やっほー!『ローカログ』いわきエリア担当・ライターのまことっちです😊 みんな、福島県立小名浜高等学校ってご存じですか?いわき市の小名浜地区にあるこの学校、実は100年以上の歴史を持つ伝統校なんです。今回は、中学生のお子さんを持つパパママや、進路を考え始めた学生さんに向けて、小名浜高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてドドーンとまとめてみましたよ!
福島県立小名浜高等学校とは?地域に根ざした伝統校
福島県立小名浜高等学校は、いわき市小名浜下神白に位置する県立高校です。なんとその起源は1907年(明治40年)の「小名浜実業補習学校」にまでさかのぼります。以来、地域の教育を支え続けてきた、まさにいわきの宝のような存在なんですよね。
1948年の学制改革では、旧制小名浜実業学校と小名浜高等女学校が合併。男女共学の福島県小名浜高等学校として新たなスタートを切りました。1950年には県立に移管され、現在の「福島県立小名浜高等学校」という名称になったというわけです。
校訓は「継続は力なり」。このシンプルだけど深い言葉、ぼくもすごく好きなんです。何事もコツコツ続けることの大切さを教えてくれますよね。
小名浜高等学校の偏差値はどのくらい?
さて、気になる偏差値についてお話ししましょう。福島県立小名浜高等学校には普通科と商業科の2つの学科がありました。
- 普通科の偏差値:41程度
- 商業科の偏差値:40程度
偏差値だけを見ると「入りやすい学校なのかな?」と思う方もいるかもしれません。でもちょっと待ってください!偏差値はあくまで入試の合格可能性を示す目安であって、学校の価値を決めるものじゃないんですよ。
小名浜高等学校は、学力だけでなく、生徒一人ひとりの個性や可能性を大切にする学校として知られています。勉強が得意な子もそうでない子も、それぞれのペースで成長できる環境が整っているのが魅力なんです。
進学実績をチェック!卒業後の進路は?
福島県立小名浜高等学校の卒業生は、大学進学から専門学校、就職まで幅広い進路を歩んでいます。主な進学先としては以下のような大学が挙げられます。
- 東日本国際大学
- 医療創生大学(旧いわき明星大学)
- 常磐大学
- 駒澤大学
- 昭和音楽大学
- 東京工芸大学
- 東京未来大学
- 千葉商科大学
地元の東日本国際大学や医療創生大学への進学者が多いのは、いわき市内で学び続けたいという生徒さんにとって心強いですよね。また、音楽や芸術系の大学に進む卒業生もいて、多彩な才能が育まれていることがわかります。
商業科では簿記や情報処理などの資格取得にも力を入れており、就職を希望する生徒へのサポートも手厚いのが特徴です。地元企業への就職実績も豊富で、卒業後すぐに社会で活躍している先輩たちがたくさんいますよ!
入試倍率の推移は?合格のチャンスをつかもう
福島県立小名浜高等学校の入試倍率は、年度によって変動がありますが、比較的落ち着いた数字で推移してきました。過去の倍率を見てみましょう。
| 年度 | 普通科(一般) | 商業科(一般) |
|---|---|---|
| 2019年 | 1.14倍 | 0.57倍 |
| 2018年 | 0.60倍 | 0.70倍 |
| 2017年 | 0.70倍 | 0.50倍 |
倍率が1倍を下回る年も多く、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。ただし、油断は禁物ですよ!基本的な学力をつけておくことと、面接対策もしっかりしておくことが大切です。
小名浜海星高等学校への統合について
ここで大事なお知らせです。福島県立小名浜高等学校は、2021年4月に福島県立いわき海星高等学校と統合され、「福島県立小名浜海星高等学校」として新たなスタートを切りました。
統合後の小名浜海星高等学校には、より多彩な学科が設置されています✨
- 普通科
- 商業科
- 海洋科
- 食品システム科
- 海洋工学科
- 情報通信科
福島県内唯一の水産系学科を持つ高校として、海に関する専門的な学びができるのが大きな特徴です。練習船「福島丸」に乗って実習ができるなんて、ワクワクしませんか?
小名浜海星高校ならではの魅力的な部活動
統合後の小名浜海星高等学校では、他の学校にはないユニークな部活動がたくさんあります。中でも注目なのが「チームじゃんがら」!いわき地方の伝統芸能である「じゃんがら念仏踊り」を復興と感謝の思いを込めて、さまざまなイベントで披露しています。
また、水産クラブでは海洋環境の保全活動に取り組んでおり、海洋プラスチック削減などの社会的な課題にもチャレンジしています。「武城太鼓愛好会」や「アマチュア無線部」など、個性豊かな活動が盛んなのも魅力ですね😄
運動部では、ウェイトリフティング部やヨット部、カッター部など海や体力を活かした部活動が充実。文武両道を目指す生徒さんにぴったりの環境が整っています。
アクセス・学校情報まとめ
福島県立小名浜海星高等学校(本校舎)へのアクセスをまとめておきますね。
- 所在地:福島県いわき市小名浜下神白武城23
- 電話番号:0246-53-3465
- アクセス:JRいわき駅から鹿島経由小名浜行きバスに乗車、「神白」停留所下車(所要時間約50分)
小名浜の海が近く、自然豊かな環境で学校生活を送ることができます。ドライブ好きのぼくとしては、この辺りの海沿いの景色、最高におすすめですよ!
受験を考えている中学生・保護者の方へ
進路選びって本当に悩みますよね。ぼくも中学生の息子がいるので、その気持ちはよくわかります。偏差値や倍率だけで学校を決めるのではなく、実際に学校見学に行ったり、在校生の声を聞いたりすることをおすすめします。
小名浜海星高等学校は、普通科から商業科、水産系学科まで幅広い選択肢があるのが強み。「将来、海に関わる仕事がしたい」「商業系の資格を取りたい」「地元で学びながら進学を目指したい」など、それぞれの夢に合わせた進路が見つかるはずです。
学校行事ではクラスが一丸となって盛り上がり、先生への感謝の気持ちも忘れない温かい雰囲気があるという声も聞かれます。青春時代を充実させたい人にとって、きっと素敵な3年間になるのではないでしょうか🎵
まとめ:小名浜高等学校の伝統は今も受け継がれている
福島県立小名浜高等学校は、100年以上の歴史の中で多くの卒業生を輩出してきた、いわき市が誇る伝統校です。現在は小名浜海星高等学校として新たな歴史を刻み始めていますが、「継続は力なり」という校訓の精神は今も受け継がれています。
偏差値41前後、倍率も比較的落ち着いているので、しっかり準備すれば十分に合格を狙えます。進学から就職まで多様な進路が開かれているのも、この学校の大きな魅力。ぜひ一度、学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてくださいね!
それでは最後に、今日の名言をお届けします。
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治(元プロ野球選手・監督)
受験勉強も部活も、コツコツ続けることが大事。迷ったら、笑って進んでみましょう!みんなの進路選びがうまくいくことを、いわきの地から応援していますよ。ではまた次回の記事でお会いしましょう〜!


















