『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区でカーペットを捨てるなら♪粗大ごみ申込から料金まで

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、お部屋の模様替えでカーペットを新調したくなったり、引っ越しで不要になったりすることってありませんか? でも、いざ目黒区でカーペットを捨てようと思っても、どうやって処分すればいいのか迷ってしまいますよね。

わたしも先日、娘の部屋のカーペットを買い替える時に、処分方法について調べることになったんです。目黒区のカーペット捨て方って、実は他の自治体とちょっと違うところがあるんですよ! 今日は、そんな目黒区ならではの処分ルールを、みなさんにスッキリとお伝えしていきますね。

目次

目黒区でカーペットは粗大ごみ扱いになります

まず最初に知っておきたいのが、目黒区では一辺が概ね30センチメートル以上のものは粗大ごみとして扱われるということです。カーペットは基本的にこのサイズを超えるものがほとんどなので、粗大ごみとして処分することになります。

普通の燃やすごみや不燃ごみとは違って、粗大ごみは事前申込制で有料なんです。「えー、お金がかかるの?」と思うかもしれませんが、適正な処理のためには必要な費用なので、理解しておきましょうね。

カーペットのサイズ別料金をチェック!

目黒区でカーペットを処分する際の料金は、サイズによって決まります。これがとっても分かりやすくて助かるんです♪

カーペットのサイズ処理手数料
2畳以下300円
2畳を超えるもの600円

ホットカーペットも同じ料金体系で処分できます。意外とリーズナブルな料金設定だと思いませんか? ただし、ウッドカーペットやフローリングで6畳以上の大きなものになると1700円になるので、サイズをしっかり確認してから申し込みましょう。

粗大ごみ受付センターへの申し込み方法

目黒区では持ち込みによる粗大ごみの受付は行っていません。これが他の区と大きく違うところなんです! 必ず目黒区粗大ごみ受付センターに申し込んで、収集してもらう必要があります。

電話での申し込み

電話番号は03-5715-0053です。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。祝日も受け付けてくれるのが嬉しいポイントですね♪ ただし、日曜日と年末年始はお休みなので注意してください。

電話が混み合うことも多いので、時間に余裕を持って連絡することをおすすめします。特に休み明けや夕方の時間帯は繋がりにくいことがあるんです。

インターネットでの申し込み

24時間いつでも申し込めるインターネット受付も便利です! ただし、申し込みできる品目に制限があるので、カーペットが対象かどうか事前に確認してくださいね。メンテナンス時間以外なら、深夜でも早朝でも申し込めるのがガンガン助かります。

収集までの流れをスムーズに進めるコツ

申し込みから実際の収集まで、約2週間程度かかることが多いです。引っ越しや模様替えの予定がある場合は、早めに申し込みをしておくと安心ですよ。

申し込み時には収集日と金額を確認してもらえます。その後、指定された金額分の「有料粗大ごみ処理券」をコンビニなどで購入して、カーペットに貼り付けます。収集日当日の朝8時までに、指定された場所に出しておけばOKです。

処理券の購入場所

有料粗大ごみ処理券は、目黒区内のコンビニエンスストアや一部のスーパーマーケットで購入できます。300円券と600円券があるので、申し込み時に確認した金額に合わせて購入してくださいね。

こんな時はどうする?よくある疑問を解決

カーペットが汚れている場合

ペットの毛がついていたり、多少の汚れがあっても基本的には回収してもらえます。ただし、あまりにも汚れがひどい場合は、軽く掃除してから出すのがマナーですね。

電気カーペット(ホットカーペット)の場合

電気カーペットも通常のカーペットと同じ料金で処分できます。コードは切らずにそのまま出してください。インターネット申し込みの際は「ホットカーペット」で検索すると見つかりやすいですよ♪

畳の処分について

カーペットと一緒に畳も処分したい場合は、1畳につき600円の処理手数料がかかります。発泡スチロール製の軽い畳も同じ料金です。

もっと手軽に処分したい場合の選択肢

「2週間も待てない!」「もっと簡単に処分したい!」という場合は、民間の不用品回収業者を利用する方法もあります。料金は少し高くなりますが、即日対応してくれる業者も多いんです。

特に引っ越しが急に決まった時や、大量の不用品をまとめて処分したい時には便利ですよね。ただし、業者選びは慎重に行って、適正な料金設定の信頼できる業者を選ぶことが大切です。

環境にやさしい処分を心がけて

カーペットを処分する前に、まだ使えるものなら譲ったりリサイクルショップに持ち込んだりすることも考えてみてください。わたしも以前、まだきれいだったカーペットを友人に譲ったことがあります。喜んでもらえて、とってもぽかぽかした気持ちになりました♪

目黒区でカーペットの捨て方を調べていると、意外と簡単で分かりやすいシステムになっていることが分かります。事前申込制で少し手間はかかりますが、適正な処理ができるので安心ですよね。

みなさんも目黒区でカーペットを処分する際は、この記事を参考にしてスムーズに手続きを進めてくださいね! 毎日が発見の連続ですが、こうした生活の知恵も大切な発見のひとつだと思います。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も一歩ずつ、快適な暮らしに向けて進んでいきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次