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大阪市フードコート特集!グランフロント・ルクアなど子連れにも◎

こんにちは♪ 『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。みなさん、休日のお出かけ先でご飯どうしよう?って悩むこと、ありませんか? わたしは中学生と小学生の息子二人を連れてお出かけすることが多いのですが、家族それぞれ食べたいものが違って困ることがしょっちゅう。そんなときの救世主が、大阪市のフードコートなんです!

大阪といえば「食い倒れの街」として有名ですよね。実は最近、大阪市内のフードコートがものすごく進化しているってご存じでしたか? 従来のファストフード中心のイメージとは違って、本格的なグルメが楽しめるスポットが続々と誕生しています。今回は、わたしが実際に足を運んで感じた魅力たっぷりの大阪市フードコート情報をお届けしますね😊

目次

梅田エリアは大阪市フードコートの激戦区!

大阪市でフードコートを探すなら、まず注目したいのが梅田エリアです。JR大阪駅や各私鉄のターミナル駅が集まるこのエリアは、まさにフードコート天国。「梅田ダンジョン」なんて呼ばれるほど複雑な地下街には、オアシスのようにいくつものグルメスポットが点在しています。

特にうれしいのは、駅直結でアクセス抜群なところ。雨の日でも濡れずに移動できるから、小さなお子さん連れのファミリーにもぴったりなんです。ショッピングの合間にサッと立ち寄れる気軽さも、忙しいママにはありがたいポイントですよね。

UMEDA FOOD HALL(ウメダフードホール)

阪急大阪梅田駅直結の「阪急三番街」北館地下2階にある「UMEDA FOOD HALL」は、共有スペースの席数が約1,000席とかなり広く、ランチタイムやディナータイムでも席を見つけやすいのが魅力です。イタリアンや和食、カフェ、ハンバーガー、ラーメン、エスニック、韓国料理など18店舗が出店しています。

営業時間は10時から23時まで。朝から夜までしっかり営業しているので、どんなスケジュールでも利用しやすいですね。わたしのお気に入りは、買い物で疲れた足を休めながら、子どもたちが食べたいものをそれぞれ選べるところ。「お母さん、今日は何食べていい?」って聞かれても、ここなら「好きなもの選んでおいで!」と太っ腹に言えちゃいます♪

LUCUA FOOD HALL(ルクアフードホール)

JR大阪駅直結の商業施設「ルクア大阪」地下2階にある「LUCUA FOOD HALL」は、マルシェとレストランが融合したような空間。300席以上の飲食スペースが用意されていて、各店舗で購入した商品をその場で楽しめます。

高級果物専門店直営のスイーツ店や、スパイスにこだわったバル、人気カフェなど13店舗が並んでいます。ショッピング合間の休憩にも、しっかりご飯にも、サク飲みにも対応できる万能スポット。お惣菜を買って帰ることもできるので、「今日は夕飯作りたくないな~」なんて日の救世主にもなってくれますよ。

阪神大食堂フードホール

阪神大阪梅田駅から徒歩1分の「阪神梅田本店」9階にある「阪神大食堂フードホール」は、ちょっと特別感のあるフードコートです。テーマは「予約困難な名店の味をカジュアルに」。大阪で話題のフレンチや高級創作中華など、買い物のついでではなく「このお店目当てで行きたい!」と思えるラインナップが揃っています。

完全予約制の「プレミアムルーム」があるのも大きな特徴。通常席では料理の注文や片付けを自分でしますが、プレミアムルームならスタッフが席までサーブしてくれます。たまには贅沢なひとときを過ごしたい、そんな日にぴったりですね。

話題沸騰!タイムアウトマーケット大阪

2025年春、大阪駅前に誕生した複合商業施設「グラングリーン大阪」の南館地下1階に、注目の「タイムアウトマーケット大阪」がオープンしました。これ、実はアジア初進出となる世界的なフードコートブランドなんです!

