みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライターのタクミです♪ 今回は札幌市の小学校について詳しく調べてきました。転勤や引っ越しを検討されている方、教育環境が気になる方にきっと役立つ情報をお届けできると思います。
札幌市の小学校は全部で何校あるの?
さっそくお答えしますと、札幌市立の小学校は分校を含めて197校もあるんです!これは北海道内でも最多の数で、やはり人口の多い札幌市ならではですね。僕も調べていて「こんなにあるの?」と驚きました。
各区の内訳を見てみると、北区が30校で最も多く、次に東区の27校、西区の20校と続きます。一番少ないのは中央区の16校なんですが、これは住宅地の密度や区の面積が関係しているのかもしれませんね。
札幌市の小学校を区別で詳しく見てみよう
中央区の小学校(16校)
札幌の中心部である中央区には16校の小学校があります。資生館小学校は札幌市でも歴史ある学校の一つで、平成16年に開校しています。他にも円山小学校や宮の森小学校など、札幌でも有名な地名の学校が多いのが特徴です。
- 大倉山小学校(宮の森3条13丁目)
- 幌西小学校(南10条西17丁目)
- 幌南小学校(南21条西5丁目)
- 三角山小学校(宮の森4条11丁目)
- 資生館小学校(南3条西7丁目)
- 桑園小学校(北8条西17丁目)
- 中央小学校(大通東6丁目)
- 二条小学校(南2条西15丁目)
- 日新小学校(北8条西25丁目)
- 盤渓小学校(盤渓226番地4)
- 伏見小学校(南18条西15丁目)
- 円山小学校(北1条西25丁目)
- 緑丘小学校(南10条西22丁目)
- 宮の森小学校(宮の森4条6丁目)
- 山鼻小学校(南14条西10丁目)
- 山鼻南小学校(南29条西12丁目)
北区の小学校(30校・分校1校含む)
北区は札幌市内で最も多い30校の小学校があります。あいの里や屯田といった比較的新しい住宅地の学校から、明治時代開校の歴史ある学校まで幅広く存在しています。
特徴的なのは、幌北小学校にひまわり分校があることです。これは北海道大学病院内にある分校で、長期入院している子どもたちのための特別な学校なんです。こういった配慮があるのも札幌市の教育への取り組みを感じますね。
東区の小学校(27校)
東区には27校の小学校があり、その中には札苗北小学校のように児童数が1,000人を超える大規模校もあります。札苗緑小学校も900人を超えており、この地域は住宅開発が進んだことがよくわかります。
面白いのは、福移学園という義務教育学校もあることです。これは小学校と中学校が一体となった9年制の学校で、令和5年に開校した新しいタイプの学校なんです♪
白石区の小学校(20校)
白石区には20校の小学校があります。東札幌小学校や白石小学校など、地域名がそのまま学校名になっているところが多いのが特徴です。本通小学校は地域でも人気の高い学校として知られていますね。
厚別区の小学校(13校)
厚別区は13校と比較的コンパクトですが、新札幌わかば小学校のように令和2年に開校した新しい学校もあります。もみじの丘小学校ともみじの森小学校は、どちらも平成23年の開校で、名前が似ているので間違えやすいかもしれませんね(笑)
豊平区の小学校(22校・分校1校含む)
豊平区には22校の小学校があり、のぞみ分校という特別な分校もあります。この分校は子ども発達支援総合センター内にあり、特別な支援が必要な子どもたちのための学校です。
月寒小学校や平岸小学校など、明治時代から続く歴史ある学校も多く、札幌の教育の歴史を感じられる地域でもあります。
清田区の小学校(15校)
清田区には15校の小学校があります。清田や北野といった地名の学校が多く、平岡公園小学校は名前の通り平岡公園に近い立地にあります。自然豊かな環境で学べるのが魅力的ですね。
南区の小学校(18校)
南区は面積が広いこともあり18校の小学校があります。定山渓学園という義務教育学校もあり、令和7年4月に開校したばかりの新しい学校です。自然に囲まれた環境で9年間の教育を受けられるのは素晴らしいですね♪
藻岩小学校や真駒内桜山小学校など、南区らしい自然を感じられる名前の学校が多いのも特徴です。
西区の小学校(20校)
西区には20校の小学校があります。琴似小学校や発寒小学校など、JRの駅名でもおなじみの地名の学校が多いです。手稲東小学校や手稲宮丘小学校は、実は西区にあるんです(手稲区は平成元年に分離しました)。
手稲区の小学校(16校)
手稲区は16校の小学校があります。前田小学校や富丘小学校、新発寒小学校など、それぞれ地域に根ざした特色のある学校ばかりです。星置東小学校は平成5年開校と比較的新しく、現代的な教育環境が整っています。
札幌市の小学校の特徴とは?
札幌市の小学校を調べてみて感じたのは、歴史と新しさが共存していることです。明治時代から続く伝統校もあれば、令和になってから開校した学校もあります。これって、札幌という街の発展を物語っていますよね。
また、分校という制度があることも注目ポイントです。ひまわり分校(病院内)やのぞみ分校(支援センター内)など、特別な配慮が必要な子どもたちへのサポート体制がしっかりしているのも札幌市の教育の充実ぶりを感じます。
学校選びで注意したいポイント
みなさんが転居などで学校を選ぶ際には、単純に距離だけでなく、学校の規模や特色も考慮されると良いと思います。児童数が1,000人を超える大規模校もあれば、100人程度の小規模校もあります。
僕の経験上、どちらにもメリットがありますので、お子さんの性格や家庭の教育方針に合わせて選ばれることをおすすめします😊
まとめ
札幌市の小学校一覧を調べてみて、改めて札幌市の教育環境の充実ぶりを実感しました。197校という数の多さもさることながら、それぞれの学校が地域に根ざした特色を持っているのが素晴らしいですね。
転勤や引っ越しを検討されている方にとって、学校選びは大切な要素の一つです。今回の情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです♪ 実際に学校を見学される際は、事前に各学校に連絡を取ってからお出かけくださいね。
「教育は最も強力な武器であり、世界を変えるために使うことができる」
– ネルソン・マンデラ
教育への投資は未来への投資ですね。札幌の子どもたちが素晴らしい環境で学び、成長していくことを心から願っています!

















