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鳴尾高等学校ってどんな学校?偏差値・倍率・特徴を紹介

こんにちは!『ローカログ』西宮エリア担当ライターのともみです😊 今日は西宮市にある兵庫県立鳴尾高等学校について、受験を考えているお子さんやその保護者のみなさんにお届けしたいと思います。「鳴尾高校ってよく聞くけど、実際どんな学校なん?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

わたし自身、中学生と小学生の息子が二人おりまして、上の子の高校受験が近づくにつれて地域の高校情報がめちゃくちゃ気になるようになりました。そこで今回は、地元西宮で長年愛されている鳴尾高校について、偏差値や進学実績、学校の特色などをまるっとまとめてみましたよ♪

目次

兵庫県立鳴尾高等学校ってどんな学校?

兵庫県立鳴尾高等学校は、1943年に設立された歴史ある公立高校です。地元では親しみを込めて「鳴高(なるこう)」と呼ばれていて、「自律・創造」という校訓のもと、勉強にも部活動にも全力で取り組む校風が特徴なんです。

学科は普通科国際文化情報学科の2つが設置されています。普通科の中には「総合人間類型」というコースもあって、教育・看護・福祉を目指す生徒さんに向けた特別なカリキュラムも用意されているんですよ。

アクセスも便利で、阪神「甲子園駅」から徒歩13分、阪神「鳴尾・武庫川女子大前駅」から徒歩10分という立地。通学しやすいのは保護者としても安心ポイントですよね!

気になる偏差値はどれくらい?

受験を考えるうえで、やっぱり一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。兵庫県立鳴尾高等学校の偏差値は以下のとおりです。

学科偏差値
普通科56〜57
国際文化情報学科56〜57

兵庫県内の公立高校では上位約4分の1に入る学力レベルで、地域でも「進学校」として認知されている学校です。全国的に見ても平均偏差値より7〜8ポイントほど高く、しっかりとした学力が身につく環境が整っているといえます。

入試倍率はどうなっているの?

入試倍率も受験生にとっては大事な情報ですよね。ここ数年の倍率を見てみると、以下のような推移になっています。

普通科の倍率

普通科の一般入試は、年によって変動はありますが、だいたい1.0〜1.2倍程度で推移しています。特色選抜は1.28倍となっており、志望者数は安定している印象です。極端に高倍率というわけではないので、しっかり準備すればチャンスは十分あります!

国際文化情報学科の倍率

国際文化情報学科は推薦選抜のみで、倍率は1.35倍ほど。英語に興味があって国際的な学びをしたい生徒さんに人気があるようです。

進学実績がすごい!関関同立に強い

鳴尾高校の卒業生は、そのほとんどが4年制大学へ進学しています。なかでも私立大学への合格実績が素晴らしく、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者は延べ約150名にものぼります😆

主な合格実績

  • 近畿大学:159名
  • 関西学院大学:68名
  • 武庫川女子大学:61名
  • 関西大学:49名
  • 甲南大学:36名

国公立大学へも毎年10名以上が合格しており、大阪教育大学や兵庫県立大学、和歌山大学、鳥取大学など幅広い大学への進学実績があります。産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)がボリュームゾーンと言われていますが、本人の努力次第でさらに上を目指せる環境が整っていますよ。

国際文化情報学科の魅力がすごい!

鳴尾高校のイチオシといえば、やっぱり国際文化情報学科!「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をバランスよく伸ばし、グローバル社会で活躍できる人材を育成することを目標にしています。

この学科の生徒さんは、なんと修学旅行でイギリスへ研修旅行に行くんです!現地でのフィールドワークを通じて、生きた英語と異文化を体験できるなんてワクワクしますよね✨

充実の国際交流プログラム

  • 1年生:英語暗唱コンテスト(レシテーションコンテスト)
  • 2年生:英語スピーチコンテスト
  • 留学生との異文化交流会
  • 国際理解講演会
  • オーストラリア海外研修(希望者)
  • 姉妹校への派遣プログラム

英語が好きな子、将来は海外で活躍したいという夢を持っている子には、ぴったりの環境ではないでしょうか!

