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京都府立東稜高等学校を徹底調査!偏差値・倍率・コースの魅力

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです 😊 今日は「京都府立東稜高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をたっぷりお届けしますね。お子さんの進路選びで悩んでいるママさん、一緒にこの学校の魅力を探っていきましょう!

実はわたし、娘がいるので高校の情報収集には興味津々なんです。京都市内には素敵な高校がたくさんありますが、伏見区の醍醐エリアにある東稜高校もまた、地域に愛されている学校のひとつなんですよ。

目次

京都府立東稜高等学校ってどんな学校?

京都府立東稜高等学校は、京都市伏見区醍醐新町裏町に位置する公立高校です。「とうりょう」という読み方で親しまれていますね。地下鉄東西線の「小野駅」や「醍醐駅」から徒歩約12分という、アクセスのしやすい場所にあります。

京阪バスを利用すれば「醍醐新町」バス停から徒歩わずか1分という便利さも魅力。JR山科駅や六地蔵駅からもバスで通学できるので、幅広いエリアからの通学が可能なんです。

この学校の大きな特徴は「真の自己実現にTRY」というスローガンを掲げ、社会に貢献できる人間の育成を目指したキャリア教育を推進している点です。

京都府立東稜高等学校の偏差値について

気になる偏差値についてご紹介しますね。京都府立東稜高等学校の偏差値は、おおよそ45〜47程度とされています。京都府内の公立高校の中では、中堅レベルの学校として位置づけられています。

入試の選抜方式によって目安となる偏差値が異なり、前期選抜のA方式では45程度、中期選抜では42程度といったデータが公開されていますよ。これは、さまざまな学力層の生徒が入学し、それぞれの目標に向かって成長できる環境が整っているということを示しているのかもしれませんね。

偏差値だけでは測れない学校の魅力もたくさんあるので、ぜひオープンスクールなどに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

選抜方式と入試倍率をチェック!

京都府立東稜高等学校の入試は、前期選抜と中期選抜の2つの方式で行われています。それぞれの倍率を見てみましょう。

前期選抜(定員の30%)

前期選抜にはA方式とB方式があります。2024年度のデータでは、A方式の募集定員は45人で受験者数は157人、倍率は3.49倍でした。人気の高さがうかがえますね!

B方式は募集定員27人に対して受験者数30人で、倍率は1.11倍となっています。前期選抜で入学を目指す場合は、しっかりとした対策が必要になりそうです。

中期選抜(定員の70%)

中期選抜は募集定員168人に対して受験者数155人で、倍率は0.92倍でした。前期に比べると、やや入りやすい傾向にあると言えそうですね。

倍率は年度によって変動するものなので、あくまで参考として捉えていただければと思います。過去の推移を見ると、中期選抜では1倍を切る年もあれば、少し上回る年もあるようです。

多彩なコース選択で夢を叶える!進学システムの魅力

京都府立東稜高等学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの興味・関心に合わせた多彩なコース選択ができることなんです ✨

1年生のクラス編成

入学後すぐに、発展クラスと標準クラスに分かれて学習がスタートします。入学前の学力診断テストの結果と進路希望をもとにクラス分けが行われるので、自分に合ったペースで学べる環境が整っているんですね。

2年生からの専門コース

2年生からは「アカデミーコース」と「コミュニティースタディーズコース」の2つのコースに分かれ、より専門的な学びが始まります。

アカデミーコースは「人文」と「理数」の2つの方向性があり、高い学習意欲を持つ生徒が国公立大学や難関私立大学への進学を目指して学びます。質の高い学習を通じて、着実に学力を伸ばしていける環境ですね。

コミュニティースタディーズコースの4つのクラス

コミュニティースタディーズコースには、なんと4つの特色あるクラスがあるんですよ!

  • コミュニケーションクラス:多様なコミュニケーション力を養う
  • マネジメントクラス:環境・防災について学び、公務員などを目指す
  • スポーツクラス:スポーツを通じた学びで文系大学や専門学校を目指す
  • サポートクラス:看護・医療・保育・福祉系の進学を目指す

体験学習が充実!サポートクラスの魅力

特にユニークなのが「サポートクラス」の取り組みです。将来、医療・保育・福祉の道を目指す生徒たちが、座学だけでなく実際の現場を体験しながら学べるんですよ 😊

保育園実習や認定こども園実習、介護施設訪問など、実際の現場を肌で感じられる機会がたくさん。さらに、赤ちゃんやお母さんとの交流会、絵本の読み聞かせ講座、車いす体験なども行われています。

茶道体験や着物の着付け体験など、日本の伝統文化に触れる機会もあるのが素敵ですよね。こうした多彩な体験を通じて、将来の進路をじっくり考えることができるんです。

スポーツ好きにはたまらない!スポーツクラス

「スポーツクラス」では、スポーツを多角的に学べるカリキュラムが組まれています。スポーツ心理学講座やトレーニング実習はもちろん、なんとスケート実習やゴルフ実習、マリンスポーツ実習まであるんです!

