こんにちは♪ 『ローカログ』函館エリア担当・ライターのはるなです。今日はね、函館市にある私立の男子校「函館ラ・サール高等学校」について、じっくりお話ししたいと思うんです。お子さんの進路で悩んでいるみなさん、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
函館ラ・サール高等学校ってどんな学校なの?
函館ラ・サール高等学校は、函館市日吉町にある中高一貫の私立男子校なんです。1932年にラ・サール修道会が来日したことをきっかけに学園設立が計画されて、1960年4月に開校しました✨ その後、1999年4月からは函館ラ・サール中学校も開校して、完全な中高一貫校としてスタートしたんですよ。
この学校の大きな特徴のひとつが、全国から生徒が集まる寮生活なんです。なんと、高校生の6〜7割が親元を離れて寮で生活しているんですって! 入試も北海道だけじゃなくて、青森・盛岡・仙台・東京・大阪などの全国各地で実施されているから、本当に全国区の学校なんですね。
気になる偏差値と学力レベルは?
函館ラ・サール高等学校の普通科の偏差値は、なんと69! これって、北海道内の高校336校中で5位、全国では10,054校中224位という、かなり高い水準なんです。標準的な高校の偏差値が50ということを考えると、かなりハイレベルな学校だってことが分かりますよね。
道内ではトップ5に入る難易度で、道内上位の進学校として知られているんです。北海道内の私立高校の中でも2位という位置づけで、学力の高い生徒たちが集まっています♪ でもね、だからこそ切磋琢磨できる環境が整っているとも言えるんですよ!
進学実績がすごいんです✨
函館ラ・サール高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。2025年度の卒業生は122名、2024年度は113名、2023年度は112名と、少人数制ながらも確実に実績を積み重ねているんです。
難関国公立大学への合格実績
2023年度の実績を見てみると、京都大学に1名、旧帝大+一工(北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、一橋大、東京工業大)に8名、その他の国立大学に17名が合格しています。2025年度には東京大学1名、京都大学3名、一橋大学2名といった超難関大学にも合格者を出しているんですよ!
北海道大学には毎年複数名が合格していて、地元の最高学府への進学実績もしっかり積み上げているのが分かりますね。東北大学や筑波大学、千葉大学、横浜国立大学など、全国の有名国立大学への合格者も多数輩出しています。
私立大学の実績も充実!
私立大学の進学実績も見逃せません。早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった早慶上理ICUには、2023年度だけで26名が合格しています🌸 さらにGMARCH(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)には35名、関関同立にも5名が合格しているんです。
2025年度の実績を見ると、早稲田大学6名、明治大学9名、立教大学8名、法政大学8名、東京理科大学7名と、有名私立大学への合格者数が安定しているのが分かります。これって、文系・理系を問わず、多様な進路選択ができる環境が整っているってことなんですよね♪
入試倍率はどれくらい?
函館ラ・サール高等学校の入試倍率は、ここ数年安定した推移を見せています。一般入試の倍率を見てみると、2024年度は1.57倍、2023年度は1.59倍、2022年度は1.53倍、2021年度は1.98倍、2020年度は1.6倍となっています。
推薦入試の倍率は、2024年度が2.00倍、2023年度が2.03倍、2022年度が2.03倍、2021年度が1.62倍、2020年度が2倍という状況です。道内倍率ランキングでは2位という高い人気を誇っているんですよ! この数字から、多くの受験生が函館ラ・サール高等学校を目指していることが分かりますね。
学校生活の魅力がいっぱい✨
自由度の高い校風
函館ラ・サール高等学校は、校則が比較的緩めで自由度の高い校風として知られています。高校は私服通学で、髪型の指定もないんです! 良くも悪くも自由放任主義ということで、生徒たちが自主性を持って行動できる環境が整っているんですね。
ただし、スマートフォンの持ち込みやアルバイトは禁止されていて、学業に集中できる環境づくりがされています。この適度な自由と規律のバランスが、生徒の成長を促しているんだと思います♪
充実した寮生活
函館ラ・サール学園の大きな特徴は、やっぱり寮生活です。全国から集まった仲間たちと共同生活を送ることで、学力だけじゃなくて人間性も磨かれるんですって。寮の先生方や職員の方々が、生活面でも勉強面でも全力でサポートしてくれるそうですよ。
OBの方々は「同級生とは一生涯の仲になれる」と語っているそうで、青春時代を共に過ごした仲間との絆は、卒業後もずっと続いていくんですね✨ これって、本当に素敵なことだと思いませんか?
ユニークな学校行事
函館ラ・サール高等学校には、ユニークな学校行事がたくさんあります。特に有名なのが、毎年夏に開催される「速歩遠足」です。なんと、生徒たちは約27.3kmものコースを歩くんですって! これは体力づくりだけじゃなくて、精神力を鍛える意味でも大切な行事なんだそうです。
ほかにも学園祭やクリスマス会、中学3年生向けの海外研修旅行など、思い出に残るイベントが盛りだくさん。吹奏楽部は創部50周年を迎えるなど、部活動も活発に行われているんですよ♪
進学型単位制で夢を実現!
函館ラ・サール高等学校では、進学型単位制を導入しています。特に注目したいのが、2年次からの「医学部&国私難関大志望クラス」です。医学部や難関大学を目指す生徒たちのために、専門的なカリキュラムが組まれているんですって。
この制度によって、生徒一人ひとりの目標や適性に応じた学習ができるようになっているんです。将来の夢に向かって、しっかりとしたサポート体制が整っているのは、保護者としても安心ですよね!
卒業生には有名人もたくさん!
函館ラ・サール高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生を輩出しています。小説家の今野敏さん、ミュージシャンのあがた森魚さん、漫画家ののむらしんぼさん、アナウンサーの伊藤隆太さんや加藤成史さんなど、27名もの有名人が卒業されているんです。
文化・芸術・メディアなど、多様な分野で活躍する先輩たちがいるって、在校生にとっても大きな励みになりますよね♪ 函館ラ・サール高等学校での学びが、卒業後のさまざまな道につながっているということなんです。
まとめ:函館ラ・サール高等学校で未来を切り拓こう!
函館ラ・サール高等学校は、偏差値69という高い学力レベル、全国トップクラスの大学への確かな進学実績、そして全国から集まる仲間たちとの充実した寮生活が魅力の学校です。募集人数は200名(内部進学者含む)と、少数精鋭で丁寧な教育が行われています。
自由度の高い校風の中で、自主性を育みながら難関大学を目指せる環境は、お子さんの成長にとって本当に素晴らしいものだと思います。全国各地で入試が実施されているので、北海道外からの受験も可能です。みなさんも、ぜひ函館ラ・サール高等学校で夢を実現してみませんか?
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残っているもの」
– アルベルト・アインシュタイン
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! わたしは函館で暮らしながら、こうして地元の素敵な情報をみなさんにお届けできることが本当に幸せです。お子さんの進路選びは、ご家族みんなにとって大切な時間ですよね。この記事が、少しでもみなさんのお役に立てたらうれしいです。これからもローカログでは、函館エリアの学校情報や地域の魅力をたくさん発信していきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。曇り空の上には、いつだって青空が待っています。みなさんの未来が、キラキラと輝きますように✨


















