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北海道函館工業高等学校の偏差値は?進路と魅力を地元ママが解説

こんにちは!『ローカログ』函館エリア担当ライターのはるなです。今日は函館市川原町にある北海道函館工業高等学校について、じっくりご紹介していきますね。お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方や、これから高校選びを始める中学生のみなさんに、きっとお役に立てる情報をお届けできると思います♪

函館工業高校って、実は1911年に開校した100年以上の歴史を持つ伝統校なんです!地元では「函工(はここう)」って呼ばれていて、地域に根差した工業高校として長年愛されてきました。わたし自身も函館で暮らしていて、この学校の卒業生の方と話す機会があるんですが、みなさん「母校への愛着が強いなぁ」って感じることが多いんですよ。

目次

どんな学科があるの?専門性を磨ける5つのコース

北海道函館工業高等学校には、全日制課程に5つの専門学科が設置されています。それぞれの学科で本格的な技術と知識が学べるのが、この学校の大きな魅力なんです。

  • 電子機械科
  • 電気情報工学科(2020年4月に電気科と情報技術科が統合して新設)
  • 建築科
  • 環境土木科
  • 工業化学科

2020年には時代のニーズに合わせて電気情報工学科が新しく誕生しました。これからますます需要が高まるIT分野と電気分野を融合した学びができるようになったんです。各学科の定員は40名ずつで、少人数だからこそ先生方の指導も手厚く受けられるんですよね。

「自主創造」という校訓のもと、未来のスペシャリストを育てる教育が行われているのが特徴です。単に知識を詰め込むだけじゃなくて、実践的な技術をしっかり身につけられる環境が整っているんですよ◎

資格取得に強い!ジュニアマイスター制度

函館工業高校が特に力を入れているのが、資格取得なんです。毎年なんと約100名もの生徒がジュニアマイスターを取得しているって、すごくないですか?ジュニアマイスターというのは、高校生が取得した資格や検定の成果を点数化して認定する制度で、就職活動でもかなり有利になるんです。

工業系の専門資格は、将来の選択肢を大きく広げてくれる武器になります。普通科高校では取得できない専門性の高い資格にチャレンジできるのは、工業高校ならではの魅力ですよね。資格があれば就職先の幅も広がるし、専門職としてのキャリアをスタートさせやすくなります。

偏差値と入試情報について

さて、気になる偏差値ですが、北海道函館工業高等学校の偏差値は49程度で、道内ではランクEに位置しています。中位の難易度といえるでしょう。決して入りやすい学校というわけではありませんが、しっかり準備すれば十分に合格圏内に入れるレベルです。

入試は推薦入学試験と一般入学試験の2つの方式があります。各学科とも約50%を推薦入試で決定しているので、中学時代に部活動や生徒会活動などで頑張った経験がある人は、推薦入試にチャレンジするのもおすすめです♪

最近の入試倍率は?

2023年度の一般入学試験の倍率を見てみると、電子機械科が1.70倍、建築科が1.70倍、環境土木科が1.50倍、工業化学科が0.84倍、電気情報工学科が1.70倍となっています。過去のデータを見ても、一般入試の倍率は比較的高めの傾向にあるんですよね。つまり、しっかりとした受験対策が必要ってことです!

でも心配しすぎることはありません。基礎をしっかり固めて、過去問に取り組んでいけば十分合格できます。面接試験もあるので、「この学校でどんなことを学びたいか」「将来どんな仕事に就きたいか」を自分の言葉で話せるように準備しておくといいですよ。

進学実績もしっかり!幅広い進路選択が可能

工業高校というと就職のイメージが強いかもしれませんが、函館工業高校からは大学進学する生徒も毎年一定数います。卒業生のうち約3割が大学や専門学校への進学を選んでいるんです。

主な進学先(国公立大学)

  • 室蘭工業大学
  • 北見工業大学
  • 公立はこだて未来大学

地元北海道の工業系大学への進学実績がありますね。特に室蘭工業大学は毎年進学者がいて、高校で学んだ専門知識をさらに深めたい生徒にとって魅力的な選択肢になっています。

主な進学先(私立大学)

  • 札幌大学
  • 北海道科学大学
  • 北海学園大学
  • 星槎道都大学
  • 北海道情報大学
  • 金沢工業大学
  • 千葉工業大学
  • 東北工業大学

