『ローカログ』札幌エリア担当のライタータクミです!みなさん、こんにちは♪ 今日は札幌市で活動している合唱団について、僕なりにリサーチした内容をお届けしようと思います。音楽って本当に素晴らしいですよね。一人で歌うのも楽しいけれど、みんなと一緒に歌声を合わせる合唱の魅力は格別です。
みなさんは合唱と聞くと、どんなイメージを持ちますか?学校の音楽の授業や合唱コンクールを思い出す方も多いかもしれません。でも実は札幌市には、子どもから大人まで幅広い年齢層の人たちが活動している合唱団がたくさんあるんです。僕自身も音楽は素人ですが、調べてみると本当に奥が深くて興味深い世界だなと感じました。
札幌市の合唱団シーンってこんなに豊か!
札幌市で活動している合唱団の数にはびっくりしました!札幌合唱連盟という組織があって、そこに加盟している合唱団だけでも相当な数があるんです。中学校部門が31団体、高校部門が29団体、そして一般部門が何と85団体も登録されているんですよ。これって想像以上の規模じゃないですか?
一般部門の中でも、活動スタイルや年齢層によってさまざまなカテゴリーに分かれています。混声合唱団、女声合唱団、男声合唱団、そしておかあさん部門なんていう親しみやすい名前のグループもあります。札幌の音楽文化の豊かさを物語っているな〜と思いませんか?
プロレベルから気軽な趣味まで、選択肢は無限大
札幌市の合唱団は、本当に多彩なレベルと目的を持っています。まず注目したいのが、札幌交響楽団専属の「札響合唱団」。こちらは2006年に創設されたプロレベルの合唱団で、オーディションも必要な本格的な活動をしています。現在72名が在籍していて、札幌交響楽団と一緒に定期演奏会などで活動しているんです。
一方で、気軽に始められる合唱団もたくさんあります。例えば「混声合唱団Le Camarade」は合唱経験や音楽経験がなくても参加できて、入団前のオーディションもないという親しみやすさ。年齢層も20代から60代まで幅広く、様々な背景を持った人たちが集まっているそうです。
若い世代が輝く合唱団も充実
札幌には若い世代が中心となって活動している合唱団も多いんです。「リトルスピリッツ」は高校生から社会人までの10〜20代が中心で、エネルギッシュな活動を展開しています。また「CHOR AION」は20代から70代のベテランまで幅広い年齢層ですが、20〜50代のメンバーが中心となって運営しているという活気ある合唱団です。
子どもたちの可能性を伸ばす少年少女合唱団
お子さんがいる家庭には嬉しい情報もあります!札幌には「HBC少年少女合唱団」や「札幌北野少年少女合唱団」、「つばくろ少年少女合唱団」など、子どもたちが参加できる合唱団も充実しています。HBC少年少女合唱団は札幌市内および近郊に住む小学4年生以上から参加でき、専用練習場も完備されているんですよ。
演奏会シーズンは一年中楽しめる
札幌市の合唱団の素晴らしいところは、一年を通してさまざまな演奏会が開催されることです。2024年度だけでも、春から冬にかけて本当にたくさんの演奏会が予定されているんです。
特に注目したいのが、複数の合唱団が合同で行うジョイントコンサート。2025年7月21日には「合唱ジョイントコンサート2025 未来拓く魂・つどい歌う」という素敵なタイトルのコンサートが札幌市教育文化会館で開催予定です。札幌混声合唱団、CHOR AION、リトルスピリッツ、CANTUS ANIMAEという4つの合唱団が一堂に会するなんて、聞いているだけでワクワクしませんか?
多彩な会場で響く美しいハーモニー
演奏会の会場も多彩です。札幌コンサートホール、札幌市教育文化会館、ちえりあホール、時計台ホールなど、札幌市内の様々な文化施設で合唱の美しいハーモニーを聞くことができます。入場料も1,000円から2,000円程度の手頃な価格設定が多く、気軽に足を運べるのも魅力的ですね。
合唱団に参加するメリットって?