総合人間類型で将来の夢を明確に

普通科には「総合人間類型」というユニークなコースが設置されています。これは教育・看護・福祉の分野を目指す生徒さんのための特別プログラムで、将来の夢に向かって着実にステップアップできる仕組みになっています。

1年次は自己の将来と社会のつながりを学び、2年次は実習を通じて現場を体験、そして3年次には専門性を深めて進路実現へとつなげていきます。「将来は先生になりたい」「看護師を目指している」「福祉の仕事に興味がある」という子どもさんには、とても魅力的な選択肢ですよね。

部活動も超充実!入部率80%超え

鳴尾高校は文武両道を掲げており、部活動もとっても盛ん。なんと部活動加入率は80%を超えているんです!

運動部は21部、文化部は13部と、公立高校としてはかなり充実したラインナップ。女子バスケットボール部は全国大会出場実績もある強豪で、陸上部や空手道部も全国高校選手権大会に出場するなど、輝かしい成績を収めています🏆

運動部

野球部、ラグビー部、サッカー部、卓球部、バドミントン部、男女硬式テニス部、男女ソフトテニス部、陸上競技部、男女バスケットボール部、水泳部、山岳部、剣道部、柔道部、男女ハンドボール部、男女バレーボール部、空手道部など。

文化部

文芸部、書道部、美術部、生物部、筝曲部、放送部、茶華道部、吹奏楽部、ストリング・オーケストラ部、天文部、E.S.S部、ハンドメイド部、軽音楽部など。

わたしは学生時代テニス部で毎日練習に明け暮れていたので、運動部の充実ぶりを見ると「いいなあ」と思っちゃいます。勉強も部活も頑張りたいという欲張りな子にはぴったりの環境です!

著名な卒業生がたくさん!

鳴尾高校は、各界で活躍する卒業生を多数輩出しています。

  • 佐々木恭子さん(フジテレビアナウンサー)
  • 小寺右子さん(アナウンサー)
  • 小池真理子さん(直木賞作家)
  • 風花舞さん(元宝塚歌劇団月組トップ娘役)
  • 稲田康志さん(プロサッカー選手)
  • 大石昌義さん(元プロ野球選手)

東京大学に進学したアナウンサーもいれば、スポーツ界で活躍した方、芸術の道に進んだ方など、本当に多彩な顔ぶれ。鳴尾高校で培った力が、さまざまな分野で花開いているんですね。

修学旅行は海外!

なんと鳴尾高校の修学旅行は海外なんです!国際文化情報学科はイギリス、普通科と総合人間類型はグアムへ行きます。公立高校で海外へ行けるのは珍しく、生徒さんにとっては一生の思い出になること間違いなしですよね。

入試に向けてのアドバイス

兵庫県立鳴尾高等学校を目指すなら、内申点と当日点の両方をバランスよく取ることが大切です。ボーダーラインは年によって変動しますが、340点前後がひとつの目安と言われています。

普通科の一般入試は5教科(国語・数学・理科・社会・英語)、推薦入試は国語・小論文・面接が実施されます。国際文化情報学科の推薦入試では国語・英語に加えて面接と実技試験があるので、英語力をしっかり磨いておくことがポイントです。

倍率も極端に高いわけではないので、日々の努力をコツコツ積み重ねていけばきっと良い結果につながるはず!応援しています♪

まとめ:鳴尾高校は文武両道の進学校!

今回は兵庫県立鳴尾高等学校について、偏差値・倍率・進学実績などを詳しくご紹介しました。80年以上の歴史を持ち、地域から愛される進学校として、多くの生徒さんが充実した高校生活を送っています。国際文化情報学科の充実したプログラム、総合人間類型の将来を見据えたカリキュラム、80%を超える部活動加入率など、魅力がいっぱいの学校です。

受験生のみなさん、そして保護者のみなさん、高校選びは人生の大きな分岐点。ぜひ学校説明会や見学会にも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね😊

「夢は大きく、根は深く」
— 野口英世

大きな夢を持ちながら、毎日の努力をコツコツ続けることが大切。鳴尾高校を目指すみなさんの夢が叶うことを、心から応援しています!今日も笑顔で過ごしましょう♪ 『ローカログ』西宮エリア担当 – ライターのともみでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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