こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 堺市でマタニティスイミングを考えているプレママさんが最近とても増えているんですよ。わたしも二人目妊娠中に体重管理で悩んだ経験があるので、その気持ちとてもよく分かります!
お腹がどんどん大きくなってくると、普通の運動がきつくなってきますよね。でも水中なら浮力があるから、重たいお腹も気にならずにのびのびと体を動かせるんです。今回は堺市内でマタニティスイミングができる施設を詳しく調べてきました。
堺市内のマタニティスイミング施設をご紹介
堺市にお住まいでマタニティスイミングをお探しなら、いくつか素敵な選択肢があります。それぞれに特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合った場所を見つけてくださいね。
JSS深井スイミングスクール
堺市中区深井にあるJSS深井スイミングスクールでは、経験豊富なインストラクターによる本格的なマタニティスイミングコースを開催しています。
妊娠16週以降から参加でき、必ず医師の診断書が必要になります。こちらのスイミングスクールの魅力は、なんといっても長年の実績とノウハウがあること!初心者の方でも安心して始められますよ。レッスンでは水中ウォーキングから始まって、徐々に水慣れしていけるプログラムになっています。
JSS深井では助産師さんとの連携もしっかりしているので、何か心配なことがあってもすぐに相談できる環境が整っているのが心強いですね。
女性/30代前半/会社員
鳳ウィングス(おおとりウィングス)
堺市西区鳳中町にある鳳ウィングスでも、定期的にマタニティスイミング教室が開催されています。こちらは1回制のレッスンで気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。
料金も比較的リーズナブルで、駐車場も完備されているので車でのアクセスも便利!同じ妊婦さん同士の交流も楽しめて、情報交換の場としても人気なんです。わたしの友人も通っていましたが、「同じ週数のママさんと知り合えて心強かった」と言っていました♪
のびやか健康館
堺市北区金岡町にある市立のびやか健康館も要チェックです!こちらは公営施設なので、プール利用料金がとてもお手頃。25メートル×7コースの本格的なプールがあって、幼児用プールも完備されているんですよ。
マタニティ専用のクラスは常設されていませんが、個人利用で水中ウォーキングを楽しむ妊婦さんも多いそうです。営業時間も曜日によって異なりますが、平日は夜遅くまで開いているのでお仕事帰りにも利用しやすいですね。
マタニティスイミングの素晴らしい効果
では、なぜこんなにもマタニティスイミングが注目されているのでしょうか?その理由を詳しくお話ししますね。
体重管理がスムーズに
妊娠中の体重管理って本当に大変ですよね。でも水中での運動は消費カロリーが高いのに、関節への負担が少ないんです。陸上では息切れしてしまうような運動も、水中なら楽にできちゃいます。無理なく継続できるのが一番の魅力だと思います!
むくみや腰痛の軽減効果
水圧によって血行が促進されるため、妊娠中に多くの方が悩むむくみの改善が期待できます。また、水中では体重が軽くなるので腰への負担も大幅に軽減されるんですよ。わたし自身、妊娠後期の腰痛に悩んでいた時期があったので、この効果は本当にありがたいと思います。
- 血行促進によるむくみの改善効果
- 腰痛や肩こりの軽減
- リラックス効果で精神的な安定
- 出産に向けた体力づくりと持久力向上
- 質の良い睡眠につながる適度な疲労感
参加前に知っておきたい大切なポイント
マタニティスイミングを始める前に、いくつか確認しておきたいことがあります。安全に楽しむためにも、しっかりとチェックしてくださいね。
医師の許可は絶対必要
ほとんどの施設で、主治医からの許可証や診断書の提出が必要になります。妊娠16週以降から参加できることが一般的ですが、必ず事前に医師に相談してから始めましょう。切迫早産の既往がある方や、妊娠高血圧症候群の可能性がある場合は特に慎重な判断が必要です。