僕が調べていて感じたのは、合唱団活動の素晴らしさです。まず、年齢や職業を超えた新しい仲間との出会いがあること。合唱という共通の趣味を通じて、普段の生活では出会えない人たちとのつながりが生まれるんです。
また、継続的な練習による達成感も魅力の一つ。多くの合唱団が週1回程度の定期練習を行っていて、少しずつ上達していく過程を仲間と共有できるのは本当に貴重な体験だと思います。
健康面でのメリットも見逃せない
合唱は実は健康にも良いんです!腹式呼吸を意識することで呼吸器系の機能向上が期待できますし、発声練習は表情筋の運動にもなります。何より、美しい音楽に触れることで心の健康にも良い影響があるはずです。
参加するにはどうしたらいい?
「合唱団に興味はあるけど、どうやって参加したらいいの?」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。実は多くの合唱団では見学や体験参加を歓迎しています。
例えば札幌放送合唱団では、練習見学や入団希望についてホームページのお問い合わせフォームから気軽に連絡できます。混声合唱団Le Camaradeも新規団員を常時募集していて、TwitterのDMやホームページから問い合わせができるそうです。
練習日程や会費もチェックポイント
合唱団選びで重要なのは、自分のライフスタイルに合うかどうかです。練習日程は合唱団によって様々で、平日の夜、土日、または不定期など、それぞれ特徴があります。
- 札響合唱団:原則毎週火曜日19:00〜21:00
- 札幌混声合唱団:毎週土曜日18:00〜
- 混声合唱団Le Camarade:土曜日18:00〜21:00
- リトルスピリッツ:水曜日・日曜日19:00〜22:00
会費についても事前に確認しておきたいポイントです。札響合唱団のように会費を徴収しない団体もあれば、月額会費が必要な合唱団もあります。ただし、楽譜代や交通費などは個人負担となることが多いようです。
コンクールやコンテストも盛んな札幌
札幌市では「札幌ヴォーカルアンサンブルコンテスト(SVEC)」という大規模なコンテストも開催されています。これは札幌合唱連盟主催の歴史あるコンテストで、小学生から一般まで幅広い参加者が技術を競い合います。
このコンテストを見ていると、札幌の合唱レベルの高さがよく分かります。金賞、銀賞、銅賞、そして奨励賞といった様々な賞が設けられていて、参加者のモチベーション向上にもつながっているようです。
合唱団選びのポイントを整理してみよう
これだけたくさんの選択肢がある中で、自分に合った合唱団を見つけるのは少し大変かもしれません。僕なりに考えた選び方のポイントをまとめてみました。
まずは目標レベルを決めよう
プロレベルを目指したいのか、趣味として楽しみたいのか、まずは自分の目標を明確にすることが大切です。オーディションがある合唱団は本格的な活動を前提としていますし、オーディション不要の合唱団は気軽に参加しやすい環境が整っています。
年齢層や雰囲気も重要
合唱団によって参加者の年齢層はかなり違います。同世代が多い方が馴染みやすい人もいれば、幅広い年齢層の中で学びたい人もいるでしょう。事前の見学で雰囲気を確認するのがおすすめです。
練習場所とアクセスも考慮して
継続して通うことを考えると、練習場所へのアクセスも大切な要素です。札幌市内でも中央区、北区、白石区など、合唱団によって拠点が異なります。自宅や職場からの通いやすさも検討材料の一つですね。
これから始める人へのメッセージ
合唱に興味を持っている方には、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してほしいなと思います。「楽譜が読めない」「声に自信がない」といった不安があるかもしれませんが、多くの合唱団では初心者も大歓迎してくれるはずです。
札幌市の合唱界は本当に温かくて、新しい仲間を迎え入れる文化があるように感じました。年齢や経験に関係なく、音楽を愛する気持ちがあればきっと素晴らしい出会いが待っているでしょう。
僕自身も今回の調査を通じて、合唱の奥深さと札幌の音楽文化の豊かさを改めて実感しました。機会があれば、実際に演奏会を聞きに行ってみたいと思っています。みなさんも、もし興味があればぜひ一度、札幌市の合唱団の世界を覗いてみてください♪
音楽は言語の壁を越える。ハーモニーは心を一つにする。 – ベートーヴェン –
音楽の力って本当に素晴らしいですよね。一人ひとりの声が合わさって美しいハーモニーを作る合唱は、まさに人と人とのつながりを象徴しているような気がします。札幌市でも、そんな音楽の魅力を通じて多くの人たちが出会い、支え合っているんだなと思うと、なんだか心が温かくなります。みなさんも新しい挑戦で、素敵な仲間との出会いを見つけてくださいね!


















