こんにちは、『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです♪ みなさん、横須賀市にある神奈川県立追浜高等学校をご存じですか? 地元でも「追高(おいこう)」の愛称で親しまれ、毎年多くの受験生が志願する人気校なんです。
今回は、追浜高等学校の偏差値や進学実績、入試倍率について、高校選びを考えている方に向けてたっぷりお伝えしますね。お子さんの進路を考え中のママさんや、これから受験を控える中学生のみなさんの参考になれば嬉しいです!
追浜高等学校ってどんな学校?
追浜高等学校は、1962年に創立され、2023年には創立60周年を迎えた歴史ある県立高校です。所在地は神奈川県横須賀市夏島町で、最寄り駅は京浜急行線「追浜駅」。駅からは徒歩約13分とアクセスしやすいのも魅力ですよね。
校訓は「文武両道」と「独立自主」。勉強も部活動も両立しながら、生徒一人ひとりの主体性を大切にする教育方針が特徴です。横浜方面から京急線一本で通えるため、横須賀市内だけでなく横浜市南部からも通学する生徒が多いんですって。
追浜高等学校の偏差値は?
追浜高等学校の偏差値は63で、神奈川県内の公立高校の中では上位約20〜25%に位置しています。県内公立高校ランキングでは23位前後、全体のランキングでも41〜43位と、しっかり上位層に入る実力校なんですよ。
偏差値63ってどのくらい?と気になる方もいるかもしれませんね。これは、神奈川県の平均偏差値が約50なので、それよりも13ポイントほど高いレベル。ざっくり言うと、受験生の中で上位10人に1人くらいの学力が目安になります。
近隣の高校との偏差値比較
横須賀三浦地区で追浜高校と比較されやすい学校との偏差値を見てみましょう。
| 学校名 | 学科 | 偏差値 |
|---|---|---|
| 横須賀高等学校 | 普通科 | 65 |
| 鎌倉高等学校 | 普通科 | 65 |
| 市立金沢高等学校 | 普通科 | 64 |
| 追浜高等学校 | 普通科 | 63 |
| 横須賀学院高等学校 | S選抜 | 62 |
こうして比べてみると、追浜高校は地域トップ校に次ぐ位置づけ。「トップ校はちょっと厳しいけど、レベルの高い環境で頑張りたい」という生徒にぴったりの選択肢ですね。
追浜高等学校の進学実績がすごい!
高校選びで気になるのは、やっぱり進学実績ではないでしょうか。追浜高等学校は、国公立大学や難関私立大学へ毎年安定して合格者を出しています。ほっこりしちゃうくらい、頼もしい実績なんです😊
2024年春の大学合格実績
直近の進学実績を見てみましょう。
| 大学群 | 合格者数 |
|---|---|
| 国公立大学(計) | 約23名 |
| 早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科) | 17名 |
| GMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政) | 約90名 |
| 成成明学獨國武 | 約60名 |
| 日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修) | 約110名 |
特筆すべきは、GMARCHへの合格者数が約90名にのぼる点です。これは学校全体の学力レベルの高さを物語っていますよね。国公立大学にも毎年20名前後が合格しており、特に横浜国立大学や横浜市立大学への進学者が多いのも特徴です。
私立大学の合格総数は600件を超えており、ほとんどの生徒が大学進学を選択しています。指定校推薦の枠も豊富に用意されているので、日頃からコツコツ頑張る生徒には嬉しい環境ですね。
進路指導の手厚さも魅力
追浜高校では、小論文の授業に力を入れているのも特徴のひとつ。推薦入試や総合型選抜を考えている生徒にとって、心強いサポートになっています。
また「キャリアアップ講座」を通じて就業意識を高め、目的意識をもって大学進学に臨めるよう指導しているそうです。先生方が親身になって進路相談に乗ってくれるという声も多く、安心して3年間を過ごせる環境が整っています。
追浜高等学校の入試倍率は?
