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新宿区戸籍抄本の取り方完全解説!窓口と郵送手続きのすべて

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪

新宿区で戸籍抄本を取得する必要がある方、きっと多いと思います。パスポートの申請や就職手続き、各種証明に必要な大切な書類ですよね。でも、初めて取得する時って「どこで、どうやって申請すればいいの?」と迷ってしまうもの。

僕も新宿区在住なので、これまで何度か戸籍抄本を取得する機会がありました。最初は要領がわからなくて、必要書類が足りなくて二度手間になったこともあったんです(汗)。今回は、そんな経験を活かして新宿区の戸籍抄本取得について、わかりやすくお伝えしていきます!

目次

新宿区の戸籍抄本とは?基本をサクッと理解

まず戸籍抄本について簡単におさらいしておきましょう。戸籍抄本は、戸籍に記載されている方のうち一人または複数人の身分事項を証明する書類のことです。

戸籍謄本との違いは、謄本がその戸籍に記載されているすべての方の情報が載っているのに対して、抄本は必要な方の情報のみが記載されること。個人情報保護の観点からも、必要最小限の情報で済むなら戸籍抄本の方が安心ですね!

新宿区では戸籍抄本の手数料は450円となっています。書類の上部に「個人事項証明」と記載があれば、それが戸籍抄本の証です。

新宿区で戸籍抄本を取得できる場所はココ!

新宿区で戸籍抄本を取得できる場所は、意外とたくさんあるんです。メインは新宿区役所本庁舎の1階8番窓口ですが、各特別出張所でも対応してもらえます。

新宿区役所本庁舎での取得

一番確実なのは新宿区役所本庁舎での取得です。歌舞伎町1-4-1にある本庁舎の1階8番窓口が担当窓口になります。

  • 住所:新宿区歌舞伎町1-4-1
  • 担当:戸籍住民課戸籍係
  • 電話:03-5273-3509
  • 受付時間:平日(月~金)午前8時30分~午後5時
  • 火曜日(祝日除く):午前8時30分~午後7時

火曜日は夜7時まで開いているのが嬉しいポイント!お仕事帰りでもバッチリ間に合いますね。

特別出張所でも取得可能

新宿区内には10か所の特別出張所があり、どこでも戸籍抄本の取得が可能です。お住まいや職場の近くで選べるのは便利ですよね♪

  • 四谷特別出張所
  • 箪笥町特別出張所
  • 榎町特別出張所
  • 若松町特別出張所
  • 大久保特別出張所
  • 戸塚特別出張所
  • 落合第一特別出張所
  • 落合第二特別出張所
  • 柏木特別出張所
  • 角筈特別出張所

各出張所の営業時間は基本的に平日午前8時30分~午後5時となっています。

窓口での戸籍抄本申請手続きの流れ

窓口で戸籍抄本を取得する際の手続きは、実はとてもシンプルです。僕も最初は緊張しましたが、職員の方が親切に教えてくれるので安心してください!

必要な持ち物をチェック

窓口に行く前に、必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。

  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど顔写真付きの証明書
  • 手数料:450円(現金)
  • 印鑑:申請書への押印用(シャチハタ不可)

本人確認書類は顔写真付きがベストですが、健康保険証などの場合は追加書類が必要になることがあります。事前に電話で確認しておくと確実ですよ。

申請書の記入ポイント

窓口で戸籍謄抄本請求書を記入します。記入項目は以下の通りです:

  • 請求者の住所・氏名・日中連絡可能な電話番号
  • 請求者と証明を必要とする人との関係
  • 必要とする証明書の種類と通数
  • 本籍地・筆頭者氏名
  • 使用目的

本籍地や筆頭者がわからない場合は、まず住民票(本籍地記載あり)を取得して確認する必要があります。これ、意外と忘れがちなポイントなんです!

郵送での戸籍抄本取得方法

「窓口に行く時間がない!」という忙しい方には郵送での取得がおすすめです。新宿区役所では郵送での戸籍抄本請求も受け付けています。

郵送請求の送付先

郵送での請求は新宿区役所のみで受け付けています。

  • 郵送先:〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1 新宿区役所戸籍住民課
  • 問い合わせ:03-5273-3509

郵送に必要な書類一式

郵送請求の場合は、以下の書類をすべて封筒に入れて送付します:

  • 戸籍謄抄本請求書:新宿区のホームページからダウンロード可能
  • 本人確認書類のコピー:運転免許証やマイナンバーカードなど
  • 手数料:定額小為替450円分(郵便局で購入)
  • 返信用封筒:返信先住所を記入し、切手を貼付

