『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

大崎市から国際免許を取る!古川と仙台センター徹底比較

こんにちは〜!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです。夏休みの海外旅行計画、もう立てましたか?ぼくも家族でグアム旅行を計画していて、現地でレンタカーを借りようと思っているんです🌴

そこで必要になるのが国際免許。今回は大崎市にお住まいのみなさんに、国際免許の取得方法について、実際に調べた最新情報をお伝えします!

目次

大崎市で国際免許を取得できる場所

大崎市で国際免許を取得したい場合、実は市内にとても便利な場所があるんです。それが古川運転免許センター(大崎市古川大宮3丁目4番30号)です。ここなら即日交付してもらえるので、急な海外出張にも対応できます!

JR古川駅から宮城交通バスで約20分、上古川バス停下車後徒歩10分の場所にあります。ただしバスは土日祝日は運休なので、週末に行く場合は車がおすすめです。無料駐車場が約500台分もあるので、車でのアクセスも安心ですよ😊

古川運転免許センターの受付時間

古川運転免許センターでの国際免許申請受付時間は、平日の午前8時30分から11時、午後1時から3時30分までとなっています。土日祝日と年末年始はお休みなので注意が必要です。

ぼくも先週行ってきましたが、午前中の早い時間帯は比較的空いていて、申請から約1時間で発行してもらえました。午後よりも午前中の方がスムーズかもしれませんね。

仙台の運転免許センターという選択肢

もう一つの選択肢が、仙台市泉区にある宮城県運転免許センター(仙台市泉区市名坂字高倉65)です。大崎市から車で約1時間の距離ですが、日曜日も受付しているのが大きなメリットです!

ただし2024年6月30日から日曜日の手続きは完全予約制になっています。国際免許の申請も同様に予約が必要になる可能性があるので、事前に確認することをおすすめします。電話番号は022-373-3601です。

平日の受付時間は午前8時30分から11時、午後1時から3時30分まで。日曜日は午前8時30分から10時30分までとなっています。建て替えられたばかりの施設で、カフェやコンビニもあるので待ち時間も快適に過ごせますよ♪

警察署での申請も可能

実は大崎市内の古川警察署でも国際免許の申請ができるんです。ただし、警察署での申請は即日交付ではなく、約2週間後の受け取りになります。時間に余裕がある方向けですね。

受付時間は平日の午前9時から12時、午後1時から4時まで。住所は大崎市古川旭4丁目1番1号で、JR古川駅から徒歩約15分とアクセスも良好です。

必要書類を事前にチェック!

国際免許の申請に必要な書類って、意外とシンプルなんです。みなさん、以下のものを準備してくださいね。

  • 有効な日本の運転免許証(宮城県住所のもの)
  • 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、無帽、正面、6ヶ月以内撮影)
  • パスポートまたは渡航証明書類
  • 手数料2,250円

写真のサイズがパスポート用と同じなので、間違えにくいのが嬉しいポイント。大崎市内ならイオン古川店や古川駅周辺のコンビニに証明写真機がありますよ。

パスポートがまだ手元にない場合でも、eチケットの控えや留学証明書、ビザ申請書類などの渡航を証明する書類があれば申請可能です。これって意外と知られていないんですよね。

写真撮影の注意点

写真は縁なし、無背景(赤や黒を除く)で撮影する必要があります。不適切と判断された場合は撮り直しになるので、最初から写真店で撮影してもらうのが確実かもしれません。

古川駅前の写真館なら、「国際免許用」と伝えれば適切なサイズで撮影してくれます。料金は1,500円前後が相場です。

申請当日の流れをシミュレーション

実際に古川運転免許センターで申請する場合の流れを、ぼくの体験を交えてご紹介します。初めての方でも迷わないよう、詳しく説明しますね!

ステップ1:受付で申請書をもらう

まず入口を入ってすぐの受付で「国際免許の申請をしたい」と伝えます。すると申請書を渡してくれるので、待合スペースで記入します。記入内容は氏名、住所、渡航先などの基本情報です。

ステップ2:手数料の支払い

申請書の記入が終わったら、手数料2,250円分の宮城県収入証紙を購入します。証紙売り場は受付の近くにあるので、迷うことはありません。現金のみの取り扱いなので、お釣りのないよう準備しておくとスムーズです。

ステップ3:窓口での申請

証紙を申請書に貼って、写真や必要書類と一緒に窓口に提出します。係の方が書類をチェックして、問題がなければ番号札を渡されます。あとは呼ばれるまで待つだけ!

