こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターのぞみです♪ 最近、お子さんの習い事でテニスや野球を始められた方、そして一人で黙々と練習したい方から、「福岡市で壁当てできる場所ってありますか?」というご質問をよくいただくんです。
確かに住宅街が多い福岡市内では、ご近所への配慮もあって練習場所探しって本当に大変ですよね。わたしも子どもたちの練習に付き添う中で、さまざまなスポットを回ってきました。そこで今回は、福岡市内で壁当てができる場所を詳しくご紹介したいと思います。
福岡市の壁当て事情とは
福岡市内で壁当て練習をするとなると、主にテニス用の壁打ちコートが中心になります。野球の壁当てについては、適切な場所が限られているのが現状です。多くの公園では、安全面やマナーの観点から硬球での練習は制限されていることが多いんですね。
でも安心してください!福岡市内には無料で利用できる壁打ちコートもいくつかありますし、有料でもリーズナブルな価格で本格的な練習ができる施設が充実しているんです。
福岡市の主要壁当てスポット一覧
まずは福岡市内の主要な壁打ちスポットをエリア別にご紹介しますね。それぞれの特徴や利用条件も詳しく見ていきましょう♪
東区エリア
青葉公園
東区青葉にある青葉公園は、オムニコートと併設して壁打ちコートも完備されています。利用時間は6:00-19:00(10月~3月は7:00-17:00)と朝早くから夜まで利用可能なのが嬉しいポイントです。
こちらの施設は福岡市の公共施設なので、比較的リーズナブルな料金設定になっています。駐車場も完備されているので、遠方からでもアクセスしやすいのが魅力的ですね。
名島運動公園
名島運動公園は福岡市東区名島にあり、野球場やテニスコートなど多様な運動施設を備えた総合運動公園です。こちらも壁打ち練習ができるスペースが用意されています。
県民の体育・文化向上を目的として整備された施設なので、設備も整っていて安心して利用できます。無料の自由広場もあるので、練習前後の準備運動にも最適です。
西区エリア
今津運動公園
今津運動公園は福岡市西区今津にある大規模な運動公園で、18面ものテニスコートを誇る福岡市内でも最大級の施設です。壁打ちコートも完備されており、本格的な練習環境が整っています。
利用時間は9:00〜21:00(受付は8:45~20:00)と夜間照明も完備されているので、お仕事帰りでも練習できるのが嬉しいですね。料金は1時間800円で、夜間照明を使用する場合は追加で1000円かかります。
西部運動公園
西部運動公園は福岡市西区飯盛にある総合運動公園で、なんと壁打ち練習コートが予約不要・無料で利用できるんです!これは本当にありがたいですよね♪
テニスコートは10面あり、壁打ち練習コート1面は砂入り人工芝でしっかりと整備されています。営業時間は4月~9月が9:00~19:00、10月~3月が9:00~17:00となっています。
- 予約不要で気軽に利用できる
- 無料なので練習頻度を上げられる
- しっかりと整備された人工芝コート
- 242台収容の大型駐車場完備
南区エリア
桧原運動公園
桧原運動公園は福岡市南区桧原にある運動公園で、オムニコート7面を備えた本格的なテニス施設です。以前は壁打ちコートもあったのですが、現在は安全面を考慮して利用が停止されている状況です。
施設の修繕を重ねながら維持に努められていましたが、人工芝の劣化や破損箇所の増加により、利用者の安全を確保できないと判断されました。再開については今後の改修計画次第となりそうです。
中央区エリア
舞鶴公園
中央区城内にある舞鶴公園は、福岡城跡を中心とした歴史ある公園ですが、クレイコート3面のテニス施設も併設されています。利用時間は6:00-19:00(10月~3月は7:00-17:00)で、料金は1時間800円となっています。
都心部にありながら緑豊かな環境で練習できるのが魅力的ですね。ただし、駐車場は有料(2時間まで150円/時間、それ以降400円/時間)なので、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。
博多区エリア
博多の森テニス競技場
博多の森は福岡県内最大規模を誇るテニス競技施設で、屋外コート16面、屋内コート4面という充実した設備を備えています。多くのテニス大会が開催される本格的な施設なので、練習環境も抜群です。
壁打ちコートについては具体的な情報が限られていますが、これだけの規模の施設であれば練習用の設備も充実していることが期待できます。
