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茨城県立海洋高等学校の偏差値と特色|ひたちなかの専門校

こんにちは、『ローカログ』ひたちなかエリア担当ライターのりえなです!今日は久しぶりに青空が広がって、洗濯物もカラッと乾きそうな気持ちのいい一日でしたね♪

ところでみなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたし自身も息子の高校選びでいろいろ調べていたときに、ひたちなか市にある茨城県立海洋高等学校がとっても魅力的な学校だと知って、驚いたんです!今回は、そんな海洋高校について詳しくご紹介していきますね♪

目次

茨城県立海洋高等学校ってどんな学校?

茨城県立海洋高等学校は、ひたちなか市和田町にある県内唯一の水産・海洋系専門高校です。実習船「鹿島丸」や10m潜水プールなど、本格的な設備が整っていて、海洋のプロフェッショナルを目指す生徒さんたちが日々学んでいます。

学校には海洋技術科、海洋食品科、海洋産業科の3つの学科があって、それぞれの学科で専門的な知識や技術を学べる環境が整っているんですよ♪

偏差値について

茨城県立海洋高等学校の偏差値は35から37程度とされています。各学科の偏差値はほぼ同じレベルとなっていて、海洋産業科、海洋技術科、海洋食品科のいずれも36前後となっています。このくらいの偏差値であれば、勉強が苦手なお子さんでもチャレンジしやすい学校といえますよね♪

学力試験の合格点の目安は192点前後とされていて、基礎をしっかり押さえておけば十分合格を目指せるラインになっています。普通科の高校とは違って、海洋や食品加工など特定の専門分野を学びたいお子さんにとっては、ぴったりの選択肢かもしれませんね♪

学科は3つ♪それぞれの特色を知っておきましょう

海洋高校には海洋技術科、海洋食品科、海洋産業科の3つの学科があります。

海洋技術科では、航海や機関に関する専門知識や技術を学び、海技士の資格取得を目指せる実習が充実しています。実習船「鹿島丸」での実習もあり、船や海の仕事を目指す人には最適な環境が整っているんですよ♪

海洋食品科では、水産物の加工や流通について学び、食品製造や品質管理などの専門知識を習得できます。企業とコラボした新商品開発にも毎年取り組んでいて、実践的な学びが魅力です!

海洋産業科は平成26年度に新設された学科で、海洋レジャーや地域資源の活用など、幅広い海洋産業について学べるのが特徴です♪

偏差値と入試倍率について

海洋高校の偏差値は各学科とも35~37程度となっています。茨城県内の高校の中では入りやすい学校の一つで、基礎からしっかり学びたい生徒さんにとって、専門的な知識や技術を身につけられる絶好の環境が整っているんですよ♪

受験倍率は年度によって変動がありますが、近年は比較的受験しやすい状況になっているんです。令和4年度では海洋産業科が1.10倍、海洋食品科が0.97倍、海洋技術科が0.95倍という数字になっています。特に海洋産業科は毎年人気が高く、平成26年度の新設以来、1.00倍から1.20倍程度の競争率となっています。定員割れしている年もありますが、それだけ入学のチャンスがあるとも言えますね♪

進路実績と就職率の高さ

茨城県立海洋高等学校の大きな魅力のひとつが、卒業後の進路の多様性です。令和6年度の進路状況を見ると、就職先として久慈町漁業協同組合、川近シップマネージメント株式会社、運送会社、水産加工会社など海洋関連企業への就職実績があります。進学先としては茨城キリスト教大学、常磐大学、愛知工業大学といった大学への合格実績も報告されています。

専門性の高い学びを活かして、海運業界や水産業界へ直接就職する道を選ぶこともできますし、さらに専門知識を深めるために大学や専門学校へ進学する道も開かれています。資格取得のサポート体制が充実しているため、就職活動でも大きなアドバンテージになるのは本当に魅力的ですよね♪

地域とのつながりを大切にした教育

海洋高校は地域との連携にも力を入れています!企業とコラボレーションした新商品開発を毎年実施しているんです。海洋食品科で作られるさんまの甘露煮は、近所の方々が買いに来るほどの人気商品で、学校祭では保護者や地域の方々が楽しみにしている名物になっています。

こうした実践的な取り組みを通じて、生徒たちはものづくりの喜びやお客様の声に触れる貴重な経験を積むことができます。学校で学んだことが実際の商品として形になり、地域の方々に喜んでもらえるなんて、とってもやりがいがありますよね♪

在校生や保護者からの評価

実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、温かい声がたくさん届いています。ある保護者の方は「3人の子供が海洋高等学校でお世話になりました。先生方はとても個性的な方が多く、保護者の役員も楽しく活動できました。卒業後も進路相談に乗ってくれる学校です」と、卒業後のサポート体制にも触れています。

また別の保護者の方は「まず、いじめのない学校です。生徒、保護者にもアンケートなどをしています。身だしなみには厳しいですが、それは海のプロフェッショナルになるためです」と、安心して学べる環境が整っていることを強調されていました。生徒さんからも「海洋関係の仕事に就きたい学生にはとてもいい高校だと思います。最近では就職率も上がっています」という前向きな声が聞かれます。

学校生活と校風

海洋高校は小規模校(400人未満)で、アットホームな雰囲気が特徴です。ひたちなか海浜鉄道湊線の殿山駅が最寄り駅で、ひたちなか市和田町にあります。専門高校ならではの実習や資格取得に向けた学びが中心ですが、部活動にも力を入れており、生徒たちは充実した高校生活を送っています

制服の評価も高く、学校行事も盛んです。以前は海洋祭と呼ばれる学園祭が大変賑わっていて、コロナ禍で一時中断していましたが、そうしたイベントの復活を多くの方が楽しみにしています。

海洋高校への進学を考えているみなさんへ

茨城県立海洋高等学校は、海洋に関する専門的な知識と技術を学びたい方にとって、とても魅力的な選択肢です。偏差値は35~37程度と、学力面でのハードルは決して高くありませんが、入学後は資格取得や専門スキルの習得に向けて、しっかりと学ぶことができる環境が整っています。

最近の入試倍率は比較的低めで、令和7年度の志願倍率は0.30~0.35倍程度でした。これは、志望する生徒さんにとっては入学のチャンスが広がっているとも言えますね。入学試験は学力検査と調査書、面接などで総合的に判断されるため、日頃の学校生活をしっかり送ることも大切です。

実習船「鹿島丸」や10m潜水プールなど、他の高校では体験できない充実した施設・設備があり、学科の特色を生かした様々な資格取得が可能です。5級海技士の筆記試験免除や食品技能検定、エンジン技術検定など、将来の進路に直結する資格に挑戦できるのは大きな魅力です。

進路も就職と進学の両方に対応していて、自分の将来の目標に合わせて選べるのが良いところ♪海洋業界で即戦力として活躍したい方も、さらに専門知識を深めたい方も、それぞれの夢に向かって歩んでいけます。

海が好き、船が好き、ものづくりが好き、そんな興味や情熱を持っている中学生のみなさんには、ぜひ一度海洋高校を見学してみることをおすすめします。きっと、ここでしか得られない学びと経験が待っていますよ!

本日の名言

夢を見るから、人生は輝く。
― モーツァルト

みなさんの未来が明るく輝くものになりますように♪ 自分の興味や好きなことを大切にして、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。わたしたち『ローカログ』は、いつもみなさんの地域での学びや成長を応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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