初回参加時の持ち物チェックリスト
初回参加時に必要なものをまとめてみました。忘れ物がないよう事前に準備しておくと安心です:
- 母子手帳(必須アイテム)
- 医師の診断書または許可証
- マタニティ用水着(お腹周りがゆったりしたもの)
- 大きめのタオル(体が冷えないよう)
- 着替え一式
- 滑り止め付きのサンダル
料金体系と通いやすさを比較
気になる料金についても詳しく調べてきました。施設によって料金体系が異なるので、ご自身の予算や通う頻度に合わせて選んでくださいね。
| 施設名 | 料金体系 | 特徴 | アクセス |
|---|---|---|---|
| JSS深井 | 月会費制 | 専門コース完備 | 泉北高速鉄道深井駅徒歩8分 |
| 鳳ウィングス | 1回制 | 気軽に参加可能 | JR鳳駅徒歩15分 |
| のびやか健康館 | 都度払い | 公営で格安 | 地下鉄御堂筋線新金岡駅徒歩12分 |
堺市近郊の選択肢も要チェック
堺市内だけでなく、近隣エリアにも魅力的な施設があります。アクセスが良ければ、選択肢を広げてみるのもいいかもしれませんね。
セントラルスポーツ各店舗
大阪府内に複数店舗を展開するセントラルスポーツでは、90分から120分の本格的なマタニティスイミングプログラムを提供しています。レッスン内容はスタジオでのエクササイズとプールでの水中運動、そして呼吸法の練習まで幅広く組み込まれているんです。
個人に合わせた泳法や練習法、運動量を設定してくれるので、泳ぎが苦手な方でも安心して参加できますよ♪
NASなかもず
堺市北区中百舌鳥町にあるスポーツクラブNASなかもずも、中百舌鳥駅から徒歩2分という抜群のアクセスを誇る施設です。平日は夜11時まで営業しているので、お仕事をされている方でも通いやすい環境が整っています。
安全面での配慮について
どの施設でも妊婦さんの安全を最優先に考えた体制が整えられています。緊急時には主治医と連携して対応する仕組みや、救急要請時の対応マニュアルも完備されているので安心です。
また、経験豊富なインストラクターが個人のペースに合わせて指導してくれるため、無理をすることなく続けられます。体調に変化を感じた時は遠慮なく相談できる環境が整っているのも心強いポイントです。
水中にいるとお腹の赤ちゃんも気持ち良さそうにしているのが分かるんです。胎動も活発になって、親子で一緒に運動している実感がありました。
女性/20代後半/主婦
堺市のマタニティ支援制度も活用
堺市では各区の保健センターでマタニティクラスも開催されています。マタニティスイミングと併せて利用すると、より充実したマタニティライフが送れそうですね。堺区では年6回のコースが開催されており、パパの参加も大歓迎だそうです。
マタニティスイミングを始めるベストタイミング
一般的に妊娠16週以降からが推奨されていますが、個人差があります。つわりが落ち着いて体調が安定してきた時期が理想的。出産予定日の1か月前くらいまでは続けられることが多いようです。
マタニティスイミングって、お腹の赤ちゃんと一緒に楽しめる特別な時間なんですよね。水中で感じる浮遊感は、きっと赤ちゃんにとっても心地良いはず♪ 同じ妊婦さん同士の交流も貴重な体験になりますし、出産への不安も軽くなるかもしれません。
堺市にお住まいでマタニティスイミングを検討している方は、まずは見学から始めてみてはいかがでしょうか?施設の雰囲気やスタッフの対応を実際に確認できるので安心ですよ。体調と相談しながら、無理のない範囲で続けることが一番大切です。素敵なマタニティライフを送って、元気な赤ちゃんとの対面を楽しみにしてくださいね!
継続は力なり
今日ご紹介した堺市のマタニティスイミング、きっとみなさんの妊娠生活をより豊かなものにしてくれると思います。小さな一歩から始めて、素敵なマタニティライフを送ってくださいね♪ 『ローカログ』では、これからもみなさんの暮らしに役立つ情報をお届けしていきます!


