ストレッチやテーピングの実習もあるので、スポーツに関する専門知識も身につけられますね。アシックスの見学や大学見学なども行われ、将来のキャリアをイメージしやすい環境です。

防災・環境を学ぶマネジメントクラス

「マネジメントクラス」では、防災や環境についてしっかり学べます。避難所運営シミュレーションやライフラインについての学習、救急救命法など、実践的な内容が魅力ですね。

大学との連携授業や、企業・施設見学、伝統建築見学なども行われています。環境・防災系のコンテストにも参加できるチャンスがあり、消防・警察・役所などの公務員を目指す生徒にぴったりのクラスです。

京都府立東稜高等学校の進学実績

さて、気になる進学実績についてもご紹介しますね。京都府立東稜高等学校からは、毎年多くの生徒が大学や専門学校へ進学しています 🎓

私立大学への進学

立命館大学や同志社大学といった関関同立への合格者も輩出しています。龍谷大学、京都産業大学、佛教大学、京都橘大学、京都文教大学、大谷大学など、京都府内の私立大学への進学者が多いのが特徴です。

また、京都先端科学大学、花園大学、京都芸術大学、びわこ成蹊スポーツ大学など、専門性の高い大学への進学実績もありますよ。関西大学や関西外国語大学など、京都以外の関西圏の大学への進学者もいます。

国公立大学・短期大学・専門学校

京都府立大学など国公立大学への進学者も!短期大学では京都文教短期大学、池坊短期大学、大阪成蹊短期大学などへの進学実績があります。

専門学校への進学も充実しており、京都医健専門学校、京都建築大学校、京都動物専門学校、京都府医師会看護専門学校、洛和会京都厚生学校など、医療・福祉・建築分野への道も開かれています。

就職・公務員

進学だけでなく、就職や公務員への道も開かれています。パナソニックインダストリー、日本郵便株式会社、京都日野自動車、かに道楽、蓬莱など、幅広い企業への就職実績があります。自衛隊など公務員への道を選ぶ生徒もいますよ。

2023年から新しくなった制服がかわいい!

みなさん、制服って高校選びの大事なポイントですよね?東稜高校は2023年度から新制服に変わり、とってもおしゃれになったんです ✨

男子は紺色のジャケットに柄入りのスラックス、ネクタイスタイル。女子は紺色のジャケットにチェックのスカートとリボンが基本で、スラックスも選べるようになっています。

夏スカートはキャメルのチェック柄で、季節に合わせたコーディネートが楽しめます。リボンは3色から、ネクタイは2色から選べるので、自分らしいスタイルを楽しめますね。指定のセーターやベストも3色展開で、さらにジャケット代わりにパーカーも選べるという自由度の高さ!気分に合わせたいろんな着こなしができるのは、うれしいポイントですね。

部活動も充実!青春を謳歌できる環境

高校生活といえば、やっぱり部活動も大切ですよね。東稜高校には体育系・文化系ともにたくさんの部活動があります。

体育系部活動

サッカー部、硬式野球部、テニス部、女子ソフトテニス部、卓球部、バドミントン部、男女バスケットボール部、男女バレーボール部、剣道部、陸上競技部、そしてダンス・表現同好会と、バラエティ豊かなラインナップです。

文化系部活動

文化系も負けていません!理科部、演劇部、吹奏楽部、フォークソング部、ICC(英語・ハングル)、囲碁将棋部、美術部、書道部、茶道部、放送部、そして今どきのeスポーツ・プログラミング部まであるんです。自分の興味に合った部活動がきっと見つかりますよ 😊

学校行事で仲間との絆を深めよう!

東稜高校では、文化祭や体育祭はもちろん、研修旅行、ロハスフェス、校外学習、団体鑑賞など、さまざまな行事が行われています。仲間と一緒に過ごす時間は、きっと一生の思い出になりますね。

特に「ロハスフェス」は東稜高校ならではのイベントで、環境や健康をテーマにした取り組みが行われるそうですよ。学校全体で環境意識を高める姿勢が感じられますね。

活躍する卒業生たち

東稜高校の卒業生には、さまざまな分野で活躍している方がいます。サッカー指導者として知られる岸本浩右さんや米沢一成さん、ボートレーサーの馬場貴也さんや木村仁紀さん、キックボクサーの辻出優翔さんなど、スポーツ界で活躍する方が多いのも特徴ですね。

これは、スポーツに力を入れた教育が根付いている証かもしれません。

受験生へのアドバイス

京都府立東稜高等学校を目指すみなさんへ、少しだけアドバイスを。前期選抜のA方式は人気が高く倍率も高めなので、しっかりとした準備が必要です。一方、中期選抜は比較的入りやすい傾向にありますが、油断は禁物ですよ!

内申点も大切なので、日々の授業や定期テストを大切にしてくださいね。また、オープンスクールや学校説明会があれば、ぜひ参加して実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。

まとめ:自分らしい夢を見つけられる学校

京都府立東稜高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がいっぱいの学校です。多彩なコース選択で自分の興味・関心を深められること、体験学習を通じて将来の進路を具体的にイメージできること、そして新しくなった制服や充実した部活動など、高校生活を楽しむ要素がたくさん詰まっています。

「真の自己実現にTRY」というスローガンのもと、それぞれの生徒が自分らしい道を見つけていける環境。お子さんの可能性を広げる選択肢のひとつとして、ぜひ検討してみてくださいね 😊

本日の名言

「人生で大切なのは、偉大なことを達成することではなく、常に前に進み続けることである」── サミュエル・ジョンソン

進路選びで悩むこともあると思いますが、大切なのは一歩ずつ前に進むこと。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」にも通じますね。みなさんとお子さんの未来が、希望に満ちた素敵なものになりますように!最後まで読んでくださり、ありがとうございました ✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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