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新宿区で浮き輪が使えるプールは?持ち込みOKの施設を調査

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。夏の暑い日が続いていますが、お子さんとプールに行きたくなる季節ですよね。でも、浮き輪の持ち込みって施設によってルールが違うから、いざ行ってみたら「持ち込み禁止だった!」なんて経験、みなさんもありませんか?僕も二人の息子たちと一緒にプールに行く機会が多いので、この新宿区のプール浮き輪事情について詳しく調べてみました。

目次

新宿区のプールで浮き輪が使えるところはここ!

新宿区内でプールを楽しみたいファミリーにとって、浮き輪の使用可否は重要なポイントですよね。調査した結果、新宿区内では施設によって浮き輪のルールがかなり違うことが分かりました。まずは浮き輪が使える施設から詳しくご紹介していきますね。

新宿スポーツセンター:幼児プール限定で浮き輪OK!

大久保にある新宿スポーツセンターでは、直径1メートル以内のドーナッツ型浮き輪に限って、幼児プールでのみ使用可能です。ただし、足入れ型浮き輪やビーチボールなどの遊具は使用できないので要注意。水深0.6〜0.7メートルの幼児用プールは、6メートル×17メートルとゆったりしたサイズなので、小さなお子さんも安心して遊べますよ♪

こちらの施設では25メートルプールも8コース完備されているので、パパママが本格的に泳ぎたい時でも安心です。利用料金も大人400円、中学生以下100円とリーズナブルで、朝9時から夜21時50分まで営業しているのも嬉しいポイント。JR高田馬場駅から徒歩10分、東京メトロ副都心線西早稲田駅から徒歩5分とアクセスも良好です。

京王プラザホテル スカイプール:ちょっと贅沢な浮き輪体験

新宿駅から徒歩5分の京王プラザホテルにあるスカイプールは、宿泊者限定のプール利用付き宿泊プランでのみ利用可能な特別な施設です。ここでは浮き輪の無料貸し出しがあって、0歳の赤ちゃんでも水遊び用おむつを着用すれば利用できるんです!

17メートル×9メートルのメインプールと子ども用の円形プールを完備していて、水深は1メートルほど。都心のビル群を眺めながらのプール体験は、まさに非日常的な贅沢さです。更衣室やシャワールーム、パウダールームも清潔で、脱水機まで完備されているから濡れた水着の処理もバッチリ!夏季限定で9時〜13時、14時〜18時の2部入替制となっています。

新宿コズミックセンター:浮き輪は使えないけど魅力的

西早稲田駅から徒歩3分の新宿コズミックセンターは、残念ながら浮き輪などの遊具は使用禁止となっています。でも、子ども用アームヘルパーは利用できるので、泳ぎの練習をしたいお子さんにはぴったりの環境です。

25メートルプール(8コース・水深1.2メートル)と幼児用プール(10メートル×7.5メートル・水深0.6メートル)を完備していて、大人400円、子ども100円で2時間利用できます。夜22時まで営業しているので、仕事帰りのパパママにも人気のスポットなんです。

8階にはプラネタリウムも併設されていて、中学生以下は無料で楽しめるので、プール後のお楽しみとしてもおすすめです!館内には自動販売機がある休憩コーナーもあるので、プール遊びで疲れた後はジュースでひと休みできますよ。

水遊びスポットとしての新宿中央公園

新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池は、小学校3年生以下を対象とした水遊び場です。プールというよりは水遊び場なので、浮き輪の使用についての制限は特にありませんが、水深が浅いので実際に浮き輪を使う必要はないかもしれませんね。

都庁前駅から徒歩1分というアクセスの良さと、何より無料で利用できるのが最大の魅力です。平日は11時〜16時、土日祝は10時30分〜16時の営業で、夏の期間限定(7月〜8月)の開放となります。周りにレジャーシートを敷いて見守れるスペースも広いので、パパママも快適に過ごせますよ。

プール選びのポイントと注意事項

新宿区内でプールを選ぶ際は、まず浮き輪を使いたいかどうかを確認しましょう。調査の結果、以下のような特徴が見えてきました。

  • 公営プール:基本的に浮き輪使用は制限される傾向
  • ホテルプール:浮き輪レンタルなどサービスが充実
  • 幼児専用エリア:浮き輪使用可能な場合が多い
  • 一般プール:安全面から浮き輪使用禁止が一般的

特に足入れ型浮き輪については、安全上の理由からほとんどの施設で使用禁止となっています。また、ビーチボールなどの遊具類も持ち込み禁止の施設が多いので、事前に各施設のホームページで確認することをおすすめします。

持ち物チェックリスト

プールに行く前に、忘れ物がないかチェックしてみてくださいね。

  • 水着と水泳帽(ほとんどの施設で必須)
  • タオル
  • 飲み物(水のみ持ち込み可の施設が多い)
  • 浮き輪(使用可能な施設のみ、サイズ制限要確認)
  • ゴーグル
  • 着替え

季節ごとの楽しみ方

新宿区のプール事情は季節によっても変わってきます。夏季限定の屋外プールやじゃぶじゃぶ池は7月〜8月のみの営業ですが、屋内温水プールなら一年中楽しめるのが魅力です。

特に梅雨の時期や秋冬でも、屋内プールなら天候を気にせずに運動できるので、子どもの体力作りや親子のコミュニケーションの場として活用してみてはいかがでしょうか?僕も息子たちと一緒に通っていますが、プールでの時間は親子の絆を深める貴重な機会になっています。

安全に楽しむためのマナー

どの施設でも共通して言えるのは、安全第一でプールを楽しむことの大切さです。特に小さなお子さんと一緒の場合は、以下の点に注意してくださいね。

  • 監視員の指示には必ず従う
  • オムツが外れていない子どもの入水は禁止
  • 体調不良時の利用は控える
  • プールサイドでの飲食は水のみ
  • 撮影は基本的に禁止

また、混雑する時間帯を避けたい場合は、平日の午前中や夕方以降がおすすめです。特に夏休み期間中は、土日の午後は非常に混雑するので、時間をずらして利用すると快適に過ごせますよ。

まとめ

新宿区内のプール浮き輪事情を調べてみると、施設によってルールが大きく異なることが分かりました。浮き輪を使いたい場合は、新宿スポーツセンターの幼児プールか、京王プラザホテルのスカイプールがおすすめです。一方で、本格的な水泳を楽しみたいなら新宿コズミックセンターが最適でしょう。

どの施設も駅から近くてアクセス良好なのが新宿区の魅力です。みなさんの目的や予算に合わせて、最適なプールを選んでくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができると思います♪

「成功への道は、準備と機会が出会うところにある」- セネカ

今回の調査で分かったように、事前の情報収集がプール選びの成功につながります。みなさんも準備万端で、素敵なプールタイムを過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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