ステップ4:国際免許証の受け取り

だいたい30分から1時間ほどで番号が呼ばれます。受け取ったらその場で記載内容を確認。英文表記の氏名や住所に間違いがないかチェックしてくださいね。

最後に写真の下に筆記体でサインをして完了です。久しぶりに筆記体を書く方も多いかもしれませんが、緊張する必要はありませんよ〜。

国際免許で運転できる国をチェック

せっかく国際免許を取得するなら、どこの国で使えるか知っておきたいですよね。ジュネーブ条約加盟国は世界で約100カ国あり、日本人に人気の旅行先のほとんどがカバーされています。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、イタリア、スペインなど、主要な観光地はほぼOK。アジアでは韓国、タイ、フィリピン、シンガポール、マレーシアなどで使用可能です。

ただし中国、ベトナム、インドネシア、ブラジルなどは条約に加盟していないため、国際免許では運転できません。これらの国で運転したい場合は、現地での免許取得が必要になります。旅行先が決まったら、まず使える国かどうか確認することが大切ですね。

大崎市民におすすめの海外ドライブコース

大崎市から成田空港まで約3時間、仙台空港なら約1時間半とアクセスも良好。ぼくの経験から、特におすすめの海外ドライブスポットをご紹介します!

ハワイ・オアフ島の絶景ルート

日本人にとって最も身近な海外ドライブといえばハワイですよね。右側通行に最初は戸惑うかもしれませんが、道路が広くて運転しやすいんです。ワイキキからノースショアへの海岸線ドライブは、まさに絶景の連続!

レンタカー会社には日本語対応スタッフもいるので、英語が苦手な方でも安心。ハレイワの街でガーリックシュリンプを食べるのが、我が家の定番コースです🦐

台湾一周ドライブ

意外と知られていませんが、台湾も国際免許で運転できるんです。台北から台中、高雄と周るドライブ旅行は、グルメも景色も最高!右側通行ですが、交通マナーも比較的良好で運転しやすいです。

九份や十分などの観光地も、レンタカーなら自由に回れます。大崎市から仙台空港経由で台北まで直行便があるので、アクセスも便利ですよ。

国際免許取得時の注意ポイント

国際免許を取得する際に、ぼくが気づいた注意点をまとめてみました。これを知っておけば、スムーズに手続きできるはずです。

有効期限は1年間のみ

国際免許の有効期限は発行日から1年間と短いんです。頻繁に海外へ行く方は、期限切れに要注意。また日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合、国際免許の期限もそれに準じて短くなります。

更新時期が近い方は、先に日本の免許を更新してから国際免許を申請するのがおすすめ。二度手間を防げますからね。

必ず日本の免許証も携帯

意外と知られていませんが、国際免許だけでは運転できません。必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。パスポート、日本の免許証、国際免許の3点セットは常に持ち歩くようにしましょう。

レンタカーを借りる際も、この3点の提示を求められることがほとんど。忘れものがないよう、出発前にチェックリストを作っておくといいですよ。

申請前の準備チェックリスト

大崎市から運転免許センターへ向かう前に、以下の項目をチェックしてみてください。準備万端で臨めば、手続きもスムーズです!

  1. 日本の運転免許証の有効期限(残り1年以上あるか)
  2. 証明写真の準備(サイズは4.5cm×3.5cm)
  3. パスポートの有効期限確認
  4. 手数料2,250円の現金
  5. 平日の時間確保(午前中がおすすめ)
  6. 渡航先が条約加盟国か確認

特に証明写真は規定サイズを守ることが大切。背景は無地で、帽子やサングラスは外して撮影してくださいね。表情は普通の運転免許証と同じように、少し微笑む程度がベストです。

海外での運転マナーと安全対策

国際免許を取得したら、次は現地での運転マナーを学びましょう。国によって交通ルールは異なりますが、基本的な安全運転の心構えは共通です。

まず大切なのは、現地の交通標識を事前に勉強しておくこと。STOPサインやYIELDサインなど、日本にはない標識もあります。レンタカー会社で簡単な説明を受けることもできますが、事前に調べておくと安心ですよ。

また海外では日本よりもスピードを出す傾向があります。無理について行こうとせず、自分のペースで安全運転を心がけることが大切。特に右側通行の国では、左折時の巻き込み確認を忘れがちなので注意が必要です。

レンタカー保険は必須

海外でレンタカーを借りる際は、必ず保険に加入しましょう。基本的な対人・対物保険はもちろん、車両保険(CDW)や盗難保険も検討してください。

保険料は1日あたり2,000円〜5,000円程度かかりますが、万が一の時のことを考えれば安いもの。ぼくも以前、ハワイで小さな接触事故を起こしましたが、保険のおかげで追加料金なしで済みました💦

まとめ

大崎市で国際免許を取得するなら、即日発行の古川運転免許センターが最も便利です。必要書類も少なく、手続きも簡単なので、海外旅行の計画がある方はぜひ早めに申請してみてください。

日曜日に申請したい方は、仙台の運転免許センターまで足を伸ばす価値があります。予約制ですが、平日に休みを取れない方には助かりますよね。

海外でのドライブは、日本では味わえない開放感と自由があります。家族や友人との思い出作りにも最適!みなさんも国際免許を取得して、世界中の道路を走ってみませんか?

「旅は道連れ世は情け」- 日本のことわざ

海外でも日本でも、思いやりの心を忘れずに安全運転を。今日も一日、笑顔で過ごしましょう!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次