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広島市子ども医療費の所得制限とは?他市との違いを徹底比較

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は広島市にお住まいのパパママにとって気になる「広島市の子ども医療費」について詳しくお話しします。子どもって本当によく熱を出したり、ケガをしたりしますよね。そんな時に頼りになるのが医療費の助成制度です!

実は先日、友人から「広島市の子ども医療費って他の市と比べてどうなの?」という質問をされて、改めて調べてみたんです。すると意外と知らないことがたくさんあって、これは絶対にみなさんにも共有したいなと思ったんです。

目次

広島市の子ども医療費制度って何?

まず基本的なことから説明しますね。広島市では「こども医療費補助制度」という名前で、子どもが病院で受診する際の医療費を一部助成してくれる制度があるんです。この制度、実は令和7年1月から大きく変わったんですよ!

対象年齢は中学3年生までとなっていて、以前は通院については小学6年生までだったのが、今年から中学3年生まで拡大されました。これって本当に嬉しい変更ですよね♪

この制度を利用するには、マイナ保険証や健康保険証を使って受診する必要があります。そして保険診療に係る医療費の一部を広島市が補助してくれるという仕組みなんです。

気になる所得制限と負担額について

ここからが少し複雑なところなんですが、広島市の子ども医療費制度には所得制限があるんです。これが他の自治体と大きく違うポイントでもあります。

入院費用について

入院に関しては、所得制限の範囲内であれば中学3年生まで自己負担額はゼロなんです!これは本当に助かりますよね。大きなケガや病気で入院することになっても、医療費の心配をしなくて済むのは安心です。

通院費用の負担額

通院については、保護者の所得によって負担額が変わってきます。例えば、2人のお子さんがいるご家庭の場合:

  • 所得が333万2千円未満(年収で約420万円前後)の場合:通院の自己負担額は1日500円まで(月4回まで)
  • 所得が333万2千円以上~570万円未満(年収で約760万円前後)の場合:
    • 未就学児:1日1,000円まで(月2回まで)
    • 小学1~6年生:1日1,500円(月2回まで)
    • 第3子以降:1日500円(月4回まで)

ちなみに共働きの場合は、年収の高い方の所得で判定されるんです。この辺りは事前にしっかりチェックしておきたいですね!

令和7年1月からの嬉しい変更点

今年1月から通院の補助対象年齢が「中学3年生まで」に拡大されたのは、本当に大きなニュースでした!以前は小学6年生までだったので、中学生のお子さんを持つご家庭にとってはかなりの負担軽減になりますよね。

この変更の背景には、物価高等で苦しむ子育て世帯を支援するという広島市の想いがあるんだそうです。市の予算としても約7000万円が追加で組まれているそうで、本気度が伝わってきます♪

他の自治体との比較が気になる!

広島県内の他の市と比べてみると、実は結構違いがあるんです。これが冒頭でお話しした友人からの質問につながるんですよね。

廿日市市の場合

廿日市市では令和6年9月から制度が大幅に改正されて、18歳までが対象になりました。しかも所得制限もないんです!未就学児は負担額なし、小学生~高校生は入院1日500円(月14日まで)、通院1日500円(月4回まで)となっています。

呉市・東広島市の場合

呉市も東広島市も18歳まで対象で、所得制限はありません。負担額も入院1日500円(月14日まで)、通院1日500円(月4回まで)と統一されています。

こうして比較してみると、「うーん、広島市ももう少し頑張ってほしいな」って思っちゃいますよね。でも入院費用が無料なのは広島市の大きなメリットでもあるんです!

申請方法と必要な手続き

制度を利用するには、まず「こども医療費受給者証」を取得する必要があります。申請は各区の福祉課児童福祉係で行えます。

必要な書類

  • 申請書
  • 健康保険証(お子さん分)
  • 所得証明書
  • 印鑑
  • 振込先口座が分かるもの

申請が通ると受給者証がもらえるので、病院を受診する際は必ず持参しましょうね。忘れてしまうと一旦全額負担になってしまうので要注意です!

よくある疑問を解決!

Q:薬局での薬代も対象になるの?

A:はい!処方箋による薬代も対象になります。薬局でも受給者証を提示してくださいね。

Q:急に所得が変わった場合はどうなる?

A:年度途中で所得が大きく変わった場合は、市役所に相談してみてください。状況に応じて対応してもらえることがあります。

Q:県外の病院を受診した場合は?

A:一旦全額負担になりますが、後日申請することで助成分が返ってきます。領収書は必ず保管しておきましょう!

今後への期待と課題

広島市では以前から国に対して「一律の制度を創設すべき」として要請を続けているんです。確かに自治体によって制度がバラバラだと、引っ越しの際に困ってしまいますよね。

でも今回の中学3年生までの拡大は、確実に前進していると感じます。他の自治体と遜色のないものにしていきたいという市の考えも示されているので、今後さらなる改善が期待できそうです♪

制度を上手に活用するコツ

最後に、この制度を上手に活用するためのちょっとしたコツをお教えしますね!

  • 受給者証は忘れずに持参する
  • 月の上限回数を把握しておく
  • かかりつけ医を決めて、同じ医療機関を利用する
  • 領収書は必ず保管する
  • 制度の変更情報をこまめにチェックする

特に月の上限回数を超えると、それ以降の負担がなくなるので、計画的に受診するのも一つの方法です。ただし、もちろん必要な時は迷わず受診してくださいね!

広島市の子ども医療費制度について、いかがでしたか?まだまだ改善の余地はあるものの、子育て世帯にとって心強い制度であることは間違いありません。制度をしっかり理解して、安心して子育てできる環境を作っていきましょう♪

「子どもは社会の宝である」 – アリストテレス

この言葉のように、子どもたちは私たちみんなの宝物です。医療費の心配なく、のびのびと成長できる環境づくりに、制度を上手に活用していきたいですね。今日も笑顔で、素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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