こんにちは!『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです。今回は、横須賀市内で唯一の市立高校として知られる「横須賀市立横須賀総合高等学校」について、たっぷりお伝えしていきますね♪ 地元では「横総(よこそう)」の愛称で親しまれているこの学校、気になっているお子さんやご家庭も多いのではないでしょうか。
わたし自身、小学生の娘がいるので、将来の進路選びについて少しずつアンテナを張り始めているところです。横須賀で暮らしていると、横総の名前は自然と耳に入ってきますよね。でも、実際にどんな学校なのか、偏差値や進学実績はどうなっているのか、詳しく知らない方も多いかもしれません。
今日はそんな疑問をすっきり解消できるよう、横須賀市立横須賀総合高等学校の魅力をギュッとまとめてお届けします!
横須賀市立横須賀総合高等学校ってどんな学校?
横須賀市立横須賀総合高等学校は、神奈川県横須賀市久里浜に位置する公立高校です。2003年に開校した比較的新しい学校で、全日制と定時制の両方を設置しています。最寄り駅は京急久里浜駅やJR久里浜駅で、通学にも便利な立地が嬉しいポイントですね。
この学校の最大の特徴は、単位制の総合学科であることです。普通科とは違い、自分の興味や将来の進路に合わせて履修する科目を選べるんです。まるで大学のような自由なカリキュラムで、「自分だけの時間割」を作れるなんてワクワクしませんか?
校舎も近代的でとてもきれいだと評判です。充実した設備の中で、生徒一人ひとりが主体的に学べる環境が整っているんですよ。
気になる偏差値はどのくらい?
横須賀市立横須賀総合高等学校の偏差値は、総合学科で53となっています。この偏差値は過去5年間ほぼ安定しており、神奈川県内の公立高校の中では中堅上位に位置するレベルです。
偏差値53というと、中学校の成績で平均よりもやや上のお子さんが目指しやすい位置づけですね。とはいえ、単位制総合学科という独自性から人気が高く、単純な偏差値だけでは測れない魅力がある学校といえるでしょう。
「偏差値がすべてじゃない」とよく言われますが、横総はまさにそれを体現している学校だとわたしは感じています。
入試倍率の推移をチェック!
受験を考えるとき、やっぱり気になるのが倍率ですよね。横須賀市立横須賀総合高等学校の入試倍率は、近年このように推移しています。
| 年度 | 募集定員 | 倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度(2025) | 320名 | 1.31倍 |
| 令和6年度(2024) | 320名 | 1.32倍 |
| 令和5年度(2023) | 320名 | 1.00倍 |
| 令和3年度(2021) | 320名 | 1.28倍 |
令和7年度は1.31倍と、決して低くはない倍率となっています。令和5年度は1.00倍と落ち着いていましたが、令和6年度・7年度と再び人気が高まっている様子がわかりますね。横須賀市内だけでなく、市外からの受験生も多いそうですよ。
総合学科ならではの自由な学びに魅力を感じる受験生が増えていることが、この倍率の推移からも読み取れます。
進学実績はどうなっている?
