『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東亜学園高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』中野エリア担当・ライターのまさるんです。中野区に住んでいる僕としては、やっぱり地元の学校情報って気になりますよね。今回は「東亜学園高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをドーンとまとめてみました。中学生のお子さんがいるご家庭や、高校選びに悩んでいる受験生のみなさんにとって、少しでも参考になればうれしいです 😊

目次

東亜学園高等学校ってどんな学校?

東亜学園高等学校は、東京都中野区上高田にある私立高校です。創立は大正13年(1924年)で、なんと100年以上の歴史を誇る伝統校なんですよ。最寄り駅は西武新宿線の「新井薬師前駅」で、駅から徒歩約1分というアクセス抜群の立地も魅力のひとつ。

教育目標には「知誠敬遂(ちせいけいすい)」を掲げています。知性を持つこと、誠実であること、他者を敬うこと、最後までやり遂げること。この4つの精神を柱に、文武両道の教育を実践しているんですね。

僕も学生時代はサッカーに明け暮れていたので、部活も勉強もがんばれる環境って本当に大事だなって思います。東亜学園はまさにそういう学校です。

東亜学園高等学校の偏差値はどれくらい?

東亜学園高等学校には「特進コース」と「総合選抜コース」の2つのコースがあります。気になる偏差値は以下のとおりです。

コース偏差値
特進コース59
総合選抜コース52

特進コースは都内の私立高校のなかでも上位に位置しており、難関大学を目指す生徒が集まっています。一方、総合選抜コースは標準的な難易度で、自分のペースでじっくり学びたい生徒に向いています。

ちなみに、ここ数年は偏差値が安定して推移しているそうです。特進コースは2020年から2024年まで一貫して59をキープしていて、学校としての教育水準の高さがうかがえますね。

コース別の特徴をチェック!

特進コースの魅力

特進コースは、国公立大学や早慶上理、GMARCHなどの難関大学合格を目指すコースです。募集人数が少ないぶん、少人数制でしっかりと指導を受けられるのが強みですね。

入学直後から進路指導ガイダンスが始まり、1年次には勉強合宿も実施されます。英語の授業時間も多めに設定されていて、週8時間かけて基礎からしっかり英語力を身につけられる環境が整っています。

総合選抜コースの魅力

総合選抜コースは、さらに「特別選抜コース」「文系選抜コース」「理系選抜コース」の3つに分かれています。2年次から希望進路に合わせて選択できるので、入学後にじっくり将来を考える時間があるのがうれしいポイント。

目指せる大学も幅広く、早慶上理から日東駒専まで、自分の目標に合わせた進路を描けます。基礎をじっくり学べるカリキュラムなので、焦らず着実にステップアップできますよ。

東亜学園高等学校の進学実績がすごい!

さて、みなさんが一番気になるのは進学実績ではないでしょうか?東亜学園高等学校では、80%以上の生徒が4年制大学に進学しています。

主な合格実績を見てみると、東洋大学や日本大学への合格者が多く、中堅から上位の私立大学に強いことがわかります。直近のデータでは以下のような実績が出ていますよ。

大学名合格者数
東洋大学27人
日本大学27人
大東文化大学26人
帝京大学23人
専修大学24人
駒澤大学16人
成蹊大学17人

さらに注目したいのが指定校推薦の充実ぶりです。東京理科大学、中央大学、武蔵大学、明治学院大学、成蹊大学、獨協大学など、有名大学への推薦枠が豊富に用意されています 🎓

入試倍率は?合格のチャンスを探る

入試倍率についても確認しておきましょう。最新のデータによると、東亜学園高等学校の倍率は比較的落ち着いています。

コース入試区分倍率(2024年度)
特進コース一般入試1.09倍
特進コース推薦入試1.00倍
総合選抜コース一般入試1.10倍
総合選抜コース推薦入試1.00倍

ご覧のとおり、推薦入試では倍率がほぼ1.0倍となっています。しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるといえますね。一般入試でも1.1倍前後なので、極端に狭き門というわけではありません。

ただし、特進コースは募集人数自体が少ないため、油断は禁物です。対策はしっかりと行いましょう!

「D-Project」で自学自習を強力サポート

東亜学園高等学校の大きな特徴のひとつが、「D-Project(ディープロジェクト)」という独自の自習支援システムです。正式名称は「DREAMS COME TRUE PROJECTS」で、生徒の夢を叶えたいという想いが込められています。

D-Projectの主な内容は以下のとおりです。

  • 現役大学生のチューターが常駐して質問に対応
  • 学習計画の作成から入試対策まで専任スタッフがサポート
  • 全席独立ブース型の自習室が137席完備
  • 自習室は平日・土曜ともに20時まで利用可能
  • 完全個室でのマンツーマン指導も実施

駅から徒歩1分という立地なので、遅くまで自習しても安心して帰宅できます。「塾に通わなくても十分に受験対策ができる」という声もあるほど、手厚いサポート体制が整っているんです ✨

部活動も全国レベル!文武両道の実践

東亜学園高等学校は、スポーツの強豪校としても知られています。とくに有名なのが男子バレーボール部で、全国優勝8回という輝かしい実績を誇ります。

また、フェンシング部も全国優勝10回と圧倒的な強さ。オリンピック出場選手やプロスポーツ選手も多数輩出しています。

運動部だけでなく、文化部も数学部、物理部、化学部、演劇部、ブラスバンド部など多彩なラインナップ。自分の興味に合った部活が見つかるはずですよ。

充実したICT環境で学びをサポート

東亜学園高等学校では、最新のICT環境も整備されています。生徒一人ひとりにタブレット端末(iPad)が配布され、全教室に電子黒板機能付きプロジェクターが設置されています。

スタディサプリやClassiなどの学習支援ソフトも活用されていて、スキマ時間を使った効率的な学習が可能です。オンライン英会話も導入されており、週1回マンツーマンでネイティブ講師と会話練習ができます。英検対策にも役立ちそうですね!

校舎・施設について

本校舎は平成15年に全面改築されており、とてもきれいで清潔感があります。中庭やカフェテリアも開放的で、広々とした空間でリラックスできる環境が整っています。

体育関係の施設は小平にあるため、週に1回は小平の校舎で体育の授業を受けることになります。少し移動がありますが、広い環境でのびのび体を動かせるのはいいですよね。

制服はブレザースタイル

制服はブレザースタイルで、男女ともにすっきりとした印象のデザインです。リボンやネクタイの色は学年ごとに変わり、エンジ→ブルー→ネイビーブルーと変化していきます。学年ごとの一体感が生まれて、学校生活がより楽しくなりそうです 🎀

東亜学園高等学校を検討中の方へ

ここまで東亜学園高等学校の偏差値、進学実績、倍率、学校の特徴などをご紹介してきました。文武両道を実践できる環境、充実した自習サポート、有名大学への指定校推薦など、魅力がたくさん詰まった学校だと感じました。

中野区という都心に近い立地でありながら、落ち着いた雰囲気のなかで学べるのも大きなポイント。お子さんの高校選びに悩んでいるみなさん、ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んでみてはいかがでしょうか?

進路選びは人生の大きな分岐点。僕も中学生の息子がいるので、親御さんの気持ちは本当によくわかります。焦らず、じっくりと情報を集めて、お子さんに合った学校を見つけてくださいね。

本日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世

高校受験はゴールではなく、新しいスタートラインです。どんな選択をしても、そこから自分次第でいくらでも未来は切り開けます。みなさんの挑戦を心から応援しています!最後まで読んでくださり、ありがとうございました 🙏

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次