こんにちは!『ローカログ』中野エリア担当 – ライターのまさるんです。最近、中野区に住んでいる同世代のファミリー層から「大妻中野高等学校ってどんな学校なの?」と聞かれることが増えてきました。わが家にも中学生の息子がいるので、地元の学校事情には自然と耳がダンボになっちゃうんですよね😊
今回は、中野区上高田にある大妻中野高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率まで、気になる情報をギュッとまとめてお届けします。「うちの子にはどんな学校が合うかな?」と悩んでいる親御さん、ぜひ参考にしてみてください!
大妻中野高等学校とは?中野区が誇るグローバル女子校
大妻中野高等学校は、東京都中野区上高田に位置する私立の女子校です。大妻コタカ先生によって創立され、「学芸を修めて人類のために」を建学の精神として掲げています。中高一貫の6年教育を基本としていて、品格と実践力を兼ね備えた女性の育成を目指しているんですよ。
この学校のすごいところは、なんといってもグローバル教育への取り組み!文部科学省のWWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業の拠点校として採択されていて、世界を舞台に活躍できる女性を育てることに力を入れています。
在校生の約1割が海外帰国生というのも特徴的ですね。クラスの中に多様なバックグラウンドを持つ仲間がいることで、日常的に国際感覚が養われる環境が整っているわけです。ユネスコスクールにも加盟していて、つねに新しい教育に挑戦し続けている姿勢がうかがえます。
大妻中野高等学校の偏差値はどのくらい?
みなさんが気になる偏差値についてお話ししますね。大妻中野高等学校の偏差値は、おおよそ54前後で推移しています。ここ数年、安定した水準を保っていて、着実に学力を伸ばしたい生徒にとっては、しっかりとした学習環境が整っている証拠といえるでしょう。
中学校の偏差値は入試形態によって幅がありますが、日能研R4偏差値では45程度とされています。ただし、グローバルリーダーズクラスなど、コースによって難易度は異なります。入試のチャンスが複数回あるので、自分に合った受験日程を選べるのはうれしいポイントですよね。
「偏差値だけで学校を選ぶのはちょっと…」と感じている親御さんもいると思います。大妻中野は数字には表れにくい教育の質や、国際的な視野を育む環境づくりに定評があるので、ぜひ学校見学などで実際の雰囲気を確かめてみてほしいです◎
気になる進学実績をチェック!有名大学への合格者多数
大妻中野高等学校の進学実績、これがまたドーンとすごいんです。2025年度の実績を見てみると、難関大学への合格者がずらりと並んでいます。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者数は29名を記録。東京大学への合格者も輩出しており、京都大学や一橋大学、東京科学大学(旧東京工業大学)などの最難関国立大学にも実績があります。お茶の水女子大学、千葉大学、筑波大学、東京外国語大学など、幅広い分野の国公立大学に合格者を送り出しているんですよ。
早慶上智・GMARCH合格実績
早慶上智への合格者数は97名という素晴らしい実績!早稲田大学40名、慶應義塾大学20名、上智大学37名と、私立最難関クラスの大学にしっかり合格者を出しています。
GMARCHへの合格者数はなんと282名に達しています。内訳を見てみると:
- 明治大学:73名
- 立教大学:57名
- 法政大学:57名
- 青山学院大学:45名
- 中央大学:34名
- 学習院大学:16名
これだけの実績があると、「うちの子も頑張れば手が届くかも」って希望が持てますよね。保護者からの口コミでも「先生の面倒見が良く、細かな指導が行き届いている」「GMARCHなどの進学者も多い」という声が聞かれます。
海外大学への進学も!グローバルな進路選択
大妻中野ならではの特徴として、海外大学への進学実績も見逃せません。アメリカのMichigan State UniversityやRutgers University、イギリスのKing’s College London、オーストラリアのThe University of SydneyやThe University of Melbourneなど、世界各国の名門大学への合格者を輩出しています。
「将来は海外で活躍したい!」という夢を持つ生徒にとって、大妻中野は最高の環境といえるのではないでしょうか😄
入試の倍率は?複数回チャンスがあるから安心
入試倍率についても詳しく見ていきましょう。2025年度入試の状況をまとめると、入試回によって倍率は異なりますが、全体を通じてバランスの取れた競争率になっています。
