こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 札幌の短い夏がやってきましたね。暑い日が続くと、やっぱり涼しい場所で過ごしたくなりませんか?
僕も温泉めぐりが趣味なんですが、夏の暑さには川遊びが一番!札幌市内には無料で楽しめる水遊びスポットがたくさんあるんです。今回は実際に足を運んで調査した、おすすめの川遊びスポットをご紹介します♪
札幌市内の川遊びスポットの魅力
札幌市で川遊びと聞くと、どんなイメージを持ちますか?実は札幌には本格的な川から公園内の人工的な水路まで、さまざまなタイプの水遊びスポットがあるんです。
どのスポットも基本的に無料で利用できるのが最大の魅力ですね。家族連れでも気軽に足を運べますし、夏の暑さを忘れて思い切り楽しめます。
僕がカフェ巡りをしていて気づいたのは、札幌市内の水遊びスポットは意外と充実しているということ。しかも、それぞれに個性があって面白いんです!
西区エリアの川遊びスポット
農試公園のちゃぷちゃぷ広場
まず最初にご紹介するのは、札幌市西区八軒にある農試公園です。ここは2023年4月にリニューアルオープンした「ちゃぷちゃぷ広場」が自慢のスポットなんです。
かわいらしいクジラの親子やペンギンのオブジェがお出迎えしてくれる様子は、見ているだけでもワクワクしますよ♪ 水深は子どものひざ下程度と浅めなので、小さなお子さん連れでも安心です。
休日にはキッチンカーも出店していて、簡易テントを張って一日中楽しめる雰囲気があります。駐車場も123台分と広いので、車でのアクセスも問題ありません。
- 開放期間:6月1日~9月30日
- 利用時間:9:00~17:00
- 駐車場:123台(無料)
- 住所:札幌市西区八軒5西6
発寒川緑地の穴場スポット
僕が「あんまり人に教えたくない」と思っているのが、発寒川緑地です。ここは本当の川での川遊びが楽しめる貴重なスポットなんです!
札幌市西区西野にあるこの緑地は、まさにテーマパーク状態。川遊び以外にもキャンプ、サイクリング、パークゴルフまで楽しめちゃいます。
特に駐車場近くのエリアは緩やかな流れで水深も浅く、テントを張った目の前がすぐ川という最高のロケーション。大人もビール片手にのんびりできる雰囲気が気に入っています😄
ただし、上流側に行くと段差がある場所もあるので、小さなお子さんがいる場合は注意が必要ですね。
白石区エリアの川遊びスポット
川下公園のカナール
札幌市白石区にある川下公園は、約19.5ヘクタールの広大な敷地を誇る総合公園です。ここの目玉は何といっても全長170メートルのカナール(水路)!
水深が浅いので小さなお子さんでも安心して遊べますし、壁泉や噴水もあって飽きることがありません。室内にも遊具やプール、浴室があるので、天候に左右されずに楽しめるのも嬉しいポイントです。
ただし、毎週金曜日の午前中は清掃のため利用できないので、計画を立てる際は注意してくださいね。
- カナール利用期間:7月1日~8月31日
- 壁泉・噴水:7月20日前後~8月20日前後
- 利用時間:10:00~16:00
- 駐車場:263台(無料)
北区エリアの川遊びスポット
屯田西公園のウォータースライダー
札幌市北区屯田にある屯田西公園は、なんと3レーンのウォータースライダーがある本格的な水遊び場です!小さな象さんのすべり台もあって、幅広い年齢のお子さんが楽しめます。
男女別の更衣室があるのも助かりますね。全身濡れても着替える場所があるので、思い切り遊べます。周りの芝生エリアにテントを張れるのも魅力的です。
- 開放期間:7月6日~8月24日
- 利用時間:9:00~15:45
- 駐車場:167台(無料)
太平公園の無料プール
札幌市北区太平にある太平公園は、ウォータースライダー付きプールが無料で利用できる穴場スポットです。水深が浅めで小さなお子様でも安心して遊べます。
ただし、浮き輪やボールなどの持ち込みはできないので、事前に確認しておいてくださいね。
無料でこんなに楽しめるなんて嬉しい!子どもたちも大満足でした。ただ、浮き輪が使えないのは最初ちょっと残念でしたが、逆に泳ぎの練習になって良かったです。(男性/30代前半/会社員)
中央区・南区エリアの川遊びスポット
豊平川緑地ウォーターガーデン
札幌市中央区にある豊平川緑地ウォーターガーデンは、全長390メートルの遊水路が自慢です。滑り台や船の遊具、水の上に建つアスレチックなど、遊具のバラエティが豊富なのが特徴ですね。
ただし、日陰が少ないのでポップアップテントは必須アイテム。駐車場は無料ですが、休日はすぐに満車になるので早めの到着がおすすめです。
- 利用期間:6月21日~9月7日
- 利用時間:9:00~17:00
- 駐車場:149台(無料)
石山緑地のスパイラルスプリング
札幌市南区にある石山緑地は、採石場跡を生かした芸術的な景観が魅力的な公園です。「スパイラルスプリング(水の広場)」では水遊びが楽しめます。
自然豊かな環境の中で、切り立った岩肌を眺めながらの水遊びは他では味わえない体験ですよ♪
- 遊水路開設期間:6月28日~8月31日
- 利用時間:10:00~16:00
- 駐車場:46台(3ヶ所)
川遊びを楽しむための準備とコツ
僕が実際に各スポットを回って感じた、川遊びを最大限楽しむためのコツをお伝えしますね!