道内の私立大学はもちろん、本州の工業系大学への進学実績もあるんです。特に金沢工業大学や千葉工業大学といった全国的にも知られた工業系大学に進学している先輩もいるんですよ。高校で基礎をしっかり学んでいるから、大学でもその知識を活かせるのが強みですね◎

専門学校への進学も多彩

専門学校への進学も盛んで、函館市医師会看護・リハビリテーション学院、函館看護専門学校、日本工学院北海道専門学校、北海道芸術デザイン専門学校など、医療系からデザイン系まで幅広い分野に進んでいます。工業高校で培ったものづくりの精神や技術は、どんな分野でも活かせるんですよね。

就職にも強い!地元企業から道外企業まで

もちろん、就職実績も素晴らしいです♪卒業生の約7割が就職の道を選んでいて、道内外の優良企業に就職しています。工業高校で身につけた専門技術と資格は、企業からの評価も高く、求人も安定して来ているんです。

函館という地方都市にありながら、全国の企業から求人が来るというのは、それだけ函館工業高校の教育レベルが高く評価されている証拠だと思います。高卒で社会に出ても、専門職としてしっかりとしたキャリアを築いていけるのが工業高校の魅力ですよね!

部活動も充実!青春を謳歌できる環境

勉強や資格取得だけじゃなくて、部活動も盛んなのが函館工業高校のいいところなんです。運動系も文化系も多彩な部活があって、生徒たちは伸び伸びと活動しています。

運動系部活

硬式野球部、ラグビー部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、ハンドボール部、テニス部、ソフトテニス部、卓球部、陸上部、バドミントン部、柔道部、空手部、弓道部、剣道部、軟式野球部、水泳部など、本当に種類が豊富です。硬式野球部は支部大会で優勝して全道大会に出場した実績もあるんですよ!

文化系部活

吹奏楽局、マイコン部、自動車部、軽音楽部、美術部、写真部、生物部、自然科学部、映画研究部、囲碁・将棋部、作法部、アマチュア無線愛好会など、工業高校ならではのユニークな部活もあります。特にマイコン部や自動車部なんかは、学科で学んだ知識を実践できる場にもなっていて楽しそうですよね♪

夏には中学3年生を対象にした部活動体験入学も開催されているので、気になる部活がある人は参加してみるといいかもしれません。

こんな有名人も卒業生!

函館工業高校からは、各界で活躍する卒業生も輩出されているんです。プロ野球選手の笠原正行さんや青山浩二さん、プロサッカー選手の田島翔さん、タレントの福島和可菜さん、お笑い芸人オズワルドの畠中悠さんなど、スポーツやエンターテインメントの世界で活躍されている方々がいらっしゃいます。

さらに元東京地検特捜部長の松田昇さんという方もいて、工業高校出身でも多様な道が開けるんだなって実感させられます。高校時代に何を学ぶかも大切ですが、それ以上に「どう生きるか」が大事なんですよね◎

アクセス情報

北海道函館工業高等学校は、函館市川原町5-13に位置しています。函館市電2系統の「柏木町」電停から徒歩10分ほどです。バスを利用する場合は、五稜郭駅から41系統に乗車して「柏木町」バス停で下車後、徒歩10分程度でアクセスできます。

函館市の中心部からも比較的通いやすい場所にあるので、市内各地から通学している生徒が多いですよ。

まとめ:ものづくりが好きなら、ぜひ検討してみて♪

北海道函館工業高等学校は、100年以上の歴史と伝統を持ちながら、時代のニーズに合わせて進化し続けている学校です。専門的な技術を学びたい人、資格をたくさん取得して将来に備えたい人、ものづくりが好きな人には、本当におすすめの高校だと思います。

就職にも進学にも強く、部活動も充実していて、充実した高校生活が送れる環境が整っています。偏差値的にも道内中位程度なので、しっかり準備すれば合格できるレベルです。ぜひオープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

函館で育つお子さんたちが、自分に合った進路を見つけて、キラキラした未来に向かって歩いていけることを、わたしも心から応援しています!何か質問があれば、地元の先輩ママとしていつでもお答えしますよ😊

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く。」
モーツァルト

みなさんも自分の夢に向かって、一歩ずつ前進していってくださいね。函館工業高校で学ぶ三年間が、きっとみなさんの人生を輝かせる素敵な時間になるはずです。それでは、今日もあたたかい一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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