2025年度アドバンスト入試の倍率
| 入試回 | 試験日 | 応募者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2月1日 | 122 | 99 | 53 | 1.87倍 |
| 第2回 | 2月1日午後 | 394 | 361 | 236 | 1.53倍 |
| 第3回 | 2月2日午後 | 366 | 209 | 113 | 1.85倍 |
| 第4回 | 2月3日 | 259 | 117 | 55 | 2.13倍 |
| 第5回 | 2月4日 | 224 | 79 | 21 | 3.76倍 |
2月1日午後の第2回入試は倍率が1.53倍と比較的チャレンジしやすく、多くの受験生が合格を勝ち取っています。入試のチャンスが複数回あるのは、受験生にとって大きな安心材料ですよね。
グローバル入試・海外帰国生入試も充実
英語が得意な生徒や海外経験のある生徒には、グローバル入試や海外帰国生入試という選択肢もあります。これらの入試は国語・算数・英語の3科目で受験でき、自分の強みを活かせる入試形態になっています。海外帰国生入試では実質倍率が1.03倍というケースもあり、海外での経験を存分に活かせる入試制度が整っているんです。
大妻中野の魅力ポイント!充実の留学制度と部活動
大妻中野の魅力は学業面だけではありません。学校生活をより豊かにしてくれる要素がたくさんあるんですよ。
多彩な留学プログラム
夏休みの短期研修はもちろん、8か国へのターム留学・セメスター留学・イヤー留学という多彩なプログラムが用意されています。毎年50名以上の生徒が留学を経験しているというから驚きですよね!在学中に海外で学ぶ機会が身近にあるって、本当に贅沢な環境です✨
部活動の加入率は驚異の高さ
部活動も盛んで、加入率は中学校で約95%、高校でも約80%という高水準。週1回程度の気軽な活動から、全国大会を目指す本格的な活動まで、さまざまなクラブが揃っています。吹奏楽部は東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞するなど、実績も十分。勉強と部活を両立しながら、充実した学校生活を送れる環境が整っています。
学習サポート体制も万全!面倒見の良さが評判
「入学したはいいけど、ついていけるかな…」という不安を抱える方もいるかもしれません。でも大妻中野では、学習面でのフォロー体制がしっかり整っています。
課題の提出状況や小テストの成績推移に教員が目を配り、状況に応じてフォローアップを実施。長期休業中には指名補習があり、チューターとの連携補習など、学力を多方向からサポートする体制が構築されています。「先生の面倒見が良い」という口コミが多いのも納得ですね。
また、専属のカウンセラーがカウンセリングルームで心のケアにあたっていて、生徒だけでなく保護者の相談も受け付けています。学校と家庭の両面から支える姿勢が感じられて、親としても安心できるポイントです。
大妻女子大学への推薦制度も!進路の選択肢が広がる
大妻中野は大妻女子大学の付属校としての顔も持っています。一定以上の成績を修めれば、希望者のほぼ全員が大妻女子大学へ進学可能。推薦入試のほかにAO入試でも受験できるので、進路の選択肢が広いのは心強いですよね。
もちろん他大学への進学を目指す生徒も多く、先ほど紹介したような難関大学への合格実績がそれを物語っています。「指定校推薦も含めて、自分に合った進路を選びたい」という生徒にぴったりの環境です。
アクセス情報と学校見学のすすめ
大妻中野高等学校の所在地は東京都中野区上高田2-3-7。最寄り駅からのアクセスも良く、通学に便利な立地です。
「百聞は一見にしかず」というように、学校選びで大切なのは実際に足を運んでみること。説明会や学校見学では、校舎の雰囲気や在校生の様子を直接感じることができます。お子さんと一緒に訪れて、「ここで6年間過ごすイメージが湧くかな?」と確認してみてくださいね。
僕も息子の学校選びでいろいろ調べた経験がありますが、実際に見てみないとわからないことって本当に多いんですよね。数字だけでは見えない学校の温かさや活気を、ぜひ自分の目で確かめてみてください♪
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
― アルベルト・アインシュタイン
今日の名言は、かの有名な物理学者アインシュタインの言葉を選んでみました。大妻中野高等学校で過ごす6年間は、きっとお子さんの心の中にかけがえのない「何か」を残してくれるはず。みなさんのお子さんが、自分にぴったりの学校に出会えることを願っています。『ローカログ』中野エリア担当のまさるんでした!


