春日市の隠れた穴場スポット
福岡市からちょっと足を延ばせば、春日市にも素晴らしい壁打ちスポットがあります。春日市立北スポーツセンター NHKラジオパークでは、壁打ちテニスコート1面が完備されているんです。
こちらは福岡県営春日公園内にあり、人工芝テニスコートや野球場も併設された総合スポーツ施設です。福岡市内からでもアクセスしやすい距離なので、選択肢の一つとして覚えておくと便利ですよ。
壁当て練習を楽しむためのマナーとコツ
壁当て練習を行う際は、いくつかの大切なマナーを守ることが重要です。特に福岡市内の施設は多くの方が利用されるので、お互いに気持ちよく使えるよう配慮したいですね。
基本的なマナー
まず、混雑時は譲り合いの精神を大切にしましょう。特に無料の施設では多くの方が利用を希望されるので、30分程度を目安に交代するのがマナーとされています。
また、近隣住民の方への配慮も忘れずに。早朝や夜間の利用は控えめにし、大きな声での応援なども控えめにしましょう。ボールが施設外に飛び出さないよう注意することも大切です。
- 混雑時は30分程度で交代する
- 早朝・夜間の利用は控えめに
- 大声での応援は控える
- ボールの飛び出しに注意
- 利用後は清掃を心がける
効果的な練習方法
壁当て練習を効果的に行うためには、いくつかのコツがあります。まずは基本的なフォームをしっかりと身に着けることから始めましょう。
テニスの場合は、壁との距離を調整しながら、フォアハンドとバックハンドを交互に練習すると効果的です。野球の場合は、軟らかいボールから始めて、徐々に硬いボールに慣れていくのがおすすめです。
福岡市の壁当て施設利用の注意点
福岡市の公共施設を利用する際は、いくつかの注意点があります。まず、多くの施設では事前予約が必要な場合がありますので、「福岡市公共施設・予約システム(コミネット)」での確認をおすすめします。
また、料金体系についても施設によって異なります。一般利用と学生利用で料金が異なることが多く、65歳以上の方には割引制度もあります。70歳以上の方は無料で利用できる施設もあるので、事前に確認してみてくださいね。
料金の目安
福岡市内の壁打ちコート利用料金は、一般的に以下のような設定になっています:
- 一般利用:800円/時間
- 学生利用:400円/時間
- 65歳以上:半額
- 70歳以上:無料
- 夜間照明:1000円追加
子どもと一緒に壁当てを楽しむポイント
お子さんと一緒に壁当て練習をする際は、まずは楽しむことを最優先に考えてあげてくださいね♪ いきなり本格的な練習をするのではなく、ゲーム感覚で取り組むのがコツです。
例えば、「10回連続でキャッチできるかな?」とか「今度は左手で投げてみよう!」といった感じで、小さな目標を設定してあげると子どもたちもワクワクしながら取り組めます。上手くできたときは思いっきり褒めてあげることも忘れずに!
安全面にも十分注意しましょう。適度な休憩を取りながら、無理をさせないことが大切です。特に小さなお子さんの場合は、ゴムボールなど軟らかいボールから始めるのがおすすめですよ。
福岡市の壁当て環境の今後
福岡市では市民のスポーツ活動を支援するため、運動施設の充実に力を入れています。既存施設の改修や新規施設の建設なども検討されており、今後はより多くの壁当て練習場所が提供される可能性があります。
特に西部運動公園のような無料で利用できる施設の存在は、多くの市民にとって大変ありがたいものです。こうした施設を大切に使い続けることで、次の世代にも素晴らしい練習環境を残していけるはずです。
まとめ
いかがでしたか?福岡市内には意外とたくさんの壁当て練習スポットがあることがお分かりいただけたでしょうか。無料で利用できる西部運動公園から、本格的な設備を誇る今津運動公園まで、それぞれに特色があります。
わたしも家族と一緒にいろいろな施設を利用してきましたが、どの場所でも子どもたちの嬉しそうな顔を見ることができました。運動不足解消にもなりますし、親子のコミュニケーションの場としても最適です!
天気の良い週末には、ぜひご家族で壁当て練習を楽しんでみてください。きっと素敵な思い出になりますよ♪ みなさんの充実したスポーツライフを心から応援しています。
「継続は力なり」
– 住岡夜晃
小さな積み重ねが、いつか大きな力になる。そんな気持ちで、お子さんと一緒に楽しい練習時間を重ねていきましょうね。今日も笑顔あふれる一日になりますように!


















