍を超えており、人気が高まっていることがうかがえます。特色選抜では部活動や特技を活かした受験も可能ですので、自分の強みをアピールできるチャンスがありますよ。

進学実績と卒業後の進路

茨城県立多賀高等学校の進学実績は、多様な進路に対応しているのが特徴です。国公立大学への合格者も毎年輩出しており、茨城大学をはじめとした地元の国立大学への進学者がいます。

私立大学では、茨城キリスト教大学や常磐大学といった県内の大学への進学者が多く、駒澤大学、日本大学、関東学院大学、千葉商科大学、千葉工業大学、東京電機大学など、首都圏の大学への合格実績もあります。医療系を志望する生徒さんも多く、医療創生大学などへの進学も見られますよ。

また、就職希望者へのサポートも手厚いのがこの学校の魅力です。地元日立市には優良企業が多く、JX金属、レゾナック、プロテリアル、JR東日本ステーションサービスなど、安定した企業への就職実績があります。公務員試験にも対応しており、国家公務員(税務職員)、地方自治体職員、警察官への合格者も出ています。

進路報告会では卒業した先輩たちが後輩に体験談を語ってくれる機会もあり、リアルな声を聞けるのはありがたいですよね。

部活動が盛ん!関東大会・インターハイ出場も

多賀高校といえば、部活動の活躍ぶりが光ります。人数の多い学校ならではの部活動の種類の豊富さも魅力のひとつ 🌟

特に注目なのは女子ソフトテニス部で、なんとインターハイに出場しているんです!県予選で準優勝という素晴らしい成績を収めました。水泳部や陸上競技部も関東大会に出場しており、柔道部も関東高等学校選抜柔道大会に出場するなど、運動部の活躍が目覚ましいですね。

文化部も負けていません。吹奏楽部は定期演奏会を開催し、地域のイベントにも積極的に参加しています。書道部や写真部は県の総合文化祭で入選者を輩出し、全国高等学校総合文化祭への出展実績もあるんですよ。茶道部は地域の行事で野点を披露するなど、地域との交流も活発です。

学校行事がアツい!2日間のクラスマッチ

多賀高校の魅力は、学校行事の充実度にもあります。特にクラスマッチは2日間にわたって開催されるという本格派!クラスごとにオリジナルTシャツを作成し、学年を超えた縦割りで競い合います。バレーボール、バドミントン、綱引きなど種目も多彩で、クラスの絆がぐっと深まる行事なんです 💪

文化祭「松苑祭」は3年に1度の一般公開があり、約1,900人もの来場者でにぎわいます。各クラスが工夫を凝らした企画を披露し、有志によるステージ発表も大盛況。キッチンカーも出店するなど、お祭り気分を満喫できますよ。

修学旅行は沖縄へ。美ら海水族館の見学やマリン体験、平和学習など、充実したプログラムが組まれています。12月の沖縄は茨城より暖かく、シュノーケリングで熱帯魚と泳いだり、地元の高校生と交流したり、一生の思い出になること間違いなしですね ✨

地域とつながる探究学習

総合的な探究の時間では、日立市の地域課題に取り組む活動が行われています。「きれいな日立」「若者の読書活動」など、生徒さんが自分でテーマを設定して調査・発表するスタイル。社会人インタビューでは、市役所職員、警察官、消防士、新聞記者、飲食店経営者など、さまざまな職業の方から直接お話を聞く機会もあります。

また、文部科学省の「主体的に社会参画する主権者・消費者の育成に関する実践事業」の実践校に指定されており、主権者教育にも力を入れています。学校に移動式の期日前投票所が設置され、18歳になった3年生が実際に投票する取り組みはTBSの「Nスタ」でも紹介されました。

JICAの研修員との国際交流授業では、英語で日本文化を紹介するなど、グローバルな視点を養う機会も設けられています。ハワイの高校とオンラインでつないだ交流授業もあり、世界に目を向けるきっかけになりますね。

卒業生には俳優さんも!

ちょっと豆知識。多賀高校の卒業生には、俳優の渡部豪太さんがいらっしゃいます。柔道部出身だそうで、文武両道の校風が感じられますね。ほかにも柔道選手として活躍された田所勇二さんも卒業生です。

アクセスと学校見学について

茨城県立多賀高等学校へのアクセスは、JR常磐線「常陸多賀駅」から自転車で約10分ほど。夏には学校説明会が開催され、2日間で500名以上の中学生が参加するほど盛況です。在校生が校内を案内してくれるので、実際の雰囲気を感じることができますよ。

部活動体験・見学会も実施されているので、気になる部活がある方はぜひ参加してみてくださいね。実際に高校生の先輩から教えてもらいながら体験できる貴重な機会です。

本日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
―― ヨハネ・パウロ2世

高校選びは、お子さんの未来への第一歩。焦らず、じっくりと情報を集めて、お子さんに合った学校を見つけてくださいね。茨城県立多賀高等学校は、勉強も部活動も学校行事も、すべてに全力で取り組みたい生徒さんを温かく迎えてくれる学校です。気になった方は、ぜひ学校説明会や部活動見学に足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずですよ 😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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