処理には通常1週間~10日程度かかります。お急ぎの場合は速達を利用することも可能ですよ。

戸籍抄本を請求できる人の範囲

戸籍抄本は誰でも取得できるわけではありません。個人情報保護の観点から、請求できる方は限られています。

基本的に請求可能な方

  • 戸籍に記載されている本人
  • 配偶者
  • 直系血族(祖父母・父母・子・孫)

兄弟姉妹の場合の注意点

兄弟姉妹が相続のために請求する場合は、相続関係を証明する書類(戸籍等)が別途必要になることがあります。この場合は事前に戸籍住民課に相談することをおすすめします。

また、本人が請求する場合でも、現在の氏と新宿区の戸籍で確認できる氏が異なる場合は、氏が変わったことを証明する書類が必要になることがあります。

2024年から始まった戸籍の広域交付制度

実は2024年3月から、とても便利な制度が始まったんです!それが「戸籍証明書等の広域交付制度」です。

これまで戸籍抄本は本籍地でしか取得できませんでしたが、この制度により全国どこの市区町村窓口でも取得可能になりました。ただし、郵送では利用できず、窓口での申請のみとなります。

広域交付制度利用時の注意点

  • 顔写真付きの本人確認書類が必須
  • 請求できるのは本人と配偶者、直系血族のみ
  • 郵送請求は不可
  • 一部古い戸籍は対象外の場合あり

新宿区在住の方でも、本籍地が他の市区町村にある場合は、この制度を活用すれば新宿区役所で取得できるということです!

手数料と支払い方法

新宿区の戸籍関連証明書の手数料をまとめておきますね:

証明書の種類手数料
戸籍抄本(個人事項証明書)450円
戸籍謄本(全部事項証明書)450円
除籍謄本・抄本750円
改製原戸籍謄本・抄本750円
戸籍の附票300円

窓口では現金で支払い、郵送の場合は定額小為替で支払います。定額小為替は郵便局で購入できますが、手数料が別途かかることを覚えておいてくださいね。

よくある質問と注意点

Q: 本籍地がわからない場合はどうすれば?

本籍地が不明な場合は、まず住民票(本籍地記載あり)を取得して確認しましょう。住民票なら現住所の市区町村で取得可能です。

Q: 代理人による請求は可能?

委任状があれば代理人による請求も可能です。ただし、委任状には実印の押印と印鑑証明書の添付が必要になる場合が多いです。

Q: 土日祝日でも取得できる?

基本的に平日のみの対応ですが、新宿区では月1回程度、第4日曜日に区役所本庁舎の窓口開設を行っています。事前に確認してから訪問することをおすすめします。

地域ライターからのアドバイス

僕が実際に新宿区で戸籍抄本を取得してきた経験から、いくつかアドバイスをさせていただきますね!

まず、混雑しやすい時間帯を避けるのがコツです。月曜の午前中や昼休み時間(12時~13時)は特に混雑します。火曜日の夕方延長時間や、平日の14時~16時頃が比較的空いていておすすめです。

また、必要書類は事前にしっかり確認しておきましょう。本籍地や筆頭者の情報が曖昧だと、二度手間になってしまいます。不安な場合は事前に電話で確認すると安心ですよ。

郵送請求を利用する場合は、返信用封筒の切手料金に注意が必要です。戸籍抄本1通なら84円切手で大丈夫ですが、複数通請求する場合は重量オーバーになる可能性があります。心配な場合は多めに貼っておくか、郵便局で確認してもらいましょう。

まとめ

新宿区での戸籍抄本取得は、必要書類さえ準備しておけば思っているよりも簡単です。窓口なら即日発行、郵送でも1週間程度で手元に届きます。

特に2024年から始まった広域交付制度は本当に便利で、本籍地が遠方にある方にとってはありがたい制度だと思います。ただし、古い戸籍や一部対象外のものもあるので、事前に確認することをおすすめします。

新宿区は特別出張所も多く、アクセスしやすい立地にあるのが魅力です。みなさんの都合に合わせて、窓口か郵送かを選んでくださいね。何か不明な点があれば、遠慮なく戸籍住民課に問い合わせてみましょう。職員の方々はとても親切に対応してくれますよ♪

「知識への投資は常に最高の利益をもたらす」- ベンジャミン・フランクリン

今回の戸籍抄本取得についての知識も、きっとみなさんのお役に立てると思います。『ローカログ』では今後も新宿区の身近な情報をお届けしていきますので、ぜひまたチェックしてみてくださいね!街角に物語あり、そんな気持ちで新宿の街を歩いてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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