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堺市の人口は80万人超え!各区の特色と推移を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 最近、お子さんの習い事の送り迎えで他の区に行く機会が増えて、「堺市にお住まいの方で人口のことが気になる」という話をよく聞くようになりました。

確かにうちのまちってどれくらいの人が住んでるんやろ?って思いますよね。わたしも奈良県生駒市出身で堺市に引っ越してきた時は、「こんなに大きなまちなんや!」って驚いたものです。今日は堺市の人口について、みなさんと一緒に詳しく見ていきたいと思います!

目次

堺市の最新人口データをチェック

令和7年9月1日現在の堺市の人口は、なんと803,606人なんです。80万人を超える大都市なんですよね!世帯数は376,695世帯で、面積は149.83平方キロメートル。人口密度は1平方キロメートルあたり5,363人となっています。

男女の内訳を見ると、男性が381,385人、女性が422,221人で、女性の方が約4万人多いんです。これって全国的な傾向と同じですが、数字で見ると改めて「へぇ~」って感じですよね?わたしも39歳で血液型がA型、パート勤務をしながら小学生の息子と保育園の娘を育てているので、同世代の女性が多いのは心強いです!

7つの区それぞれの人口分布

堺市は7つの区に分かれていますが、それぞれ人口には結構な違いがあるんですよ。

一番人口が多いのは北区の156,906人で、続いて堺区の149,968人、西区の132,091人となっています。北区は人口密度も10,058人/km²と一番高くて、にぎやかなエリアなのがよく分かります。

区名人口世帯数人口密度(人/km²)
堺区149,968人77,999世帯6,338
中区116,147人51,519世帯6,496
東区84,297人38,311世帯8,036
西区132,091人59,934世帯4,615
南区127,952人58,474世帯3,168
北区156,906人75,075世帯10,058
美原区36,245人15,383世帯2,746

美原区は人口が一番少ないけれど、人口密度も2,746人/km²と最も低くて、ゆったりとした環境なのが魅力的ですね。わたしが住んでいる地域も含めて、それぞれの区に特色があるのが堺市の面白いところだと思います♪

堺市の人口推移を振り返ってみよう

堺市の人口の変遷を見ると、とても興味深い歴史が見えてきます。昭和45年(1970年)には616,558人だった人口が、昭和50年(1975年)には777,009人まで急激に増加しました。この5年間で約16万人も増えたんですよ!

そして昭和55年(1980年)には839,421人でピークを迎えました。これは泉北ニュータウンの開発や臨海工業地帯の発展が大きく影響していたんですね。その後は増減を繰り返しながら、平成22年(2010年)に841,966人まで回復しましたが、それ以降は全国的な人口減少の流れに沿って減少傾向が続いています。

具体的な推移はこんな感じです:

  • 昭和45年(1970年):616,558人
  • 昭和50年(1975年):777,009人(急増!)
  • 昭和55年(1980年):839,421人(ピーク)
  • 平成12年(2000年):829,636人
  • 平成22年(2010年):841,966人(再び最高値)
  • 令和2年(2020年):826,161人
  • 令和7年(2025年):803,606人(現在)

人口動態から見える堺市の今の姿

最新の人口動態データを見ると、堺市全体では自然動態(出生と死亡の差)がマイナス336人、社会動態(転入と転出の差)がプラス281人となっています。つまり、他の地域から堺市に引っ越してくる人の方が多いものの、高齢化の影響で全体としては人口が減少している状況なんです。

区別に詳しく見てみると、堺区と北区は人口が増加傾向にあります。堺区では転入が818人に対して転出が637人で、差し引き181人の増加。北区も転入774人、転出641人で133人の増加となっています。一方、南区では転入274人、転出331人で57人の減少と、転出の方が多い状況が続いています。

外国人住民も含めた多様なコミュニティ

堺市には外国人住民の方も多く住んでいらっしゃいます。令和2年の国勢調査では約18,000人を超える外国人の方が堺市を生活の拠点としていて、全人口の約2.2%を占めています。国際色豊かなまちになっているのも堺市の特徴の一つですね。

わたしも近所のスーパーや子どもの学校でいろんな国の方とお話しする機会があって、いつも新鮮な発見があります。みんなで一緒に堺市を盛り上げていけるって素敵だなって思います!

年代別人口構成と将来の展望

堺市の年齢構成を見ると、15歳未満の年少人口が約11.9%、15~64歳の生産年齢人口が約59.8%、65歳以上の高齢人口が約28.3%となっています。全国平均と比べても、高齢化が進んでいる状況が分かります。

でも、これって決してネガティブなことばかりではないと思うんです。高齢者の方々の豊富な経験や知恵を若い世代が受け継いでいけるチャンスでもありますし、多世代が支え合うコミュニティづくりができる可能性もあります。わたし自身も39歳で3人姉妹の次女という立場から、上の世代と下の世代をつなぐ役割を大切にしたいと思っています。

各区の特色を活かしたまちづくり

各区の人口データを見ていると、それぞれの地域の特色が浮かび上がってきます。北区や堺区のように人口が集中しているエリアは、商業施設や交通の便が良い一方で、美原区のようにゆったりとした環境のエリアは、自然に近い暮らしができるメリットがあります。

わたしの趣味はパン作りと散歩なんですが、堺市の中を歩いていると、それぞれの区に違った魅力があることを実感します。学生時代はバレーボール部に所属していて体を動かすのが好きだったこともあり、人口密度の違いによる街並みの変化を楽しみながら散歩するのが日課になっています♪

これからの堺市を考える

人口減少は全国的な課題ですが、堺市では転入者が転出者を上回っているという明るい面もあります。これは堺市が住みやすいまちとして選ばれている証拠だと思います。わたしも奈良から引っ越してきて、子育てしやすい環境や人のつながりの温かさを日々感じています。

座右の銘が「笑う門には福来たる」のわたしとしては、人口の数字だけでなく、一人一人が笑顔で過ごせるまちになることが一番大切だと思います。明るく世話好きで人のつながりを大切にする性格を活かして、これからも地域のみなさんと一緒に堺市を盛り上げていきたいです!

小学生の息子と保育園に通う娘を育てながら、パート勤務をしている身として、子育て世代が住みやすいまちづくりにも期待しています。人口データから見えてくる堺市の現状を踏まえて、みんなで支え合えるコミュニティを作っていけたらいいですね。

「一人の力は小さくても、みんなで力を合わせれば大きなことができる」
-ヘレン・ケラー

堺市の人口について調べてみると、数字の向こうにたくさんの人の暮らしや想いが見えてきました。80万人を超える大きなまちだからこそ、一人一人のつながりを大切にしながら、みんなで素敵な堺市を作っていけたらと思います。今日もお読みいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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