受験を考える上で気になるのが入試倍率ですよね。追浜高等学校の倍率は、例年1.2〜1.3倍程度で推移しています。
過去の入試倍率推移
| 年度 | 募集定員 | 志願者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 279名 | 394名 | 1.41 |
| 2024年度 | 318名 | 385名 | 1.21 |
| 2023年度 | 278名 | 350名 | 1.26 |
| 2022年度 | 278名 | 359名 | 1.29 |
2025年度は1.41倍と例年より高めの倍率になりました。追浜高校は過去10年間で1.5倍近い高倍率になったのは2〜3回だけで、基本的には安定した倍率が続いています。人気校ながら、しっかり対策すれば十分チャンスがある学校といえますね!
合格の目安は?
合格者の平均的な内申点は115点/135点程度、学力検査は380点/500点程度が目安とされています。主要5教科でオール4以上、副教科にも4が複数あることが望ましいですね。
入試本番では350点以上を目指したいところ。基礎をしっかり固めた上で、応用問題にも対応できる思考力を身につけておくと安心です。
追浜高等学校の校風と部活動
追浜高校の雰囲気は、真面目で落ち着いた生徒が多いと評判です。派手さはないけれど、日々の授業に集中して着実に学力を伸ばせる環境が整っています。先生方も熱心で、質問にも丁寧に対応してくれるんだとか。
伝統行事「耐寒訓練」
追浜高校には「耐寒訓練」という創立以来続く伝統行事があります。冬の体力づくりと精神力を鍛えるこの行事は、生徒たちにとってかけがえのない思い出になっているようです。文化祭「浜当祭」や体育祭、球技大会も活発で、勉強以外の高校生活も充実させたい人にはワクワクする環境ですね✨
部活動も盛ん!
追浜高校は部活動の加入率も高く、運動部・文化部ともに活発に活動しています。
- 陸上競技部
- バドミントン部
- 吹奏楽部
これらの部活は特にコンスタントに良い成績を収めているそうです。わたしも学生時代は吹奏楽に没頭していたので、吹奏楽部が活躍していると聞くとじんわり嬉しくなります🎵 「文武両道」を掲げる通り、勉強と部活の両立を目指す生徒がたくさんいるのも追浜高校の魅力ですね。
在校生からの評判は?
実際に追浜高校に通う生徒たちの声も気になりますよね。口コミを見てみると、前向きな意見が多く見られます。
「真面目な生徒が多くて、落ち着いて勉強できる環境がとても良いです」
(女性/10代後半/学生)
「先生方がとても親身になって進路相談に乗ってくれます。GMARCHを目指すなら十分なサポートが受けられると思います」
(男性/10代後半/学生)
「校則は厳しすぎず緩すぎず、常識の範囲内で自由に過ごせる雰囲気が好きです」
(女性/10代後半/学生)
こうした声を見ると、追浜高校は「安心して学べる環境」が整っていることが伝わってきますね。落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースでしっかり力をつけたい人にぴったりの学校です。
追浜高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで調べてきた情報をもとに、追浜高校が合う人の特徴をまとめてみました。
- 落ち着いた環境で着実に学力を伸ばしたい人
- GMARCH以上の大学進学を目指している人
- 勉強と部活動を両立させたい人
- 真面目にコツコツ努力できる人
- 先生のサポートを受けながら成長したい人
追浜高校は、派手さよりも「全体のレベルの高さ」と「安定感」が強みの学校。真面目に努力を重ねる生徒が最も評価され、しっかり伸びていける校風です。高校3年間で何を成し遂げたいのか、どんな環境で過ごしたいのかを考えながら、ぜひ検討してみてくださいね😊
まとめ
神奈川県立追浜高等学校は、偏差値63の実力校であり、GMARCHへの合格者約90名をはじめとする充実した進学実績を誇ります。入試倍率は例年1.2〜1.3倍程度で、しっかり対策すれば十分合格を狙える学校です。
「文武両道」「独立自主」の校訓のもと、勉強も部活も頑張りたいという意欲的な生徒にとって、追浜高校はとても魅力的な選択肢になるはず。横須賀エリアで高校選びを考えているみなさん、ぜひ追浜高校も候補に入れてみてはいかがでしょうか?
本日の名言
「努力は裏切らない。本当の失敗とは、挑戦しないことだ」
―イチロー
受験は不安もたくさんあるけれど、今日の一歩一歩がきっと未来につながります。わたしの座右の銘は「小さな風が、大きな波を起こす」。みなさんの挑戦を、心から応援しています! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















