はいさ〜い!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです。最近、海外旅行の計画を立てている方も多いんじゃないでしょうか?沖縄市でパスポートの申請を考えているみなさん、実は2025年から申請方法が大きく変わったんです。今日は、わたしが実際に調べた最新情報をゆるーくお伝えしますね♪
沖縄市でパスポート申請ができる場所が便利になった!
これまで沖縄市にお住まいの方がパスポート申請する場合、那覇市の沖縄県旅券センターまで行く必要があったんですが、沖縄市役所の市民課窓口でも申請・受取ができるようになりました。市役所は沖縄市仲宗根町26-1にあって、駐車場も完備されているから車でのアクセスも楽チンです!
申請受付時間は平日の8時30分から14時59分までが当日申請扱い、15時から16時30分までが翌営業日申請扱いになります。お昼休みの時間帯(12時〜13時)は受付できないので、ランチタイムを避けて行くのがポイントですよ〜。土日祝日や年末年始、慰霊の日はお休みなので気をつけてくださいね。
沖縄市でパスポート申請に必要な書類をチェック
パスポート申請って書類が多そうで心配…って思いませんか?でも大丈夫!沖縄市でパスポートを申請する際の必要書類をまとめてみました。
- 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)1通
- 戸籍謄本(全部事項証明)1通 ※6ヶ月以内に発行されたもの
- 写真1枚 ※6ヶ月以内に撮影したもの
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの場合)
申請書は市役所でもらえるほか、外務省のウェブサイトからダウンロードすることもできます。最近はオンラインでの事前入力もできるようになって、サラサラと手続きが進むようになりましたね。
写真の規格に要注意!
パスポート用の写真は縦45mm×横35mm、顔の大きさが32mm〜36mmという細かい規定があります。沖縄市役所の1階には自動証明写真機が設置されているので、その場で撮影もできちゃいます!コザ十字路のタウンプラザかねひでにも24時間使える証明写真機があるので便利ですよ〜。
2025年3月から変わる!新パスポートの重要な変更点
2025年3月24日から新パスポートの発給が始まりました。偽造・変造対策を大幅に強化した新しいパスポートは、国立印刷局で集中的に作成されるため、申請から受け取りまでの期間が長くなったんです。
沖縄市役所での申請の場合、これまで約2週間(10開庁日)だったのが、約3週間(14開庁日)に延長されました。海外旅行の計画がある方は、余裕を持って申請することをおすすめします!現在お持ちのパスポートは有効期限まで使えるので、焦って更新する必要はありませんよ。
電子申請でもっと便利に!戸籍謄本も不要に
2025年3月24日から、切替新規申請だけでなく、新規申請・訂正新規・記載事項変更・紛失・居所申請もオンラインで申請できるようになりました。スマホやパソコンから申請できるので、窓口に行くのは受け取り時の1回だけ!
さらに嬉しいのが、マイナポータルで戸籍連携に同意すると、戸籍謄本の提出が不要になるんです。戸籍謄本の取得費用450円も節約できちゃいますね♪ 電子申請なら手数料も少しお得で、10年パスポートが15,900円、5年パスポートが10,900円と、窓口申請より400円安くなります。
戸籍謄本の取得方法
紙での申請の場合は戸籍謄本が必要です。沖縄市が本籍地の場合は、市役所の市民課で取得できます。手数料は450円で、郵送での請求も可能。本籍地が遠方の方も安心ですね。2024年3月からは広域交付制度も始まり、本籍地以外の市町村でも戸籍謄本を取得できるようになりました。
沖縄市でパスポート申請の手数料と支払い方法
パスポートの手数料は種類や申請方法によって異なります。収入印紙と沖縄県証紙で支払うので、現金は使えません。収入印紙は郵便局、沖縄県証紙は銀行で購入できますよ。
| 種別 | 窓口申請 | 電子申請 |
|---|---|---|
| 10年パスポート | 16,300円 | 15,900円 |
| 5年パスポート(18歳以上) | 11,300円 | 10,900円 |
| 5年パスポート(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 |
| 記載事項変更 | 6,300円 | 5,900円 |
クレジットカードでの支払いも可能になったので、印紙や証紙を事前に購入する手間が省けるのも嬉しいポイントです!
受け取りの注意事項と期限
パスポートの受け取りは必ず本人が行く必要があります。代理人による受け取りはできないので、お仕事の都合をつけて行きましょう。受け取り時間は8時30分から17時まで(12時〜13時を除く)です。
受け取り期限は発行日から6ヶ月以内。期限を過ぎると未交付失効となり、5年以内に再度申請する際は追加手数料6,000円が徴収されるので要注意です!せっかく作ったパスポート、忘れずに受け取りに行きましょうね。
沖縄市周辺の便利な施設情報
パスポート申請の準備で必要な施設もチェックしておきましょう。沖縄市役所の駐車場は無料で利用できますが、混雑時は近隣のタイムズ仲宗根町(60分220円、24時間上限660円)も便利です。徒歩4〜6分の距離にあります。
写真撮影なら、イオンモール沖縄ライカムやサンエー中の町タウンにも証明写真機があります。買い物ついでに撮影できるので、ぽかぽか便利ですよね〜。ハローワーク沖縄前にも24時間使える証明写真機があるので、お仕事帰りでも大丈夫!
急ぎの場合は沖縄県旅券センターへ
お急ぎの事情がある場合は、一定の要件を満たせば那覇市の沖縄県旅券センター(電話:098-866-2775)で申請できます。場所は那覇市旭町116-37の南部合同庁舎2階。県庁前駅から徒歩3分とアクセス良好です。申請から受け取りまで約1週間と、市町村窓口より早く発行されます。
沖縄市でパスポート更新する際のポイント
パスポートの更新は有効期限が1年未満になったらできます。更新の場合は戸籍謄本が不要なケースが多く、手続きがシンプル。ただし、氏名や本籍地が変わった場合は戸籍謄本が必要になります。
結婚や引っ越しで記載事項が変わった場合の変更手続きは6,300円(電子申請なら5,900円)。新規で作り直すより安いですが、有効期限は変わらないので、期限が近い場合は新規申請を検討してもいいかもしれませんね。
一時帰国者や県外居住者の申請について
海外に住んでいて一時帰国中の方や、県外に住民登録があるけど沖縄市で通勤・通学している方も申請可能です。一時帰国者の場合は居所申請申出書と戸籍謄本、外国での滞在を証明する書類が追加で必要になります。
県外居住者で通勤・通学のため沖縄市で申請したい場合は、電子申請を利用することで申請可能。ただし代理申請はできないので、ご本人が手続きする必要があります。
まとめ:沖縄市でパスポート申請するなら早めの準備を!
沖縄市でのパスポート申請は、市役所でできるようになってグッと便利になりました。電子申請を使えば手数料も安くなるし、戸籍謄本も不要でお得!ただし、新パスポートになって申請から受け取りまで約3週間かかるようになったので、海外旅行の計画がある方は余裕を持って申請してくださいね。
わたしも最近パスポートを更新したんですが、電子申請を使ったらスムーズで驚きました!みなさんも素敵な海外旅行に向けて、まずはパスポート申請から始めてみませんか?沖縄から世界へ、新しい冒険が待っていますよ〜!
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス
この言葉のように、パスポートは世界という大きな本を読むための大切な鍵。沖縄市から始まる新しい物語、みなさんの旅が素晴らしいものになりますように!次回は沖縄から行きやすい海外旅行先についてもご紹介したいと思います。またやーさい!☀

