持参すべきアイテム
- ポップアップテント(日陰確保のため)
- 着替え一式(全身濡れることを想定)
- サンダル(濡れてもOKな履物)
- タオル(多めに持参)
- 日焼け止め(札幌の夏も意外と日差しが強い)
時間帯と混雑回避のコツ
平日の午前中がやっぱり狙い目です。休日は家族連れで混雑するので、ゆっくり楽しみたいなら平日がおすすめ。特に月曜日や火曜日は比較的空いていることが多いですね。
また、開場直後の9:00頃に到着すると、駐車場も水遊び場も余裕を持って利用できます。逆に昼食時間帯(12:00~13:00)は一時的に人が減る傾向があります。
安全に川遊びを楽しむための注意点
楽しい川遊びですが、安全面での配慮も大切です。僕が気をつけているポイントをシェアしますね。
天候チェックは必須
札幌の天気は変わりやすいので、出発前の天候チェックは欠かせません。雨や雷の予報が出ている日は、無理をせず別の日に変更することをおすすめします。
また、気温や水温が低い日は中止になる場合もあるので、各施設の公式情報もあわせて確認してくださいね。
子どもから目を離さない
どの施設も比較的安全に設計されていますが、やはり水のある場所では油断は禁物。特に発寒川緑地のような天然の川では、流れが変わることもあります。
大人が常に子どもの様子を見守り、手の届く範囲で遊ばせることが基本ですね。
各スポットへのアクセス情報
車でのアクセスが便利な札幌市内の川遊びスポット。それぞれの交通アクセスをまとめてみました。
| スポット名 | 最寄りIC | 駐車台数 | 公共交通機関 |
|---|---|---|---|
| 農試公園 | 新川IC | 123台 | JR函館本線「琴似駅」からバス |
| 川下公園 | 大谷地IC | 263台 | 地下鉄東西線「白石駅」からバス |
| 屯田西公園 | 札樽道「石狩IC」 | 167台 | JR学園都市線「太平駅」から徒歩 |
| 豊平川緑地 | 北広島IC | 149台 | 地下鉄南北線「澄川駅」からバス |
地元ライターおすすめの楽しみ方
僕なりの札幌市川遊びの楽しみ方をお教えしますね。まずは午前中に水遊びを満喫して、お昼は近くのカフェでランチ。午後は温泉で締めくくるのが最高のコースです♪
特に発寒川緑地の後は、定山渓温泉まで足を伸ばすのがおすすめ。川遊びで火照った体を温泉でリフレッシュできます。これぞ北海道らしい贅沢な一日の過ごし方だと思いませんか?
また、各スポット周辺には僕がよく通うカフェもあるので、川遊びの合間にちょっと一息つくのもいいですね。地域の魅力を肌で感じながら、充実した夏の一日を過ごしてください。
季節ごとの楽しみ方
札幌市の川遊びスポットは、基本的に6月下旬から9月初旬まで利用できます。それぞれの時期に違った楽しみ方があるんです。
6月下旬から7月中旬は、まだそれほど混雑していないのでのんびり楽しめます。7月下旬から8月中旬は最も賑やかな時期で、イベントやキッチンカーの出店も多いですね。
8月下旬から9月初旬は、少し涼しくなってきますが、まだまだ水遊びは楽しめます。この時期は紅葉の始まりも感じられて、自然の移り変わりを楽しめるのが魅力です。
「行動あるのみ」
– 羽生善治
いかがでしたか?札幌市内にはこんなにもたくさんの川遊びスポットがあるんです。みなさんも今年の夏は、お気に入りの場所を見つけて思い切り楽しんでくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです!僕も引き続き新しいスポットを開拓していきますので、また情報をシェアさせていただきます♪


















