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飛騨市で大きい本屋なら三洋堂書店こくふ店へ!車で20分

こんにちは、『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。今日は飛騨市にお住まいのみなさんから時々いただく「飛騨市で大きい本屋はどこ?」という質問にお答えしたいと思います。実はわたしも以前、飛騨地域に住んでいた時期があり、本好きとしては書店事情がとても気になっていました。

正直なところ、飛騨市内には大型書店と呼べるような規模の本屋さんはありません。でも、ちょっと足を延ばせば充実した品揃えの書店がいくつもあるんです♪ 今回は地元の方々に愛される書店から、車で気軽に行ける大型店まで、飛騨市から行きやすい本屋情報を詳しくご紹介していきます。

目次

飛騨市内の本屋さん事情

まずは飛騨市内にある書店から見ていきましょう。市内には地域に根ざした小規模な書店が点在しています。古川町には尾賀書店があり、飛騨古川駅から徒歩約2分という好立地にあります。こちらは町の本屋さんという雰囲気で、雑誌や話題の新刊を中心に取り扱っています。

神岡町には小林書店があり、地元の方々の日常的な読書ニーズに応えています。どちらも大型書店のような豊富な品揃えはありませんが、注文すれば取り寄せてもらえるので、特定の本を探している場合は相談してみるといいですね。

残念ながら、専門書や洋書、参考書などを幅広く扱う大型書店は飛騨市内にはないのが現状です。でも大丈夫! 車で30分ほど走れば、充実した品揃えの書店がいくつもあるんです。

一番近い大型書店「三洋堂書店こくふ店」

飛騨市から最も近い大型書店といえば、高山市国府町にある三洋堂書店こくふ店です。国府リバーサイドというショッピング施設内にあり、営業時間は朝9時から夜9時までと長時間営業しているのが魅力的! 年中無休なので、いつでも立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

こちらの特徴は次の通りです。

  • 駐車場が377台分と広々(国府リバーサイドと共用)
  • 新刊書籍はもちろん、古本も取り扱い
  • 文具やCD、DVD、ゲームソフトも販売
  • レンタルDVDやCDサービスもあり

飛騨市から車で約20〜30分程度で到着できるので、週末のお買い物ついでに立ち寄るのにぴったり。広い店内でのんびりと本選びができるのは、やはり大型書店ならではの醍醐味ですよね。

アクセス方法

飛騨市から三洋堂書店こくふ店へは、国道41号線を高山方面へ向かい、国府町で国道472号線に入るルートが一般的です。JRを利用する場合は、飛騨国府駅から徒歩約11分の距離にあります。

駐車場が広いので、車でのアクセスがおすすめですが、電車とウォーキングを組み合わせた小旅行気分で訪れるのも楽しいかもしれません◎

高山市内の充実した書店たち

もう少し足を延ばして高山市の中心部まで行けば、さらに選択肢が広がります。高山駅周辺には、地元で長年愛されている書店がいくつもあるんです。

ブックスアイオー

高山市岡本町のカルパティオ内にあるブックスアイオーは、1995年から営業している地元の人気書店です。高山駅から徒歩約7〜10分という立地の良さも魅力。営業時間は朝9時30分から夜9時までで、元旦以外は営業しています。

こちらの特徴をまとめると、

  • 1階に雑誌や話題の新刊、2階に参考書などを配置
  • 文房具の品揃えが特に豊富
  • 隣接する楽器店では楽譜も購入可能
  • 駐車場が広く、周辺にショッピング施設も充実

地域の客層に合わせた本選びをしているそうで、飛騨地域の歴史や文化に関する書籍も充実しています。地元ならではの品揃えを楽しめるのは、こうした地域密着型書店の良さですね。

新オープン!Eat Books(イートブックス)

2025年1月に高山市岡本町にオープンしたばかりのEat Booksは、飛騨地域初の本格的なブックカフェです! ブックスアイオーの姉妹店として誕生し、約1,800冊の本を揃えています。

小説や絵本、洋書など幅広いジャンルを取り扱い、購入した本をカフェスペースでゆっくりと読むことができます。コーヒーを飲みながら読書を楽しめる空間は、まさに本好きにとっての楽園♪ 新しい読書体験を求めている方には特におすすめです。

その他の高山市内書店

高山市にはほかにも個性的な書店があります。本町にある田近書店は、飛騨の郷土歴史書籍が特に充実していることで知られています。陣屋や古い町並みに関する新刊が出ると、すぐに仕入れて店頭販売するという地元愛にあふれたお店です。

また、ぜんな書房も地元で長く愛されている書店のひとつ。こうした地域密着型の書店では、店主さんとの会話を楽しみながら本を選ぶという、大型書店にはない温かみのある体験ができます。

飛騨市から大きい本屋へ行くときのコツ

飛騨市から大型書店へ出かける際は、いくつかのポイントを押さえておくとスムーズです。まず、週末や連休中は高山市内の道路が混雑しやすいので、時間に余裕を持って出発するのがおすすめ。特に国道158号線は観光客で賑わうことが多いです。

また、せっかく高山まで行くなら、本屋巡りだけでなく、観光やグルメも一緒に楽しむのはいかがでしょうか? 古い町並みを散策したり、飛騨牛を味わったりと、読書以外の楽しみも満載です。

オンライン書店の活用も

どうしても出かける時間がない場合は、オンライン書店の活用も選択肢のひとつ。でも、やっぱり実際に本を手に取って選ぶ楽しさは格別ですよね。表紙のデザインや紙の質感、偶然目に留まった本との出会い…これらは実店舗ならではの魅力です。

飛騨地域の本屋文化を楽しもう

飛騨市には大型書店こそありませんが、車で少し足を延ばせば充実した書店がいくつもあることがわかりました。三洋堂書店こくふ店のような大型チェーン店から、地元愛にあふれる個人経営の書店まで、それぞれに特色があります。

本を探しに出かけることは、単なる買い物以上の価値があります。新しい本との出会い、店員さんとの会話、ほっとする読書空間…。飛騨市で大きい本屋をお探しの際は、ぜひ今回ご紹介したお店を訪れてみてください。

みなさんも、お気に入りの書店を見つけて、素敵な読書ライフを送ってくださいね! 本との出会いが、きっと日常に新しい彩りを添えてくれるはずです。

「本は、たった一冊で人生を変えることができる」 – スティーブン・キング

今日も素敵な本との出会いがありますように。『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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