こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、給湯器の調子はいかがですか?10年以上使っている給湯器があるなら、今がチャンスかもしれませんよ♪
世田谷区では現在、エコジョーズなどの高効率給湯器への交換に対して補助金を支給しています。しかも東京都のゼロエミポイントと併用すれば、さらにお得になるんです!ボクも実際に調べてみて、これは見逃せないなと思いました。
でも補助金って申請が複雑そうだし、いつまで続くか分からないですよね。そこで今回は、世田谷区エコジョーズ補助金について、皆さんが知りたい情報をギュッとまとめてお伝えします。
世田谷区エコ住宅補助金の基本情報
世田谷区では「エコ住宅補助金」という名称で、環境に優しい住宅設備の導入を支援しています。この制度、実は令和7年度(2025年度)も継続されているんです!
エコジョーズの場合、1台につき2万円の補助金が支給されます。これだけでもかなり助かりますが、さらに東京都のゼロエミポイントで1万2千円分の商品券がもらえるので、合計で3万2千円もお得になるんです。
ただし、予算には限りがあります。令和7年度の予算総額は5,980万円で、5月19日時点ですでに780万円の申請があったとのこと。予算に達したら、申請期間中でも受付が終了してしまうので要注意です!
補助金の対象となる給湯器と条件
世田谷区の補助金対象となる給湯器は、エコジョーズだけではありません。実は複数の種類があるんです。
対象となる給湯器の種類
- エコジョーズ:2万円(給湯効率90%以上の潜熱回収型給湯器)
- エコキュート:2万円(CO2冷媒使用の空気熱源ヒートポンプ給湯器)
- ハイブリッド給湯器:3万円(電気ヒートポンプとガス補助熱源機の併用システム)
- エネファーム:2万円(家庭用燃料電池システム)
エコジョーズは最も身近で導入しやすい選択肢ですね。既存のガス給湯器からの交換なら、大がかりな工事も必要ありません。
申請できる人の条件
補助金を申請するには、いくつかの条件をクリアする必要があります。まず、世田谷区に住民登録がある個人であることが必須です。法人は対象外なので注意してください。
また、世田谷区内に店舗や営業所がある施工業者との契約が必要です。これが意外と重要なポイントで、どんなに安い業者を見つけても、区外の業者では補助金がもらえません。
申請の流れと必要書類
補助金の申請は、工事完了後に行います。つまり、給湯器を設置してから申請するということですね。申請は郵送のみで受け付けており、窓口での受付は行っていません。
申請から交付までのスケジュール
申請書類を提出してから交付決定まで、通常1〜2ヶ月程度かかります。申請が集中した場合は、さらに時間がかかる可能性も。交付決定後、実際にお金が振り込まれるまでさらに1ヶ月程度必要です。
つまり、申請してから実際に補助金を受け取るまで、最大3ヶ月程度見ておいた方が良いでしょう。給湯器の交換を検討している方は、早めの行動がおすすめです♪
東京都ゼロエミポイントとの併用でさらにお得
世田谷区の補助金だけでも十分お得ですが、東京都のゼロエミポイントと併用すればさらにお得になります。エコジョーズの場合、1万2千円分の商品券がもらえるんです!
ただし、ゼロエミポイントの対象となるのは、給湯部熱効率が94%以上のエコジョーズに限られます。すべてのエコジョーズが対象ではないので、購入前に確認が必要ですね。
財源が国・東京都・区でそれぞれ異なるため、これらの補助金は併用可能です。うまく活用すれば、給湯器交換の負担をグッと軽減できますよ。
給湯器選びのポイント
補助金がもらえるからといって、どの給湯器でも良いわけではありません。皆さんの生活スタイルに合った選択が大切です。
エコジョーズ vs エコキュート
ガス給湯器からの交換を考えているなら、エコジョーズの方が工事費用を抑えられます。エコキュートに変更する場合は、電気工事も必要になるため、トータルコストが高くなりがちです。
ただし、光熱費の面では地域や使用状況によって差が出ます。「エコキュートの方が絶対お得」という営業トークもありますが、実際はケースバイケース。しっかりと比較検討することが重要ですね。
メーカー選びのコツ
ノーリツ、リンナイ、パロマ、パーパスなど、主要メーカーはすべて補助金の対象です。機能や価格だけでなく、リモコンの見やすさや操作性も重要なポイント。毎日使うものですから、使い勝手の良さも考慮しましょう。
申請時の注意点とタイミング
補助金申請で失敗しないために、いくつか注意点があります。まず、契約前に必ず施工業者が世田谷区内にあることを確認してください。
また、申請期間は令和7年度(2025年度)の場合、2月末日までとなっています。ただし、予算に達したら期間中でも受付終了となるため、早めの行動が肝心です。
冬場は給湯器の故障が増える時期。「壊れてから考えよう」では、補助金の予算が残っていない可能性もあります。10年以上使っている給湯器があるなら、今のうちに検討してみてはいかがでしょうか?
まとめ:思い立ったが吉日で行動を!
世田谷区エコジョーズ補助金は、給湯器交換を検討している方にとって絶好のチャンス。区の補助金2万円と都のゼロエミポイント1万2千円を合わせれば、3万2千円もお得になります。
ただし、予算には限りがあり、申請が集中すれば早期に受付終了となる可能性も。給湯器の調子が気になっている方、光熱費を節約したい方は、ぜひ早めに検討してみてください。
ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」。皆さんも、この機会を逃さずに行動してみませんか?きっと満足のいく結果が得られると思いますよ♪
「チャンスは準備のできた心に宿る」- ルイ・パスツール
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!何か分からないことがあれば、まずは区内の施工業者に相談してみてくださいね。


















