みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。運転免許の更新時期が近づいてきて、ちょっぴりドキドキしていませんか?わたしも先日更新通知のハガキが届いて、「あっ、もうそんな時期か〜」なんて思ったところです。特に三次市での免許更新って、どこでどうやって手続きすればいいのか、意外と迷っちゃいますよね。今回は、三次市で免許更新を検討されているみなさんに、じんわりとお役に立てる情報をサクッとまとめてみました♪
三次市で免許更新できる場所はココ!
三次市で免許更新といえば、まず押さえておきたいのが三次試験場と三次警察署の2か所なんです。それぞれ特徴があるので、自分の状況に合わせて選んでくださいね。
三次試験場での更新
三次試験場は、三次市畠敷町1880-11にあります。電話番号は0824-64-0110で、三次警察署の案内を通じて接続されるシステムになっているんです。JR福塩線の八次駅から徒歩約20分という立地で、車で行く方が多いかもしれませんね。
更新の受付日は火曜日から木曜日までで、祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。受付時間は午前8時30分から午前9時、午後1時から午後1時30分という限られた時間帯なので、早めに到着することをおすすめします◎
三次警察署での更新
三次警察署では、毎週火曜日から金曜日まで(祝日除く)の午前9時から午前11時まで更新手続きを受け付けています。こちらは三次試験場よりも受付日が多いので、平日のスケジュールが調整しやすい方には便利かもしれません。
警察署での手続きの場合、まずは2階の交通課で受付を済ませてくださいね。優良運転者の方はその日のうちに講習を受けることができますが、一般運転者や違反運転者、初回更新者の方は後日指定された日時に講習を受けることになります。
更新に必要な持ち物をチェック!
免許更新の際、忘れ物をしてしまうと二度手間になっちゃいます。わたしも以前、更新ハガキを忘れて焦った経験が…。でも大丈夫、ハガキがなくても手続きはできるんですよ!ただ、あった方がスムーズなのは確かです。
基本の持ち物リスト
- 現在お持ちの運転免許証(必須!)
- 更新連絡書(ハガキ)※なくても手続き可能
- 更新手数料(現金で準備)
- IC免許証用の4桁の数字2組(あらかじめ決めておきましょう)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(視力に不安がある方)
証明写真については、三次試験場や警察署で撮影してもらえるので、特に持参する必要はありません。ただし、自分で用意した写真を使いたい場合は、申請前6ヶ月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの写真を持参してくださいね。
記載事項に変更がある場合
結婚や引っ越しで名前や住所が変わった方は、追加で住民票の写し(本籍記載のもの)が必要になります。住民票はコピー不可で、交付日から6ヶ月以内のものに限りますので、市役所で取得してから更新に向かいましょう。
講習の種類と時間、そして手数料
免許更新の講習って、自分がどの区分に該当するのか、ちょっと分かりにくいですよね?更新通知のハガキに記載されているので、まずはそこをチェックしてみてください♪
講習の種類と所要時間
| 講習の種類 | 対象者 | 講習時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 5年間無事故・無違反の方 | 30分 | 3,000円 |
| 一般運転者講習 | 軽微な違反が1回のみの方 | 1時間 | 3,300円 |
| 違反運転者講習 | 違反が2回以上の方 | 2時間 | 3,850円 |
| 初回更新者講習 | 免許取得から5年未満の方 | 2時間 | 3,850円 |
優良運転者の方は講習時間が30分と短めでサクッと終わるのが嬉しいポイント。一方で、違反運転者講習や初回更新者講習は2時間かかるので、時間に余裕を持って行くことが大切です。
三次警察署での講習スケジュール
三次警察署で更新手続きをする場合、優良運転者講習は受付当日の午前11時10分から始まります。一般運転者講習は概ね20日後の月曜日に指定されることが多いようです。
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
70歳以上の方が免許を更新する場合、事前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は更新期間満了日の6ヶ月前(誕生日の5ヶ月前から1ヶ月後まで)に受講できます。
三次市内の高齢者講習実施場所
- 広島県三次自動車学校(三次市畠敷町1880-11)
- 三次インター自動車学校
広島県三次自動車学校では、フリーダイヤル0120-62-3145で予約を受け付けています。受付時間は平日8時30分から19時30分まで。日曜日や祝日、特定の月曜日はお休みなので注意してくださいね。
75歳以上の方は認知機能検査も必要になりますので、余裕を持ってスケジュールを組むことをおすすめします。高齢者講習を受講しないと免許の更新ができないので、早めの予約が大切です!
