こんにちは!『ローカログ』春日井エリア担当ライターのみっちゃんです♪ 朝晩はすっかり秋らしくなってきて、散歩が気持ちいい季節になりましたね。今日は春日井市で子育て中のママさんたちにぜひ知ってもらいたい、ベビーシッターの助成制度についてお話しします!
実はわたしも子どもが小さかった頃、急な用事や体調不良のときに「誰かに預けられたら…」って思うことが何度もあったんです💦 でも、春日井市にはいろんな支援制度があって、知っているだけでかなり助かるんですよ。
春日井市のファミリー・サポート・センターって知ってる?
まず最初にご紹介したいのが、春日井市ファミリー・サポート・センターです。これは市が運営している地域の支え合いの仕組みで、子育ての手助けをしてほしい人と、お手伝いしたい人をつなぐサービスなんです。
場所は勝川町にある子育て子育ち総合支援館の中にあって、火曜日から日曜日の午前9時から午後7時まで開いています。月曜日と年末年始はお休みなので、そこだけ注意してくださいね。
どんなサポートをしてもらえるの?
ファミリー・サポート・センターでは、こんな援助活動をお願いできます。
- 保育園や幼稚園、小学校、子どもの家への送迎
- 保育園や幼稚園の始業前・終業後の預かり
- 学童保育の前後の預かり
預かりは原則として援助会員さんの自宅で行われます。残念ながら病児・病後児の預かりや宿泊を伴う援助はできないのですが、ちょっとした用事のときにはすごく助かるサービスですよね✨
気になる利用料金は?
料金体系はとってもシンプルです。午前7時から午後7時までは1時間700円、それ以外の時間帯や土日祝日は1時間800円となっています。援助活動が終わった後、依頼会員が直接援助会員さんに支払う形式です。
キャンセルについては、前日までなら無料、当日キャンセルは活動依頼時間の半額、無断キャンセルは全額かかるので、予定が変わったらすぐに連絡するようにしましょうね。
幼児教育・保育の無償化制度も使える!
春日井市では国の施策として、幼児教育・保育の無償化が実施されています。この制度、実はベビーシッターの利用にも関係してくるんですよ♪
無償化の対象になる施設とサービス
認可外保育施設やファミリーサポートセンターの利用料も、保育の必要性の認定を受ければ無償化の対象になるんです。3歳児クラスから5歳児クラスの子ども、または市民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスの子どもが対象です。
ただし、すでに保育所や認定こども園、預かり保育を実施している幼稚園を利用している場合は対象外になるので注意が必要です。保育の必要性の認定については、市役所のこども未来部に相談してみてくださいね。
民間ベビーシッターサービスでも助成が受けられる?
春日井市内では、ポピンズシッターやキッズラインなどの民間ベビーシッターサービスも利用できます。こちらは料金が1時間2,200円から2,640円程度と、ファミリー・サポート・センターより少し高めですが、専門性の高いシッターさんを選べるメリットがあります🌸
こども家庭庁ベビーシッター券が使える
民間サービスを利用する場合、こども家庭庁ベビーシッター券が利用できるのをご存知ですか? これは勤務先の福利厚生として提供されているもので、対象となる事業主に雇用されている方が使えます。
また、すくすくエイドやリロクラブなどの福利厚生サービスを通じた割引も利用可能です。会社の福利厚生制度をチェックしてみると、意外と使える補助があるかもしれませんよ!
産前産後の特別な支援も充実
春日井市では令和6年5月から、産前産後ヘルパー派遣事業もスタートしています。母子手帳発行時から出産後半年までの期間、育児や家事、外出時のサポートを受けられるんです。
産後って本当に大変な時期ですよね💦 わたしも二人目のときは上の子の世話もあって、もうヘトヘトでした。こういったサービスが充実してきているのは、本当にありがたいことです。
一時預かり利用支援の補助制度
春日井市では、一時預かり利用支援としてベビーシッター利用料の補助も行っています。申請書と必要書類を郵送で提出する形式で、年度ごとに申請期間が設定されています。
令和6年度分の申請期間は4月14日までとなっているので、利用を検討している方は早めに手続きすることをおすすめします。詳細は市のホームページからダウンロードできる申請書で確認できますよ。
出産・子育て応援給付金も忘れずに
春日井市では、妊娠届や出生届を行った家庭に対して、面談などによる相談支援と合わせて10万円分の経済的支援を行う「出産・子育て応援給付金」も実施しています。これは国の施策として全国的に展開されているものですが、春日井市でもしっかり実施されているんです!
