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世田谷区の日本語学校はどこがいい?5校の特徴と選び方

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にある日本語学校について詳しくご紹介しますね。実は世田谷区には個性豊かな日本語学校が5校もあるんですよ!留学生の皆さんはもちろん、日本語教師を目指している方や、外国人の友人に情報を提供したい方にもぜひ参考にしていただきたい内容です。

世田谷区は東京都の南西部に位置する人口約94万人の特別区で、三軒茶屋、二子玉川、下北沢など住みたい街ランキングでも上位に入る人気エリアがたくさんあります。交通の便も良く、小田急線や京王線、東急線などが走っているので、都心へのアクセスも抜群!そんな魅力的な世田谷区で日本語を学べる学校を見ていきましょう。

目次

世田谷区の日本語教育事情

世田谷区には全部で5つの日本語学校があります。これらの学校は主に下北沢駅周辺に集中していますが、池尻大橋や経堂などにも点在しています。学生定員は学校によって100名から600名近くとさまざまで、多くの学校が年に複数回の入学時期を設けています。

在籍している学生の国籍は中国やベトナムが中心ですが、台湾やインドネシアなど世界15カ国以上から留学生を受け入れている学校もあります。世田谷区の日本語学校は進学指導に力を入れているところが多く、大学や専門学校への進学を目指す留学生にとって心強い環境が整っています。

世田谷区にある5つの日本語学校

それでは、世田谷区にある5つの日本語学校について、それぞれの特徴や魅力を詳しく見ていきましょう!各学校の立地や学生数、授業内容などを比較しながら、あなたに合った学校選びのヒントになれば嬉しいです。

和陽日本語学院

和陽日本語学院は下北沢エリアにある日本語学校で、最寄り駅は池ノ上駅と下北沢駅です。2010年に創業し、2011年に開校した比較的新しい学校ですが、出入国管理局認定の適正校として認可を受けています。東証上場企業のスプリックスグループの学校なので、安定感もバッチリです。

この学校の最大の特徴は、中国人留学生の比率が圧倒的に高いこと!学生定員は404名で、主に中国からの留学生を受け入れています。中国人学生の進学指導に関しては、日本人教師と中国人スタッフが一丸となってサポートしているので、中国人留学生にとっては心強い環境が整っています。

入学時期は4月、7月、10月、1月の年4回で、年間学費は約83万6000円。短期留学コースもあり、その場合の費用は約29万4800円です。進学に対する意識が高く、特に中国人留学生で日本の大学や専門学校への進学を目指している方におすすめの学校です。

ジャパンランゲージスクール東京

ジャパンランゲージスクール東京は、東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩2分という好立地にある日本語学校です。渋谷駅まで1駅という便利さも魅力的!以前はグランビジョン国際学院という名称でしたが、2023年に現在の校名に変更されました。

この学校は少人数クラスで手厚い指導が特徴で、学生定員は100名と比較的小規模です。在籍学生の国籍はベトナムや中国など多様で、年間学費は約74万円からとなっています。入学時期は4月と10月の年2回です。

介護事業所や保育園を運営する株式会社日本アメニティライフ協会が運営している点も特徴的で、グループ企業内の介護事業所でのアルバイトなども紹介してくれます。実践的な日本語教育を重視し、将来国と国とを結ぶ架け橋となる人材育成を教育理念としています。

東京ひのき外語学院

東京ひのき外語学院は下北沢駅から徒歩4分の場所にある日本語学校で、世田谷区内では最大規模を誇ります。学生定員は582名と多く、教員・スタッフ数も45名(うち専任20名)と充実しています。

この学校の特徴は、日本人向けの学習塾を経営してきた「株式会社ひのき会」が設立した学校であること。教育のノウハウを活かした質の高い授業が期待できます。主に中国からの留学生が多く、専門学校・大学・大学院への進学を目指す留学生を対象としています。

入学時期は4月、7月、10月、1月の年4回で、年間学費は約71万2800円。「日本の教育機関で学習・研究するのに必要な日本語力」を身につけることを重視した教育を行っているため、生活で使える日本語よりも進学後に学業で使える日本語力をつけたい人におすすめの学校です。

