『ローカログ』横浜エリア担当のライター・まっちです♪ みなさん、こんにちは!いよいよ夏本番ですが、衣替えと一緒にコスメの整理をしているかたも多いのではないでしょうか?
お気に入りだったマニキュアも、気がつけばトロトロに固まっていたり、色が変わっていたりして「そろそろ処分かなあ」なんて思うこと、ありませんか?でも、いざ捨てようと思うと「これってどのごみで出すの?」と悩んでしまいますよね。
今回は横浜市でマニキュアの捨て方について、わかりやすくお伝えしていきますね!実は、正しい分別方法を知っていれば、30分程度でスッキリ処分できちゃうんです✨
マニキュアをそのまま捨ててはいけない理由
まず知っておきたいのが、マニキュアはそのまま一つのごみとして捨ててはいけないということです。これには、環境への配慮と安全性の両方の理由があります。
マニキュアには揮発性の化学物質が含まれているため、適切な処理をしないと環境に負荷をかけてしまう可能性があるんです。また、ボトルはガラス製、キャップはプラスチック製など、異なる素材でできているため、それぞれ分別する必要があります。
横浜市では、マニキュアを以下のように分別することが決められています!
横浜市でのマニキュア分別方法
横浜市の公式ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」によると、マニキュアは次のように分別します。
マニキュアの中身の処分方法
マニキュアの中身は「燃やすごみ」として処分します。ただし、そのままではなく、ぼろ布や古い布、紙などにしみ込ませてから出すのがルールです。
中身が固まって出にくい場合は、綿棒を使ってほじほじと取り出してみてください。意外とキレイに取れるものですよ♪
マニキュアのびんの処分方法
マニキュアが入っていたガラス製の瓶は「燃えないごみ」として処分します。中身をきちんと取り除いた後、キレイに洗って出しましょう。
瓶にマニキュアが付着している場合は、除光液を少量入れて軽く振ると、あっという間にピカピカになります!
マニキュアのキャップ・ハケの処分方法
プラスチック製のキャップは「プラスチック製容器包装」として処分します。ハケはキャップから取り外して、マニキュアの付着が完全に取れない場合は中身と同じく「燃やすごみ」として処分するのが安心です。
実際にマニキュアを処分してみよう!
それでは、具体的な処分手順をご紹介しますね。実際に横浜市在住のかたが実践されて「意外と簡単だった!」という声をよく聞きます。
用意するもの
- ビニール袋
- ぼろ布や古いタオル
- 紙袋または新聞紙
- 綿棒
- 除光液(あれば)
- 手袋とマスク(におい対策に)
処分の手順
換気の良い場所で作業することが大切です。火気厳禁で、直射日光の当たらない場所を選んでくださいね。
まず、紙袋を内側に折り曲げて、ぼろ布を入れた簡単なケースを作ります。このケースをビニール袋に入れて準備完了です。
マニキュアの中身をぼろ布に出していきます。固まっていて出にくい時は、綿棒でやさしくかき出してみてください。意外とスルッと取れることが多いんです!
中身が出た後の瓶に少量の除光液を入れて、ふたをしっかり閉めて軽く振ると、瓶にくっついたマニキュアがきれいに取れます。この除光液も同じくぼろ布に出してくださいね。
処分時の注意点とコツ
安全面での注意点
マニキュアの処分作業は、必ず屋外または十分に換気できる場所で行いましょう。化学物質のにおいが強いため、マスクの着用をおすすめします。
また、火気は絶対に近づけないよう注意してください。作業中は喫煙も控えましょう。
作業をスムーズに進めるコツ
一度にたくさんのマニキュアを処分しようとすると大変なので、数本ずつに分けて作業するのがおすすめです。
「最初は面倒だと思っていたけれど、実際やってみると30分くらいで10本以上のマニキュアがスッキリ片付きました!やり始めると意外と楽しくて、達成感もありました。」
(女性/40代前半/主婦)
こんな風に、実際に体験されたかたからは「思っていたより簡単だった」という声をよく聞きます♪
ごみ出しの曜日を確認しよう
横浜市では、分別したマニキュアを以下の曜日に出すことができます。
- 中身をしみ込ませたぼろ布:燃やすごみ(週2回)
- マニキュアの瓶:燃えないごみ(週1回)
- プラスチック製のキャップ:プラスチック製容器包装(週1回)
お住まいの地域によって収集曜日が異なるので、横浜市のホームページやごみ分別アプリで確認してくださいね。
横浜市の便利なごみ分別ツール
横浜市では、ごみの分別方法を簡単に調べられる便利なツールがいくつか用意されています。
MIctionary(ミクショナリー)
横浜市の公式ごみ分別検索システムです。品名を入力するだけで、すぐに分別方法がわかります。スマートフォンからも利用できて、とっても便利!
横浜市ごみ分別アプリ
iPhoneとAndroidの両方に対応した公式アプリです。ごみ収集日をカレンダーに反映できる機能もあって、「今日は何のごみの日だっけ?」と迷うことがなくなりますよ。
イーオのごみ分別案内
AIが会話形式でごみの出し方を案内してくれるサービスです。まるでお友達とおしゃべりしているような感覚で、分別方法を教えてもらえます。
環境にやさしい処分を心がけよう
マニキュアの処分は、正しい分別をすることで環境への負荷を最小限に抑えることができます。少し手間はかかりますが、その分地球にやさしい行動につながっているんです。
子どもたちにとって住みやすい環境を残していくためにも、私たち一人ひとりができることから始めていきたいですね。
処分以外の選択肢も考えてみて
まだ使える状態のマニキュアがある場合は、処分する前にほかの選択肢も検討してみてください。
お友達やお子さんがいらっしゃる場合は、「使ってみる?」と声をかけてみるのもいいですね。また、未開封のものであれば、フリマアプリやリサイクルショップでの売却という選択肢もあります。
まとめ:横浜市でのマニキュア処分はこれで完璧!
横浜市でマニキュアの捨て方に困ったときは、まず「MIctionary」で分別方法を確認してから、安全に配慮して処分作業を行いましょう。
中身はぼろ布にしみ込ませて「燃やすごみ」、瓶は「燃えないごみ」、プラスチック製のキャップは「プラスチック製容器包装」として、それぞれ適切な曜日に出してくださいね。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば意外とスムーズにできるようになります。環境のことを考えながら、正しい分別で気持ちよく処分していきましょう♪
「一歩踏み出す勇気があれば、世界は変わる。」
– マヤ・アンジェロウ
今日もマニキュアの処分という小さな一歩から、環境にやさしい暮らしを始めてみませんか?みなさんの毎日が、今日も笑顔あふれる素敵な時間になりますように!


















