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東京都立千早高等学校が気になる!偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当・ライターのジュンペーです。今回は、僕の地元・豊島区にある東京都立千早高等学校についてご紹介します。「千早高校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績はどうなの?」そんな疑問をお持ちのみなさんに向けて、徹底リサーチしてきました!

実はうちの息子もそろそろ高校受験を意識するお年頃。親目線でも気になるこの学校、一緒に見ていきましょう😊

目次

東京都立千早高等学校ってどんな学校?

東京都立千早高等学校は、2004年に開校した比較的新しい都立高校です。東京都立牛込商業高校と東京都立池袋商業高校が統合して誕生しました。場所は東京メトロ有楽町線・副都心線の千川駅から徒歩約5分。アクセス抜群の立地です。

この学校の最大の特徴は、都立高校で初めて設置された「ビジネスコミュニケーション科」があること。「使える英語」と「役立つビジネス」を教育の柱として掲げています。

英語教育に力を入れているだけでなく、実社会で役立つビジネススキルも同時に身につけられるのが魅力的ですよね。普通科とはひと味違う、将来を見据えた実践的な学びができる学校なんです。

東京都立千早高等学校の偏差値はどれくらい?

気になる偏差値についてお伝えします。進学研究会のデータによると、千早高校の偏差値は40〜45程度とされています。都立高校の中では中堅クラスに位置づけられますね。

学力が近い都立高校としては、高島高校や板橋高校、飛鳥高校などが挙げられます。内申点の目安としては、オール3程度あれば十分にチャレンジできる水準です。

ただし、偏差値だけで学校を判断するのはもったいない!後でご紹介しますが、この学校は英語教育やビジネス教育に特化した独自のカリキュラムが魅力。数字には表れない「伸びしろ」を感じる学校です。

入試倍率の推移をチェック!

東京都立千早高等学校の入試倍率は、例年1.1〜1.4倍程度で推移しています。都立高校全体で見ると、平均的な倍率といえるでしょう。

2024年度入試では、定員126名に対して最終応募人員149名、倍率は1.18倍でした。極端に高い倍率ではないので、しっかり対策すれば十分合格を狙えます。

過去の推移を見ると、2022年度は1.49倍とやや高めでしたが、近年は落ち着いた傾向。とはいえ油断は禁物。内申点と学力検査、両方のバランスを意識した準備が大切です。

進学実績がすごい!有名大学への合格者多数

「専門高校だから進学は…」なんて思っていませんか?実は東京都立千早高等学校、進学実績がかなり充実しているんです!

2024年度の合格実績を見てみると、

  • 早慶上理(上智大学など):4名
  • GMARCH(立教大学・法政大学・明治学院大学など):4名
  • 日東駒専(東洋大学・駒澤大学・専修大学・日本大学):28名

特に東洋大学への合格者が14名と多く、駒澤大学7名、日本大学6名と続きます。国公立大学でも横浜市立大学への合格者を輩出しています。

さらに注目したいのが、聖心女子大学や津田塾大学、武蔵大学といった名門女子大・中堅私大への合格実績。幅広い進路選択が可能なのがわかりますね。

指定校推薦が充実している!

千早高校の強みの一つが、充実した指定校推薦枠です。日東駒専クラスの大学から指定校推薦があり、日頃の学業をしっかり頑張れば推薦で大学進学を目指すこともできます。

しかも海外大学との連携もあり、イギリスのセント・アンドルーズ大学やバンガー大学、アイルランドのダブリン大学トリニティ・カレッジなどへの指定校推薦制度も整っています。グローバルな進路を考えている人にはたまらない環境ですよね!

英語教育への本気度がハンパない!

東京都立千早高等学校が力を入れているのが、何といっても英語教育。3年間で最低23単位の英語を履修し、選択次第では最大33単位まで学べるんです。これ、普通科高校と比べてもかなり多い数字。

2006年には文部科学省のスーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)に指定されました。さらに2015年からは東京都教育委員会の「東京グローバル10」にも選ばれています。国からも都からもお墨付きをもらっている英語教育のトップ校なんです!