HESED外国語学校 世田谷校

HESED外国語学校 世田谷校は、駒沢大学駅から徒歩5分の場所にある日本語学校です。2017年10月に設立された比較的新しい学校で、法務省告示校、適正校の認定を受けています。学生定員は100名と小規模ながらも、アットホームな雰囲気の中で学べる環境が整っています。

在籍学生の国籍はベトナムや中国などが中心で、年間学費は約82万円。入学時期は4月、7月、10月、1月の年4回です。学校周辺の施設が充実しているのも魅力の一つで、学習環境としては申し分ありません。

HESED外国語学校の特徴は、学習者個々の目標達成を第一とする教育方針。毎年クラスに合わせた柔軟なカリキュラムで対応し、留学生一人ひとりの夢の実現をサポートしています。校長の鳥原加苗先生は「留学が成功するかどうかは、学習者の皆さん自身の意志と努力にかかっています。そして私達は、その努力が報われるよう、全力でサポートします」と語っています。

青山スクールオブジャパニーズ

青山スクールオブジャパニーズは、小田急線経堂駅または千歳船橋駅から徒歩圏内にある日本語学校です。1976年に設立された歴史ある学校で、これまでに2000名以上の卒業生を送り出してきました。学生定員は180名程度で、教員・スタッフ数は21名と充実しています。

この学校の最大の特徴は、台湾、ベトナム、中国、インドネシアなど世界15カ国以上から留学生を受け入れている多国籍な環境。国際色豊かな雰囲気の中で学べるのは大きな魅力です。年間学費は約83万2000円で、入学時期は4月、7月、10月の年3回です。

青山スクールオブジャパニーズでは、日本語の指導だけでなく、日本の文化および日本人が持つ独特の考え方を紹介する教育を重視しています。長期コースから短期聴講コース、日本語プライベートレッスン、サマーコースなど様々な学習目的に応じたコースを展開しているのも特徴的です。さらに、日本語教師を目指したい人向けに「日本語教師養成講座」も開講しているので、将来日本語教師になりたい方にもおすすめです。

世田谷区の日本語学校を選ぶポイント

世田谷区にある5つの日本語学校をご紹介しましたが、どの学校を選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、日本語学校を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

まず重要なのは「学校の立地」です。世田谷区内でも下北沢エリアに集中している学校が多いですが、池尻大橋や経堂など他のエリアにもあります。通学のしやすさや周辺環境を考慮して選ぶと良いでしょう。

次に「学校の規模と在籍学生の国籍」も大切なポイントです。大規模校なら施設や講師陣が充実している可能性が高く、小規模校ならきめ細かい指導が期待できます。また、特定の国籍の学生が多い学校もあれば、多国籍な環境の学校もあるので、自分に合った環境を選びましょう。

そして「教育方針と進学指導」も見逃せないポイントです。進学重視の学校もあれば、日本文化の理解や実践的な日本語習得に力を入れている学校もあります。自分の目的に合った教育方針の学校を選ぶことが大切です。

まとめ:あなたに合った世田谷区の日本語学校を見つけよう

世田谷区には5つの個性豊かな日本語学校があり、それぞれに特徴や強みがあります。和陽日本語学院は中国人留学生に特化した進学指導、ジャパンランゲージスクール東京は少人数制の手厚い指導、東京ひのき外語学院は大規模で充実した進学サポート、HESED外国語学校は個々の目標達成を重視した教育、青山スクールオブジャパニーズは多国籍な環境と日本文化理解に重点を置いた教育が特徴です。

自分の目的や希望に合った学校を選ぶことで、日本での留学生活がより充実したものになるでしょう。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの日本語学校を見つけてくださいね!

最後に、本日の名言をご紹介します。

「教育とは、学校で習ったすべてを忘れた後に残るものである」- アルバート・アインシュタイン

皆さんの日本語学習が実りあるものになりますように!それではまた次回の記事でお会いしましょう。思い立ったが吉日、今日から新しい一歩を踏み出してみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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