有効期限が切れちゃった!そんな時は?
「あっ、免許の有効期限が過ぎちゃった!」なんてこと、実はよくあるんです。わたしの知り合いも、海外出張から帰ってきたら期限切れになってて大慌てでした。でも、やむを得ない理由があれば救済措置があるので安心してください。
失効後の手続き方法
三次試験場で失効後の手続きをする場合、事前に警察署で更新手続きと同様の講習を受講していることが必要です。受付は火曜日から木曜日まで、時間は通常の更新と同じです。
必要書類として、パスポートや医師の診断書など、やむを得ない理由を証明するものが必要になります。海外居住で除票されている方は、追加の書類が必要な場合があるので、事前に運転免許課(0824-64-0110)に問い合わせることをおすすめします。
免許の自主返納をお考えの方へ
最近、高齢の親御さんの運転が心配という声をよく聞きます。三次市では、65歳以上の方が運転免許証を自主返納した場合、支援事業があるんです。
三次市高齢者運転免許自主返納支援事業
対象となるのは、返納時に市内に住民登録をしている65歳以上の方で、有効期間内の運転免許証を警察に自主返納した方です。返納後3ヶ月以内に申請することが条件となっています。
返納の手続きは三次警察署交通課(0824-64-0110)で行い、手数料は無料です。返納後は「申請による運転免許の取消通知書」が交付されるので、これを大切に保管してくださいね。
マイナ免許証の導入について
令和7年3月24日から、マイナンバーカードを運転免許証として利用できる「マイナ免許証」の運用が始まります!希望される方は運転免許センターや警察施設の窓口で申し込みが必要です。
マイナ免許証のメリットは、身分証明書を一本化できることや、住所変更の手続きが簡単になることなど。ただし、従来の運転免許証とマイナ免許証の2枚持ちも可能なので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。
三次試験場へのアクセス情報
三次試験場への行き方について、もう少し詳しくご紹介しますね。車で行く場合、ナビゲーションシステムに「三次市畠敷町1880-11」と入力すれば問題なく到着できます。駐車場も完備されているので安心です。
公共交通機関を利用する場合
- JR福塩線「八次駅」から徒歩約20分
- 最寄りのバス停は「自動車学校」(徒歩7分)
- 「岩屋寺口」バス停からは徒歩9分
- 「後山口」バス停からは徒歩13分
雨の日や暑い日は、タクシーを利用するのも一つの手。八次駅からなら、料金もそれほど高くありませんし、確実に到着できるので安心です。
更新手続きをスムーズに進めるコツ
わたしの経験から、免許更新をスムーズに進めるためのちょっとしたコツをご紹介しますね!
事前準備のポイント
- 更新通知ハガキが届いたらすぐに内容を確認
- IC免許証用の暗証番号を事前に決めておく
- 視力に不安がある方は事前に眼科で検査を
- 平日の朝一番の時間帯は比較的空いている
- 更新期間の最終週は混雑するので避ける
特に暗証番号は、4桁の数字を2組決める必要があるので、事前に考えておくとスムーズです。誕生日や電話番号など、推測されやすい番号は避けましょうね。
当日の心構え
更新当日は、時間に余裕を持って出発することが大切。特に三次試験場は受付時間が限られているので、早めの到着がおすすめです。また、手数料は現金のみの取り扱いなので、お釣りのないように準備しておくと良いでしょう。
講習中は携帯電話の電源を切るかマナーモードにして、真剣に受講してくださいね。交通ルールの変更点など、大切な情報がたくさん詰まっています!
まとめ
三次市での免許更新について、必要な情報をぎゅっとまとめてみました。三次試験場と三次警察署、どちらを選ぶかは皆さんの都合次第ですが、事前準備をしっかりして、余裕を持って手続きに臨むことが大切です。
免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転のための大切な機会でもあります。講習で学ぶ内容は、日頃の運転を見直す良いきっかけになりますよ。みなさんの免許更新が、スムーズに進むことを願っています!
「今日という日は、残りの人生の最初の一日である」
– チャールズ・ディードリッヒ
免許更新も、新たな気持ちで安全運転を始める第一歩。今日からまた、安全で楽しいカーライフを送っていきましょう!みなさんの毎日が、素敵なドライブ日和になりますように♪

