上智大学・立教大学・中央大学との連携

英語教育では上智大学、ビジネス科目では中央大学・立教大学とアドバイザリー提携を結んでいます。名門大学の指導やノウハウを高校のうちから受けられるなんて、贅沢すぎませんか?

この連携により、より実践的で高度な学びが実現しています。大学受験を見据えた指導だけでなく、その先のキャリアまで意識した教育が行われているんですね。

海外研修・留学プログラムも魅力的✈️

グローバル人材の育成を掲げる千早高校では、海外との交流プログラムが充実しています。

  • 1年次:イングリッシュキャンプ(英語のみで生活する合宿)
  • 2年次:海外修学旅行(ビジネスと英語の研修)
  • 夏休み:イギリスの国立大学への2週間ホームステイ

「英語を話せるようになりたい」「将来は海外で活躍したい」そんな夢を持つ高校生にとって、これほど恵まれた環境はなかなかありません。机の上の勉強だけじゃなく、実際に海外で「生きた英語」を体験できるのは大きなアドバンテージです。

ビジネス教育で即戦力に!

千早高校のもう一つの柱が、ビジネス教育です。日商簿記検定や秘書検定など、社会で役立つ資格取得をサポートする講座が開かれています。

「千早ビジネスプログラム(CBP)」と呼ばれる独自の取り組みでは、企業セミナーや企業見学会を年間通じて実施。実際の企業人から直接話を聞ける貴重な機会があります。

さらに、東京プランニング・ラボにも参加しており、2023年には都内の商業高校7校の生徒がヤマザキパンと共同開発を実施。2024年4月には「ヤマザキランチパック 青春の味(ラムネ風味クリーム&ホイップ)」として実際に商品化されました!高校生のアイデアが形になるなんて、ワクワクしますよね😆

学校生活・行事について

東京都立千早高等学校では、勉強だけでなく学校行事も盛り上がります。6月には体育祭、9月には文化祭「千早祭(ちはやさい)」を開催。3月には卒業生を送る「三送会」という心温まるイベントも。

施設面では、50メートルプールや7つのパソコン室(うち2室は英語学習対応)、220名収容の視聴覚室、自習室など、学習環境がしっかり整っています。

アクセス・基本情報

学校名東京都立千早高等学校
設置学科ビジネスコミュニケーション科
所在地東京都豊島区千早3-46-21
電話番号03-5964-1721
最寄り駅東京メトロ有楽町線・副都心線「千川駅」徒歩5分
西武池袋線「東長崎駅」徒歩10分
開校年2004年

池袋からも近く、通学の便は申し分なし。豊島区民としては、地元にこんな魅力的な学校があることが誇らしいですね。

こんな人に東京都立千早高等学校はおすすめ!

ここまで紹介してきた内容をふまえると、千早高校は次のような人にピッタリです。

  • 英語が好き、もっと話せるようになりたい人
  • 将来は海外で働きたい、グローバルに活躍したい人
  • ビジネスや経済に興味がある人
  • 資格を取得して就職・進学を有利にしたい人
  • 普通科とは違う、特色ある学びをしたい人

「なんとなく普通科」ではなく、高校時代から明確な目標を持って学びたい。そんな意欲的な中学生には最高の環境だと思います。

まとめ:東京都立千早高等学校は「伸びる」学校!

東京都立千早高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたっぷり詰まった学校です。英語教育とビジネス教育の両輪で、社会で活躍できる力を育ててくれます。

上智大学をはじめとする有名私大への進学実績、海外大学との連携、企業との共同プロジェクト…。これだけの環境が整っている都立高校はなかなかありません。

受験を考えている中学生のみなさん、ぜひ一度学校説明会や文化祭に足を運んでみてください。きっと「ここで学びたい!」と思えるはずですよ。僕も息子と一緒に見学に行ってみようかな、なんて考えています♪

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン

学校で学ぶ知識はもちろん大切ですが、それ以上に「学び続ける姿勢」や「挑戦する心」を身につけることが、きっと人生の財産になります。千早高校で過ごす3年間が、みなさんの未来を切り拓く力になりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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