こんにちは!『ローカログ』厚木エリア担当・ライターのまいまいです♪今日は厚木市にある神奈川県立厚木商業高等学校について、詳しくお伝えしていきますね。中学生のお子さんをお持ちのみなさん、進学先選びって本当に悩みますよね。「うちの子にはどんな学校が合ってるのかしら?」って、わたしも何度も考えちゃいます。
厚木商業高等学校は、厚木市王子にある県立の商業高校です。小田急線の本厚木駅が最寄り駅で、アクセスも便利な立地にあるんですよ。商業の専門知識をしっかり学べて、しかも将来の選択肢がとっても広いのが大きな魅力なんです!
総合ビジネス科で学べる充実のカリキュラム
厚木商業高等学校では、全員が「総合ビジネス科」に入学し、共通教科と商業科目を3年間かけて学んでいきます。2年次になると「会計系」「情報系」「商業総合系」という3つの系に分かれて、より専門的な学びがスタート。そして3年次からはさらに細かく5つのコースに分かれるんです♪
選べる5つの専門コース
3年次から選択できるコースは以下の通りです。
- 会計専門コース
- 情報専門コース
- 国際ビジネスコース
- 情報ビジネスコース
- 流通ビジネスコース
自分の興味や将来の夢に合わせて、じっくり専門性を深めていけるのが嬉しいポイントです。商業高校ならではの実践的な学びが、きっと将来の大きな強みになりますよ!
資格取得で未来の可能性を広げる
厚木商業高等学校の大きな特徴のひとつが、資格取得に力を入れていること。商業高校では全商検定をはじめとした様々な検定試験を学校で受験できるんです。普通科の高校では学べない専門的な資格が、在学中にたくさん取得できちゃいます♪
簿記検定、情報処理検定、ビジネス文書検定など、将来のお仕事に直結する資格ばかり。しかも学校のカリキュラムの中で対策授業を受けられるから、安心して挑戦できるんですよ。こうした資格は就職活動でも進学でも、きっと大きなアピールポイントになりますよね!
全国トップレベルの女子ソフトボール部
厚木商業高等学校といえば、女子ソフトボール部が全国的に有名なんです!インターハイと全国高校女子選抜大会でそれぞれ8度の優勝を誇り、どちらも歴代最多の優勝回数という素晴らしい実績を持っています。これってほんとにすごいことですよね?
卒業生の中には、2008年北京オリンピックと2021年東京オリンピックで金メダルを獲得した山田恵里選手をはじめ、オリンピック日本代表として活躍した選手が何人もいらっしゃるんです。他にも三科真澄さん、西山麗さんなど、日本を代表するソフトボール選手を数多く輩出しています。スポーツで夢を追いかけたいお子さんにとって、最高の環境が整っているといえますね。
部活動で育む協調性と粘り強さ
もちろんソフトボール部以外にも、様々な部活動が活発に活動しています。商業系の部活動では簿記部や情報処理部などもあって、検定取得をみんなで頑張れる環境も整っているんですよ。部活動を通じて仲間と切磋琢磨する経験は、きっとかけがえのない思い出になるはずです♪
多彩な進路選択が可能
「商業高校って就職する人が多いんじゃない?」って思われがちですが、実は厚木商業高等学校の進路はとっても多様なんです。令和6年度の卒業生の進路状況を見てみると、四年制大学や短期大学への進学、専門学校への進学、そして就職と、それぞれの夢に向かって様々な道を選んでいます。
大学進学も充実のサポート
進学先としては、文教大学や法政大学、日本福祉大学など、多様な大学への進学実績があります。商業高校で学んだ専門知識を活かして、経済学部や商学部、情報系の学部に進む生徒さんも多いそうです。普通科の高校とは違う強みを持って大学進学できるのは、とても魅力的ですよね!
就職にも強い!地元企業への実績
就職を選ぶ生徒さんにとっても、厚木商業高等学校は心強い味方です。横浜銀行などの金融機関、株式会社ノジマなどの小売業、いすゞ自動車株式会社などの製造業、そして情報・通信・運輸業など、幅広い業種への就職実績があります。地元の優良企業とのつながりも強く、安定した就職先を見つけられる環境が整っているんですよ。
高校で取得した資格や商業の専門知識が、そのまま即戦力として評価されるから、就職活動でも自信を持って臨めます。「手に職をつけたい」「早く社会に出て働きたい」というお子さんにとって、とても良い選択肢になるんじゃないでしょうか♪
偏差値と入試情報
厚木商業高等学校の偏差値は42程度とされています。神奈川県内の公立高校の中では中堅レベルに位置していて、しっかり受験勉強に取り組めば十分に合格を目指せる学校です。「うちの子、勉強はそこまで得意じゃなくて…」という保護者の方も、諦めずにチャレンジしてみる価値がありますよ!
入試の倍率については年度によって変動がありますが、商業高校という特性上、「将来に役立つ資格を取りたい」「商業の専門知識を身につけたい」という明確な目的を持った生徒さんが集まる傾向にあります。志願理由をしっかり持って臨めば、きっと良い結果につながるはずです。
学校生活の魅力
制服がかわいいと評判♪
在校生の口コミでも「制服がかわいい」という声が多く聞かれます。高校3年間、お気に入りの制服で過ごせるって、やっぱり嬉しいですよね。制服は学校生活のモチベーションにもつながる大切な要素だと、わたしは思います!
普通科では学べない専門性
商業高校だからこそ学べる専門科目は、将来必ず役に立ちます。簿記や情報処理、ビジネス実務など、社会に出てすぐに活用できる実践的なスキルを高校時代から身につけられるのは、本当に大きなアドバンテージ。「商業科目が得意!」という生徒さんは、きっと自分の才能を開花させられる環境だと思いますよ。
地域に根ざした伝統校
厚木商業高等学校は、長年にわたって厚木市や周辺地域の商業教育を支えてきた伝統ある学校です。卒業生の中には地元企業で活躍されている方も多く、地域とのつながりがとても強いんです。地元に愛され、地元を支える人材を育ててきた歴史が、この学校にはあります。
わたし自身も厚木に住んでいて、地域で頑張る若い人たちの姿を見ると、とっても嬉しくなります。厚木商業高等学校の生徒さんたちも、きっとこれからの厚木を盛り上げてくれる存在になってくれるんじゃないかな、なんて期待しちゃいます♪
まとめ|自分の未来を切り拓く学び舎
神奈川県立厚木商業高等学校は、専門的な商業教育と充実した資格取得サポート、そして全国レベルの部活動環境が揃った魅力的な学校です。進路も就職・進学どちらにも対応できる柔軟性があって、生徒一人ひとりの夢を応援してくれます。
「普通科じゃなくて、何か専門的なことを学ばせたい」「将来に直結するスキルを身につけてほしい」そんな風に考えている保護者のみなさん、ぜひ厚木商業高等学校を選択肢のひとつに入れてみてくださいね!学校説明会や文化祭などにも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめです。
高校選びは人生の大きな分岐点。お子さんにとって最良の選択ができるよう、わたしも応援しています?
本日の名言
「選んだ道が正しかったかどうかは、自分の努力次第で決まる」
― 松下幸之助
どんな高校を選んでも、そこでどう過ごすかが一番大切。厚木商業高等学校で学ぶことを選んだなら、その選択を正解にできるのは自分自身の頑張り次第です。みなさんとお子さんが、納得のいく進路選択ができますように。今日も読んでくださって、本当にありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょうね♪


