「タイムアウト」は1968年にイギリス・ロンドンで創刊されたシティガイドで、世界59ヵ国333都市で展開するグローバルメディア。その地元編集部が厳選した名店を集めた空間が「タイムアウトマーケット」です。いわば、街を知りつくした目利きによって「編集」されたフードコートというわけですね。

大阪版には行列必至の人気17店が大集結。出張帰りのビジネスマンから地元の若者、海外からの旅行者、ベビーカーを押したママまで、さまざまな人が気軽に集える広場のような雰囲気になっています。フロア内にはステージがあり、ライブやショーも開催されることがあるんですよ✨

高級感を味わいたいならこのスポット

「フードコートってカジュアルすぎない?」と思っている方、ちょっと待ってください! 最近の大阪市内には、大人がゆっくり楽しめる高級感あふれるフードホールも登場しています。

UMEKITA FLOOR(ウメキタフロア)

阪急大阪梅田駅から徒歩7分、「グランフロント大阪」北館6階にある「UMEKITA FLOOR」は、席同士の間隔も広めでゆったりと食事ができる空間。ビストロやスペインバル、クラフトビール専門店など15店舗が出店しています。

共用部席では様々な料理をひとつのテーブルで楽しめるうえ、スタッフが席まで料理をサーブしてくれるサービスも。カウンター席でしっぽり楽しむもよし、グループでワイワイ楽しむもよし。「大人の食空間」でゆっくり過ごしたいときにおすすめです。営業時間は11時から23時30分まで。

EST FOOD HALL & Restaurant

阪急大阪梅田駅3階南改札口から徒歩3分、「梅田EST」内にある「EST FOOD HALL & Restaurant」も見逃せません。約220席のシェアゾーンが設けられており、対象店舗で購入した料理を自由に楽しめます。

シャンパンと餃子専門店、寿司、焼き鳥、タイ料理など、トレンドを意識した個性的な20店舗が並んでいます。ちょっとおしゃれな気分で食事を楽しみたいときにぴったりの空間ですよ。

子連れファミリーに優しいフードコート

お子さん連れでお出かけするとき、フードコート選びって意外と重要ですよね。ベビーカーで入れるか、キッズメニューはあるか、授乳室は近くにあるか…。わたしも二人の息子を育ててきた経験から、その大変さはよーくわかります😊

グランフロント大阪のレストランエリア

「グランフロント大阪」では施設内でベビーカーの貸出サービスや授乳室、休憩スペースなど、子連れに嬉しいサービスが充実しています。レストランもベビーカーOKやキッズメニュー対応のお店が多く、ファミリーでの利用にぴったり。

キッズプレートを用意しているお店も多数あり、パンケーキやミニハンバーグ、フライドポテトなどが子どもたちに大人気。大人も子どもも好きなものをお腹いっぱい食べられる幸せなスポットです。

あべのキューズモールのキューズダイニング

天王寺エリアにある「あべのキューズモール」のレストラン街「キューズダイニング」も子連れにおすすめ。真ん中には人工芝のエリアがあり、テラス席では子どもから大人までのんびり過ごせます。

施設内には授乳室やおむつ替えスペースも完備。買い物と食事をまとめて済ませられるので、時間を有効に使いたいファミリーにぴったりです。

大阪市フードコートの上手な使い方

せっかく大阪市のフードコートを利用するなら、もっと賢く楽しみたいですよね。わたしが普段実践しているコツをいくつかご紹介します。

  • ランチタイムのピーク(12時~13時)は混雑するので、少し時間をずらして11時台か14時以降が狙い目
  • 子連れの場合は、まず座席を確保してから買い出しに行くとスムーズ
  • 複数人で行くなら、それぞれ違うお店で買って「シェアして食べる」のが楽しい
  • テイクアウト対応のお店も多いので、家で食べたいときは持ち帰りも検討
  • 各施設のアプリやSNSをチェックすると、限定メニューやクーポン情報がゲットできることも

混雑状況は曜日や天候によっても変わるので、余裕を持ったスケジュールで訪れるのがおすすめです。特に土日祝日は家族連れで賑わうので、平日に行ける方はそちらの方がゆったり過ごせますよ。

大阪市フードコートで食い倒れを満喫しよう

大阪市内のフードコートは、本当に進化し続けています。ファストフード中心だった従来のイメージを覆す、本格グルメが楽しめるスポットがたくさん。梅田エリアを中心に、高級感のある大人向けから子連れファミリーに優しいスポットまで、選択肢も豊富です。

家族それぞれが食べたいものを選べて、みんなで同じテーブルを囲める。そんなフードコートの魅力を、ぜひみなさんも体験してみてくださいね! わたしも息子たちと「次はどこ行く?」と話し合いながら、大阪市内のフードコート巡りを楽しんでいます。みなさんのお気に入りスポットが見つかりますように✨

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています」
— イチロー(元プロ野球選手)

大阪の街は、小さなお店の積み重ねで「食い倒れの街」になりました。わたしたちの日常も、小さな楽しみの積み重ねできっと豊かになるはず。今日も美味しいものを食べて、明日への元気をチャージしましょうね! 最後まで読んでいただきありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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