こんにちは!『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです。今日も横須賀の風を感じながら、地元のみなさんにお届けしたい情報があります♪ お子さんの高校選び、悩んでいませんか? 「横須賀学院高等学校」は、横須賀市にある私立高校として地域でも人気の学校。今回は偏差値や進学実績、入試の倍率まで、気になる情報をぎゅっとまとめてお届けしますね。
横須賀学院高等学校ってどんな学校?
横須賀学院高等学校は、京急線「横須賀中央駅」から徒歩約10分の場所にある私立の共学校です。キリスト教精神に基づいた教育を行っていて、校訓は「敬神・愛人」。毎朝の礼拝や宗教の授業を通じて、感謝の心や他者への思いやりを育む教育が大切にされています。
勉強だけじゃなく、人としての成長も見守ってくれる学校って、親としては安心ですよね。落ち着いた雰囲気の中で学べる環境が整っているのも魅力です。
横須賀学院高等学校の偏差値はどれくらい?
気になる偏差値ですが、横須賀学院高等学校には2つのコースがあり、それぞれ目指す進路によって選べるようになっています。
S選抜コース
S選抜コースの偏差値は60〜64程度とされていて、国公立大学や早慶上理などの最難関私立大学を目指す生徒が集まっています。内申点の目安としては36以上が一つの基準とのこと。0時限授業や長期休暇中の特別講習など、ハイレベルな学習環境が用意されているんですよ。
A進学コース
A進学コースは偏差値53〜54程度で、GMARCHや日東駒専などの有名私立大学を目指すコースです。内申点の目安は31前後。一般受験だけでなく、学校推薦型選抜や総合型選抜など、さまざまな方法で進学先を決める生徒が多いのが特徴ですね。
嬉しいのは、入学後の頑張り次第でコース変更も可能という点! A進学コースからS選抜コースへステップアップする生徒もいるそうです。お子さんの成長に合わせて選択肢が広がるのは心強いですよね。
進学実績がすごい!2025年春の合格実績
横須賀学院高等学校の進学実績、実はかなり注目されているんです。2025年春の合格実績を見てみると、その充実ぶりがよく分かります。
国公立大学への合格実績
なんと国公立大学に34名が合格! 一橋大学、北海道大学、名古屋大学、筑波大学といった旧帝大・難関国立大学への合格者も出ています。横浜国立大学には3名、横浜市立大学には6名と、地元の国公立大学にも多くの生徒が進学しているのが頼もしいですね。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績も素晴らしいものがあります。
| 大学グループ | 合格者数 |
|---|---|
| 早慶上理ICU | 33名 |
| GMARCH | 185名 |
| 成成明國武 | 101名 |
| 日東駒専 | 174名 |
GMARCH185名という数字、すごくないですか? 明治大学34名、青山学院大学38名、立教大学31名、法政大学45名と、どの大学にも満遍なく合格者を出しています。四年制大学への現役進学率は70%以上というのも安心できるポイントです😊
指定校推薦枠の充実
横須賀学院高等学校の大きな強みの一つが、指定校推薦枠の豊富さです。特に同じキリスト教系の青山学院大学、明治学院大学、国際基督教大学などへの太いパイプを持っているそう。一般入試だけでなく、推薦という堅実な選択肢があるのは、受験生にとって大きなメリットですよね。
入試の倍率は?気になる受験情報
横須賀学院高等学校の入試は、推薦入試と一般入試があります。推薦入試の倍率は例年1.0倍程度で、基準を満たしていれば安心して受験できる印象です。
2026年度入試の概要
2026年度の入試日程は以下の通りです。
- 推薦入試(専願):2026年1月22日
- 一般入試(書類選考方式・チャレンジ):2026年2月10日
- オープンⅡ:2026年2月12日
募集人数はS選抜コース・A進学コース合わせて約320名程度。受験料は20,000円となっています。一般入試には「書類選考方式」と、国語・数学・英語の3教科を受験する「チャレンジ」の2種類があるので、お子さんに合った方法を選べるのが嬉しいですね。
横須賀学院高等学校の魅力的な特徴
偏差値や進学実績以外にも、横須賀学院高等学校にはたくさんの魅力があります。
グローバル教育への取り組み
ケンブリッジ大学の知見を活かした英語教育プログラム「ケンブリッジイングリッシュ」を導入しているのが特徴的。ネイティブ教員による授業やオンライン英会話も充実していて、実践的な英語力を身につけられます。オーストラリアへのターム留学など、海外での学びの機会も用意されているんですよ✨
部活動も盛ん!
勉強だけじゃなく、部活動も活発なのが横須賀学院高等学校の良いところ。チアダンス部や吹奏楽部は全国レベルで活躍しています。わたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、音楽に打ち込める環境があるのは羨ましいなぁと思っちゃいます♪ 文武両道を目指せる環境が整っているのは、お子さんの可能性を広げてくれますよね。
面倒見の良い指導体制
「質問に行くと熱心に教えてくれる」「進路相談に親身に乗ってくれる」という声が多く聞かれます。教員のサポート体制がしっかりしているので、勉強面でも精神面でも安心して任せられそうです。比較的新しい校舎や、体育館、図書館などの施設も整っていて、快適な学校生活を送れる環境が整っています。
どんな生徒に向いている?
横須賀学院高等学校は、こんな生徒さんにぴったりだと思います。
- 国公立大学や難関私立大学を目指したい方
- 指定校推薦を活用してGMARCHなどへの進学を考えている方
- 落ち着いた環境で学習に集中したい方
- 英語力を伸ばしたい、国際的な視野を広げたい方
- 部活動と勉強を両立したい方
キリスト教の学校ですが、生徒の大多数はキリスト教徒以外の家庭出身とのこと。学校の教育方針に理解があれば、信仰の有無は問われないそうなので、その点は心配いりませんね。
通学について
横須賀中央駅から徒歩10分というアクセスの良さは魅力ですが、駅から学校までは「学院坂」と呼ばれる急な坂道が続きます。毎日の通学には少し体力が必要かもしれませんが、これも健康的と前向きに捉えることもできますよね😄 学校説明会に参加する際は、ぜひ実際の通学路を体験してみてください。
学費について
初年度納入金は約103万円となっています。私立高校としては標準的な金額ですが、神奈川県の私立高校学費支援制度なども活用できるので、詳しくは学校や自治体に確認してみてくださいね。
まとめ
横須賀学院高等学校は、偏差値だけでなく、進学実績、人間教育、グローバル教育とバランスの取れた魅力的な学校です。S選抜コースで難関大学を目指すもよし、A進学コースで着実に力をつけて推薦で進学するもよし。お子さんの目標や性格に合わせて選べるのが嬉しいポイントですよね。
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと素敵な出会いがあるはずです🌸
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー
お子さんの毎日の頑張りが、きっと大きな未来につながります。わたしの座右の銘は「小さな風が、大きな波を起こす」。みなさんの高校選びが、素敵な一歩になりますように。『ローカログ』ななこでした!


















