みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近、家族で花火を楽しみたいけど、どこでできるのか分からないという声をよく聞くんですよね。特に那須烏山市で花火できる場所を探している方、多いんじゃないでしょうか?わたしも息子と一緒に花火をしようと思って調べてみたら、意外と知らない情報がたくさんあったんです!今回は那須烏山市で花火できる場所について、じっくりと調査した結果をお伝えしますね♪
那須烏山市の公園では花火は原則禁止という現実
まず最初にお伝えしなければならないのが、那須烏山市内の公園では基本的に花火が禁止されているという事実なんです。清水川せせらぎ公園や泉公園といった市内の主要な公園では、「花火の使用やバーベキューなど火を使う行為は禁止」と明確に規定されているんですよ。
これには正直、わたしも驚きました。安全面への配慮や近隣住民への騒音対策、そして何より火災予防の観点から、こうした規制が設けられているんだそうです。滝水辺公園でも同様に火気の使用は認められていないので、公園での花火は基本的にNGと覚えておいてくださいね。
市のよくある質問でも「公園でバーベキューをしたいのですが」という問い合わせに対して、「特別な場合を除いて基本的に火の使用は認めておりません」との回答があります。周辺家屋への延焼リスクや他の公園利用者への危険性を考えると、やむを得ない措置なんでしょうね。
じゃあどこで花火ができるの?河川敷という選択肢
公園がダメなら、どこで花火を楽しめばいいの?って思いますよね。実は那須烏山市で花火ができる場所として、那珂川の河川敷が人気スポットになっているんです!広々とした河川敷なら、安全に花火を楽しめる環境が整っているんですよ。
那珂川の河川敷は、過去には花火大会の会場にもなったことがある場所。横枕青年団が2025年9月14日に開催予定の「感謝の打ち上げ花火」も、横枕公民館周辺の河川敷で行われるそうです。こうしたイベントが開催される場所だからこそ、個人での花火も比較的安心して楽しめるんじゃないでしょうか。
ただし、河川敷での花火には注意点があります。まず、増水時は絶対に近づかないこと。そして草木の少ない場所を選んで、風向きをしっかり確認すること。必ず水入りのバケツを持参することも忘れずに!自然の中で楽しむからこそ、安全対策は万全にしておきたいですよね。
河川敷利用時の必須アイテム
- 水を入れたバケツ(最低2つ)
- 懐中電灯やヘッドライト
- 虫除けスプレー
- ゴミ袋(使用済み花火用と通常ゴミ用)
- レジャーシート
キャンプ場なら花火OK!南那須オートキャンプ場が人気
那須烏山市で花火できる場所として、もう一つおすすめなのが南那須オートキャンプ場です。志鳥地区にあるこのキャンプ場は、手持ち花火がOKなんですよ!打ち上げ花火は禁止されていますが、線香花火や手持ち噴出花火なら楽しめます。
キャンプと一緒に花火も楽しめるなんて、家族でのアウトドアには最高じゃないですか?わたしも息子と一緒に行ってみたいなぁと思っています。ペットもリードを付ければOKだから、愛犬と一緒にキャンプを楽しみながら、夜は花火タイムなんて素敵ですよね♪
予約は電話で受付しているので、事前に確認してから行くのがおすすめです。直火は不可ですが、焚き火台を使用すればキャンプファイヤーも楽しめるそうですよ。
南那須オートキャンプ場の花火ルール
- 手持ち花火のみOK
- 打ち上げ花火・ロケット花火は禁止
- 指定された場所で実施
- 夜10時までには終了
- 後片付けは必ず行う
フォレストパークおいらの森も穴場スポット
那須烏山市には「フォレストパークおいらの森」という、100年の森作りを体験できるキャンプ場もあるんです。森の中の静かな環境で、自然を満喫しながら過ごせる穴場スポットなんですよ。
ここは広々としたオートサイトがあって、ソロキャンプ区画では直火も可能!ブッシュクラフトが似合う野営感たっぷりの環境なので、ワイルドなキャンプを楽しみたい方にはぴったりです。花火については事前に確認が必要ですが、自然豊かな環境での花火タイムは格別でしょうね。
森の四季を感じるサイトレイアウトが自慢のこのキャンプ場。春夏秋冬、それぞれの季節で違った表情を見せてくれるので、リピーターも多いんだとか。わたしも低山ハイキングが趣味なので、ここはぜひ訪れてみたいスポットです!