この給付金は直接ベビーシッター費用に充てることもできますし、出産準備品や育児用品の購入にも使えます。妊娠がわかったら、忘れずに申請してくださいね📝
どのサービスを選べばいいの?
ここまでいろいろな支援制度をご紹介してきましたが、「結局どれを使えばいいの?」って思いますよね。わたしなりの使い分けのポイントをまとめてみました。
| サービス | こんなときにおすすめ | 料金目安 |
|---|---|---|
| ファミリー・サポート・センター | 定期的な送迎や預かり、地域の方と交流したい | 1時間700円〜800円 |
| 民間ベビーシッター | 専門的なケアが必要、夜間・早朝の利用 | 1時間2,200円〜2,640円 |
| 産前産後ヘルパー | 出産前後の家事・育児サポート | 市の委託事業(要確認) |
申し込み方法と問い合わせ先
ファミリー・サポート・センターの入会申し込みや問い合わせは、春日井市子育て子育ち総合支援館内のセンターで受け付けています。電話番号は0568-35-3516、ファクスは0568-34-1121です。
幼児教育・保育の無償化や一時預かり利用支援については、市役所のこども未来部に問い合わせると詳しく教えてもらえますよ。電話は0568-35-3501です。
実際に利用している人の声
急な仕事の依頼が入ったときに、ファミリー・サポートですぐに対応してもらえて本当に助かりました。援助会員さんも優しくて、子どもがすぐに慣れてくれたのが嬉しかったです。(女性/30代前半/会社員)
産後ヘルパーさんに来てもらって、上の子の世話や簡単な家事をお願いできたおかげで、ゆっくり体を休められました。料金も思ったより安くて、もっと早く知りたかったです。(女性/30代後半/パート)
利用時の注意点
最後に、これらのサービスを利用するときの注意点をいくつかお伝えしますね。まず、ファミリー・サポート・センターは病児・病後児の預かりができません。子どもが体調を崩しているときは、病児保育に対応している民間サービスを検討しましょう。
また、無償化制度を利用するには「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。これは仕事や介護、妊娠・出産など、保育が必要な理由を証明するもので、事前に申請が必要です。思い立ってすぐに使えるわけではないので、早めに準備しておくことをおすすめします。
予約については、ファミリー・サポート・センターは会員登録と事前のマッチングが必要なので、急な依頼には対応しづらいかもしれません。民間サービスは当日予約に対応しているところもあるので、緊急時の選択肢として覚えておくといいですよ🌟
まとめ
春日井市には、ベビーシッターや子育て支援に関するさまざまな助成制度が用意されています。ファミリー・サポート・センターの700円からの手頃な料金、幼児教育・保育の無償化制度、こども家庭庁ベビーシッター券、産前産後ヘルパー派遣、そして10万円の出産・子育て応援給付金など、知っているだけで家計の負担がグッと軽くなる制度ばかりです。
子育ては一人で頑張りすぎなくていいんです。困ったときは周りに頼って、こういった制度もどんどん活用していきましょう。わたしも地域のママ友から教えてもらって、「もっと早く知りたかった!」って思ったことが何度もあります。
みなさんも、このページをブックマークして、必要なときにすぐ見返せるようにしておいてくださいね。春日井での子育てが、少しでも楽しく、ラクになりますように💕
風は見えなくても、帆を張れば進める
今日も一日、お疲れさまでした。明日もみなさんの笑顔が輝く一日になりますように。何か困ったことがあったら、遠慮なく市の相談窓口や地域の支援を頼ってくださいね。わたしたち春日井ママは、みんなで支え合って子育てを楽しんでいきましょう!


















