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関西大学高等部の偏差値と進学実績は?高槻の人気校を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』高槻エリア担当ライターのみっちょんです♪ 今日は高槻市にある人気校「関西大学高等部」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてご紹介しますね。お子さんの進路を考えているママさんパパさん、一緒にチェックしていきましょう!

目次

関西大学高等部ってどんな学校?

関西大学高等部は、大阪府高槻市白梅町にある中高一貫の私立高校です。JR高槻駅からもアクセスしやすく、通学に便利な立地なんですよ。関西大学の併設校ということもあり、大学進学を見据えた教育環境が整っているのが大きな魅力。校舎もキレイで、モダンな雰囲気が漂っています✨

学校の規模としては、1学年あたり約140名程度。少人数制ならではのきめ細かな指導を受けられるところも、保護者からの評価が高いポイントです。

関西大学高等部の偏差値はどれくらい?

さて、気になる偏差値ですが、関西大学高等部の偏差値は67前後といわれています。大阪府内の私立高校の中でも上位にランクインしており、難関校のひとつとして知られていますよ。

大阪府内での順位としては、私立高校の中で26位前後。全国的に見ても「ランクA」に位置づけられる進学校です。関関同立の附属校の中でも、しっかりとした学力が求められる学校といえますね。

ちなみに、この偏差値67という数字は2020年から2024年にかけて安定しており、学力レベルがしっかり維持されていることがうかがえます。

進学実績がスゴイ!関西大学への内部進学と他大学合格状況

関西大学高等部の魅力のひとつが、充実した進学実績。2025年3月卒業生のデータを見てみると、卒業生142名のうち139名が大学に進学しています。進学率はなんと約98%! すごいですよね😊

関西大学への内部進学

附属校ならではの強みとして、関西大学への内部進学制度があります。2025年度入試では、117名が関西大学に合格し、そのうち101名が実際に進学しました。学部別に見ると、社会学部や経済学部、商学部などが人気のようです。

内部進学にあたっては「卒業見込者入試」という独自の制度があり、高校在学中の成績や3年次に実施される独自テストをもとに選考が行われます。日頃の学習をコツコツ頑張っている生徒さんにとっては、安心感のある進学ルートですよね。

難関国公立大学への合格実績

関西大学への進学だけでなく、他大学への進学実績も見逃せません。2025年度入試では、国公立大学に26名が合格しています。主な合格先をご紹介しますね。

  • 京都大学:1名
  • 大阪大学:9名
  • 神戸大学:1名
  • 東京科学大学:1名
  • 筑波大学:1名
  • 大阪公立大学:3名

大阪大学への合格者が9名もいるのは驚きですよね! 関西大学の附属校でありながら、さらに上を目指す生徒さんも多いようです。

私立大学・医歯薬系への合格状況

私立大学では、早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学など、首都圏の難関校にも合格者を輩出しています。また、同志社大学に7名、立命館大学に7名と、関関同立の他大学への合格実績も豊富です。

さらに注目したいのが医歯薬系への進学。京都薬科大学や大阪医科薬科大学をはじめ、医学部医学科への合格者も複数名いらっしゃいます。将来、医療系を目指したいというお子さんにとっても、選択肢が広がる環境といえそうです。

入試の倍率はどれくらい?

受験を考えるうえで気になるのが入試倍率。関西大学高等部の高校入試は、専願(この学校のみを志望)と併願(他校との併願)の2パターンがあります。

最近の入試データによると、専願の倍率は約1.5〜1.6倍、併願の倍率は約1.2倍程度となっています。難関校ながら、極端に高い倍率ではないのがポイント。しっかり対策をすれば、十分にチャレンジできる数字ではないでしょうか。

入試科目は5教科で、各教科100点満点の合計500点満点。さらに、英検の取得状況によって加点されるシステムもあります。英検2級以上で15点、準2級で10点が加算されるので、英検対策も進路準備のひとつとして取り組んでおきたいですね。

関西大学高等部を選ぶメリット

ここまでの情報をふまえて、関西大学高等部のメリットを整理してみましょう。

  • 偏差値67の学力レベルで、ハイレベルな学習環境が整っている
  • 関西大学への内部進学制度があり、大学受験のプレッシャーを軽減できる
  • 内部進学に加えて、京大・阪大など難関国公立を目指す道も開かれている
  • 医歯薬系への進学実績も豊富で、将来の選択肢が広い
  • 少人数制のきめ細かな指導を受けられる
  • 高槻市内でアクセスが良く、通学しやすい

附属校ならではの安心感がありつつ、外部受験にもチャレンジできる柔軟なカリキュラムが魅力的ですよね。「大学は関西大学でもいいけど、もっと上を目指したい気持ちもある…」というお子さんにもぴったりの環境です。

まわりの声をちょっとご紹介

「附属校だから勉強しなくなるかと心配していましたが、むしろ目標を持って頑張っています。先生方のサポートも手厚いです。」(女性/40代/保護者)

「大学進学だけでなく、いろんな進路を考えられる環境がありがたいです。子どもの可能性が広がりました。」(女性/40代後半/保護者)

保護者の方からも、進学面でのサポート体制について高い評価の声が聞かれます。お子さんの将来を一緒に考えてくれる学校って、やっぱり安心感がありますよね。

高槻で進学を考えるなら候補に入れたい学校

関西大学高等部は、偏差値67という高い学力レベルを維持しながら、関西大学への安定した内部進学と、難関国公立・医歯薬系への進学という二つの道を両立させている学校です。高槻市という便利な立地も、毎日の通学を考えるとうれしいポイント。

わたし自身、高槻に住んでいて「この街には素敵な学校があるなぁ」と実感しています。お子さんの進路選びで迷っているママさんパパさんは、ぜひ一度オープンスクールや説明会に足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」(アルベルト・アインシュタイン)

勉強って、テストの点数だけじゃないですよね。学校生活で得た経験や出会いが、お子さんの人生を豊かにしてくれるはず。みなさんのお子さんが、最高の学校生活を送れますように♪ 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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