こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。春の訪れとともに、皆さんも自然の恵みを感じたくなりませんか?
世田谷区でたけのこ掘りを体験できる場所が実はたくさんあるんです。都心にいながら土に触れ、自分の手で掘ったたけのこを持ち帰れるなんて、子どもたちにとっても貴重な体験になりますよね。ボクも子どもたちと一緒に参加したことがありますが、みんな目をキラキラさせながら夢中になって掘っていました♪
世田谷区のふれあい農園でたけのこ掘り体験
世田谷区では「ふれあい農園」という取り組みを通じて、区民の皆さんが農業を身近に感じられる機会を提供しています。たけのこ掘りは毎年4月上旬から中旬にかけて開催され、親子で参加できる人気イベントなんです。
参加方法は事前申込制となっており、区の広報紙「せたがや」の3月号に詳細が掲載されます。申込開始と同時に定員に達することも多いので、早めのチェックが大切ですよ!
主要なたけのこ掘り農園
世田谷区内でたけのこ掘りを実施している主な農園をご紹介しますね。それぞれに特色があって、どこも魅力的なスポットです。
福田農園(千歳台エリア)
千歳台2-34-23にある福田農園は、世田谷区のふれあい農園の中でも特に人気の高いスポットです。祖師ケ谷大蔵駅から徒歩約16分、千歳船橋駅からも徒歩約19分とアクセスも良好。年間を通して様々な収穫体験を楽しめるのも魅力の一つです。
こちらの農園では、たけのこ掘りの他にも6月中旬から7月中旬にかけてじゃがいも掘りも体験できます。季節ごとに違った楽しみがあるので、リピーターの方も多いんですよ。
斎藤農園(喜多見エリア)
喜多見3-24に位置する斎藤農園も、たけのこ掘り体験の人気スポットです。こちらも4月上旬から中旬の開催で、事前申込が必要となっています。喜多見エリアは住宅街の中にありながら、のどかな雰囲気を感じられる素敵な場所です。
石井農園(喜多見・砧エリア)
石井農園は喜多見3-24と砧5-16の2か所で営業しており、たけのこ掘りの他にいちごつみとりも楽しめます。特に砧の農園は日大商学部正門前という分かりやすい立地で、初めて訪れる方でも迷わずに到着できるでしょう。
等々力渓谷公園でのたけのこ掘り体験
世田谷区立等々力渓谷公園でも、特別なたけのこ掘り体験イベントが開催されています。23区で唯一の渓谷として知られるこの公園は、東京都の「名勝」にも指定されている貴重な自然スポットです。
2025年4月12日には、区内在住の小学生と保護者13組が参加してたけのこ掘り体験が行われました。地元の有志で構成された「等々力渓谷会」と区が協力して実施するこのイベントは、自然環境の大切さを学びながら楽しめる教育的な側面も持っています。
大学主催のたけのこ掘りイベント
東京都市大学横浜キャンパスでも、親子向けのたけのこ掘りイベントを開催しています。2025年4月27日に実施されたこのイベントは、小学3年生から6年生の親子10組を対象とした無料の体験プログラムでした。
大学が主催するイベントならではの教育的な要素も含まれており、自然について学びながら楽しめる内容となっています。参加者は1組につき2本まで持ち帰りができ、たけのこごはんの素もプレゼントされるという嬉しい特典付きです♪
たけのこ掘り体験の魅力と注意点
たけのこ掘りの最大の魅力は、何といっても自分の手で土を掘り、新鮮なたけのこを収穫する達成感です。子どもたちにとっては、普段スーパーで見ているたけのこがどのように育っているのかを知る貴重な機会でもあります。
参加する際の注意点として、軍手や汚れても良い服装の準備が必要です。また、生育状況によっては持ち帰りができない場合や、たけのこ掘りではなく穂先たけのこの採取体験になることもあります。天候にも左右されやすいので、雨天中止の可能性も考慮しておきましょう。
申込方法と参加のコツ
世田谷区のふれあい農園への参加申込は、区の広報紙「せたがや」やホームページで詳細が発表されます。人気イベントのため、申込開始と同時に定員に達することも珍しくありません。
- 広報紙の発行日をチェック
- 申込開始時間に合わせて準備
- 複数の農園に申し込み可能な場合は選択肢を広げる
- キャンセル待ちも積極的に活用
ボクの経験上、申込開始から数時間で満員になることもあるので、事前の準備がとても大切です。思い立ったが吉日とはいえ、計画的な行動も必要ですね!
年間を通じた収穫体験の楽しみ
世田谷区のふれあい農園では、たけのこ掘り以外にも季節ごとに様々な収穫体験を楽しめます。5月にはいちごつみとりやたまねぎの収穫、6月から7月にかけてはじゃがいも掘りや夏野菜の収穫が待っています。
秋には栗ひろいやいも掘り、みかん狩りなど、一年を通して自然の恵みを感じられるイベントが盛りだくさん。家族で参加すれば、季節の移ろいとともに子どもたちの成長も感じられるはずです。
収穫体験がもたらす教育効果
都市部で生活していると、食べ物がどのように作られているかを実感する機会は限られています。たけのこ掘りをはじめとする収穫体験は、食への感謝の気持ちや自然環境への理解を深める絶好の機会となります。
また、土に触れることで五感が刺激され、子どもたちの感性も豊かになります。家族で一緒に汗を流す体験は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
まとめ
世田谷区でたけのこ掘りを楽しむ方法について詳しくご紹介しました。都心にいながら本格的な農業体験ができるなんて、本当に素晴らしいことですよね?
ふれあい農園での体験は事前申込が基本となりますが、その分しっかりとした準備と指導のもとで安全に楽しめます。家族みんなで参加すれば、きっと素敵な春の思い出が作れるはずです。来年の春には、ぜひ皆さんもたけのこ掘りにチャレンジしてみてくださいね♪
「一年の計は春にあり」- 中国の古いことわざ
新しい季節の始まりに、家族で新しい体験を始めてみませんか?きっと素晴らしい一年のスタートになりますよ!


