那須烏山市の花火イベントもチェック
個人で花火を楽しむのもいいですが、那須烏山市では花火イベントも開催されているんです。先ほども触れましたが、2025年9月14日には横枕青年団創設15周年記念の「感謝の打ち上げ花火」が予定されています。
また、毎年7月に開催される「山あげ祭」も那須烏山市の一大イベント。絢爛豪華な日本一の野外歌舞伎として知られていますが、この時期は町全体がお祭りムードに包まれるんですよ。花火大会ではありませんが、お祭りの雰囲気の中で楽しむ花火も格別ですよね。
さらに「境の夕暮れ2025」というイベントも開催予定。境小学校を会場に、盆踊りやお化け屋敷、そしてナイアガラ花火も予定されているそうです!地域のイベントで楽しむ花火は、個人で楽しむのとはまた違った魅力がありますよね。
花火を楽しむ際の注意点とマナー
那須烏山市で花火できる場所が分かったところで、改めて花火を楽しむ際の注意点とマナーについて確認しておきましょう。安全に楽しく花火を楽しむためには、これらのポイントを必ず守ってくださいね。
時間帯のマナー
まず大切なのが時間帯です。夜10時以降の花火は近隣住民への迷惑になるので避けましょう。できれば9時頃には片付けを始めて、10時前には完全撤収するのがマナーです。
安全対策は万全に
- 水入りバケツは必須(最低2つは用意)
- 燃えやすい場所は避ける
- 風向きを常に確認
- 子供だけで花火をさせない
- 使用済み花火は水につけてから処分
ゴミの持ち帰りは絶対!
これ、本当に大切なことなんです。使用済みの花火やゴミは必ず持ち帰ること。みんなが気持ちよく使える場所を維持するためには、一人ひとりのマナーが重要なんですよね。
煙火消費許可申請って知ってる?
ちなみに、大規模な花火をする場合は「煙火消費許可申請」が必要って知っていましたか?那須烏山市では、火薬類取締法に基づいて、煙火を消費しようとする者は許可が必要とされているんです。
もちろん、家族で楽しむ手持ち花火程度なら申請は不要ですが、イベントなどで大量の花火を使用する場合は事前申請が必要になります。地域のお祭りや学校行事で花火を計画している方は、市の担当部署に確認してみてくださいね。
近隣市町村の花火スポットも要チェック
那須烏山市で花火できる場所が限られているなら、近隣の市町村まで足を延ばすのも一つの手です。例えば、那須町には手持ち花火OKのキャンプ場がいくつもあるんですよ。
「キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」や「なす高原YUMOTOCAMP」など、那須エリアには花火ができるキャンプ場が充実しています。車で30分程度の距離なので、日帰りでも十分楽しめますよ♪
また、宇都宮市の鬼怒川河川敷も花火スポットとして人気があります。特に柳田大橋周辺は「うつのみや花火大会」の会場にもなる場所で、広々とした河川敷で安全に花火を楽しめるんです。
まとめ:那須烏山市で花火を楽しもう!
那須烏山市で花火できる場所について、いかがでしたか?公園では原則禁止という厳しい現実がある一方で、河川敷やキャンプ場など、安全に花火を楽しめる場所もちゃんとあることが分かりましたよね。
那珂川の河川敷、南那須オートキャンプ場、フォレストパークおいらの森など、それぞれに特色があるスポットで、家族や友人と素敵な花火タイムを過ごせそうです。ルールとマナーを守って、安全に楽しく花火を楽しんでくださいね!
わたしも今年の夏は、息子と一緒に南那須オートキャンプ場でキャンプ&花火を楽しもうかなと計画中です。みなさんも那須烏山市で花火できる場所を上手に活用して、素敵な思い出を作ってください♪
「小さな火花が大きな幸せを生む」 – 日本の諺
花火の小さな火花が、家族や友人との大きな幸せな思い出を作ってくれる。そんな素敵な時間を、那須烏山市で過ごしてみませんか?地図にない道ほどワクワクする、そんな気持ちで新しい花火スポットを探してみるのも楽しいかもしれませんね!

