保護者の立場からすると、進学実績も大切な判断材料ですよね。横須賀市立横須賀総合高等学校では、国公立大学から私立大学まで幅広い進学先に卒業生を送り出しています。
過去の実績では、国立大学への合格者も複数輩出しており、早慶上理やGMARCHといった難関私立大学への進学者もいます。また、総合学科の特性を活かして、専門学校や就職を選ぶ生徒もいるため、多様な進路が実現できる学校といえるでしょう。
「大学進学だけがゴールじゃない」という考え方に共感できるご家庭には、特にフィットする学校だと思います。
100科目以上から選べる!8系列のカリキュラム
横須賀市立横須賀総合高等学校の大きな強みは、なんといっても8系列100科目以上という県内随一の選択肢の豊富さです。具体的には、以下のような系列が用意されています。
- 国際人文系列(語学・文学・歴史など)
- 自然科学系列(数学・理科など)
- 生活・福祉系列
- 情報系列
- 芸術系列
- ビジネス系列
韓国語会話や地理探究、数学Ⅲなど専門性の高い科目から、普通科では学べない実践的な内容まで、自分の興味に合わせて選べるのが嬉しいですね。1年次は基礎科目を中心に学び、2年次以降から本格的に自分だけのカリキュラムを組み立てていく流れになっています。
「自分の好きなことを深く学びたい」「将来やりたいことがまだ決まっていないから、いろいろ試してみたい」——どちらのタイプのお子さんにも対応できる柔軟さが横総の魅力です✨
国際交流が盛ん!グローバルな視野を育む
横須賀といえば、米軍基地があり国際色豊かな街として知られていますよね。横須賀市立横須賀総合高等学校でも、その立地を活かした国際教育が活発に行われています。
オーストラリアには姉妹校があり、短期留学プログラムに参加することができます。海外での生活を体験することで、語学力だけでなく異文化理解やコミュニケーション能力も磨かれますよね。
さらに、横須賀基地内にあるアメリカンスクールとの交流も実施されているそうです。地元にいながら国際感覚を身につけられる環境は、横須賀ならではの強みといえるでしょう。グローバルな視野を持った人材を育てたいと考えるご家庭には、ぴったりの学校だと思います。
部活動も充実!文武両道を目指せる
勉強だけでなく、部活動も高校生活の大きな楽しみですよね。横須賀市立横須賀総合高等学校には、運動部・文化部ともに多彩な部活動が揃っています。
特に盛んなのは陸上競技部やアーチェリー部、美術部、そしてワープロ&検定部などです。アーチェリー部があるのは珍しいですよね!また、ワープロ&検定部では資格取得に向けた実践的な活動ができるので、将来にも役立ちそうです。
放課後は部活動に打ち込み、授業では自分の好きな科目を学ぶ——そんなメリハリのある高校生活を送れる環境が整っています😊
ICT教育にも注力!全員タブレット所持
横須賀市立横須賀総合高等学校では、情報教育にも力を入れています。生徒全員がタブレットPCを所持し、授業や学習活動に活用しているんですよ。
これからの時代、ITスキルは必須といわれています。高校生のうちからタブレットを使いこなす経験は、大学進学後や社会に出てからも必ず役に立ちますよね。情報系列の科目も充実しているので、プログラミングやデータ活用に興味があるお子さんにもおすすめです。
長期休暇中の勉強合宿で学力アップ!
「総合学科は自由だけど、学力面は大丈夫かな?」と心配される保護者の方もいらっしゃるかもしれません。でもご安心ください。横須賀市立横須賀総合高等学校では、長期休業中に勉強合宿を実施しています。
仲間と一緒に集中して学ぶ経験は、学力向上だけでなく、モチベーションアップにもつながりますよね。自由なカリキュラムと、しっかりしたサポート体制の両立ができている点は、保護者として安心できるポイントではないでしょうか。
横須賀市立横須賀総合高等学校の基本情報
| 学校名 | 横須賀市立横須賀総合高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横須賀市久里浜6-1-1 |
| 電話番号 | 046-833-4111 |
| 学科 | 総合学科(単位制) |
| 課程 | 全日制・定時制 |
| アクセス | 京急久里浜駅・JR久里浜駅より徒歩圏内 |
学校説明会や見学会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。実際に校舎の雰囲気を感じたり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、よりイメージが湧くと思います。
今日の名言
「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」——アラン・ケイ(コンピュータ科学者)
自分で科目を選び、自分だけの学びを創り出せる横須賀市立横須賀総合高等学校は、まさにこの言葉を体現しているような学校ですね。お子さんの可能性を信じて、一緒に未来を創っていきましょう!みなさんの進路選びが、素敵なものになりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















