こんにちは!『ローカログ』柏エリア担当・ライターのえみです♪ 今日は柏市にある私立高校「二松学舎大学附属柏高等学校」についてお話ししますね。お子さんの高校選び、悩みますよね〜。わたしも小学生の娘がいるので、いずれやってくる高校受験のことを考えると今からドキドキしています。
そこで今回は、柏市にお住まいの方はもちろん、近隣エリアから通学を検討している方にも参考になるよう、二松学舎大学附属柏高等学校の偏差値や進学実績、学校の特徴などをまとめてみました。お子さんの進路選びのヒントになればうれしいです!
二松学舎大学附属柏高等学校ってどんな学校?
二松学舎大学附属柏高等学校は、千葉県柏市大井にある私立の共学校です。系列校である二松學舍大学に隣接していて、緑に囲まれたとても落ち着いた環境が魅力なんですよ。建学の精神は「己を修め人を治め一世に有用なる人物を養成する」「東洋の精神による人格の陶治」。論語を基本に据えた教育が特徴で、人間力を育てることを大切にしています。
アクセス面では、柏駅・新柏駅・我孫子駅からスクールバスが出ていて、約15分で到着できるので通学もスムーズ。周囲は自然が豊かで、勉強に集中できる環境が整っているんです。
気になる偏差値はどのくらい?
二松学舎大学附属柏高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。みなさんが一番気になるところですよね!
コース別の偏差値
スーパー特選コースは偏差値62で、千葉県内340校中61位と上位に位置しています。難関大学を目指す生徒さんが集まるコースで、ハイレベルな学習環境が整っています。
特選コースは偏差値59で、県内79位。こちらも充実したカリキュラムで、大学進学をしっかりサポートしてくれます。進学コースは偏差値52で、県内136位。基礎からしっかり学びたい方や、部活動と両立しながら大学を目指したい方に人気のコースです。
いずれのコースも千葉県内ではやや難易度が高めで、特にスーパー特選コースは県内上位20%に入る学力層が集まっています。それぞれのコースで目標に合った学びができるのが魅力ですね。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
二松学舎大学附属柏高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです!2023年度のデータを見ると、難関大学への合格者がたくさん輩出されています。
2023年度の主な合格実績
- 国立大学(旧帝大・一橋大・東工大を除く):12名
- 早慶上理ICU:14名
- GMARCH:27名
- 関関同立:3名
早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学といった難関私立大学への合格者を毎年安定して輩出しているのが特徴です。また、筑波大学や千葉大学、東北大学などの国公立大学にも合格者を出しています。過去には東京大学への合格実績もあるんですよ!
2025年春の卒業生の進路
2025年春の卒業生363名のうち、316名が四年制大学へ進学しています。主な合格実績を見てみると、早稲田大学に9名、慶應義塾大学に2名、上智大学に5名、東京理科大学に1名が合格。GMARCHでは明治大学6名、青山学院大学5名、立教大学10名、中央大学6名、法政大学5名、学習院大学4名と、幅広い難関私大への合格を果たしています。
国公立大学では筑波大学に2名、千葉大学に3名、東北大学に1名が合格するなど、着実に実績を積み重ねています。「一人ひとりに働きかける指導により主体的にキャリアデザインを行う生徒を育てる」という教育方針が、こうした成果につながっているのですね。
入試の倍率と受験のポイント
高校受験を考えるとき、倍率って気になりますよね。二松学舎大学附属柏高等学校の入試について見ていきましょう。
前期試験について
入試は「前期Ⅰ」と「前期Ⅱ」の2つの日程があります。前期Ⅰは単願の方が受験できる日程で、前期Ⅱは単願・併願どちらの方も受験可能です。試験科目は国語・英語・数学の3教科で、書類審査と面接も行われます。
推薦入試の実質倍率は1.00〜1.17程度と比較的安定しており、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。ただし、一般入試では倍率が変動することもあるので、早めの対策が大切ですね!
入試対策のポイント
基礎学力をしっかり固めることはもちろん、面接対策も重要です。学校の建学の精神や教育方針を理解し、なぜこの学校で学びたいのかを自分の言葉で伝えられるようにしておくと安心ですね。
充実した設備と学習環境が魅力!
二松学舎大学附属柏高等学校は、設備面でもとても充実しています。お子さんが毎日通う場所だからこそ、環境って大事ですよね。
ICT教育への取り組み
生徒一人ひとりにタブレットが配布され、全教室にプロジェクターが完備されています。最先端の技術を活用した授業が受けられるので、デジタル時代を生きる子どもたちにとって大きなプラスになりますよね。タブレットを活用したポートフォリオ管理など、学習の振り返りもしやすい環境が整っています。
大学施設が使える!
系列の二松學舍大学に隣接しているため、大学の図書館や学食を利用できるんです。高校生のうちから大学の雰囲気を感じられるのは、進学へのモチベーションアップにもつながりそう♪ 図書館は蔵書も充実していて、調べ学習にも便利です。
スポーツ施設も充実
野球場が3つもあるなど、運動施設も整っています。勉強だけでなく、部活動も頑張りたいという生徒さんにもぴったりの環境ですね。
グローバル教育で広がる視野
二松学舎大学附属柏高等学校では、異文化体験の機会がたくさん用意されているんです!
海外研修プログラム
- オーストラリア研修旅行
- 修学旅行での台湾渡航
- セブ島での英語研修
高校生のうちから海外を体験できる機会があるのは、とても魅力的ですよね。語学力だけでなく、異なる文化や価値観に触れることで視野が広がります。将来グローバルに活躍したいと考えているお子さんにもおすすめです。
キャリアデザインプログラムで主体的な進路選び
二松学舎大学附属柏高等学校では「二松柏キャリアデザインプログラム」というオリジナルの進路指導プログラムを実施しています。各学期に「学習面の到達目標」と「キャリアデザインのテーマ」が設定されていて、生徒が自分自身の将来を主体的に考えられるようサポートしてくれます。
学期ごとの二者面談やキャリアガイダンス、進路通信の発行など、きめ細かい指導が行われているのも心強いですね。「どんな大学に行きたいか」「将来何をしたいか」を一緒に考えてくれる先生方がいると、安心して高校生活を送れそうです😊
制服もおしゃれ!
お子さんの学校選びでは、制服も気になるポイントですよね。二松学舎大学附属柏高等学校の制服は、男女ともにブレザースタイル。シルバーストライプのネクタイが特徴的で、大人っぽくて上品な印象です。
女子のチェックスカートは大きめのチェック柄で、とてもかわいいんです!カーディガンやニットなどのオプションアイテムもあり、おしゃれを楽しめます。夏服は半袖のブルーシャツにシルバーのネクタイで、爽やかな雰囲気ですよ。
在校生・卒業生の声
実際に通っている生徒さんや保護者の方の声も参考になりますよね。
私が関わった先生方は親身になって話を聞いてくれました。いろんなタイプの先生がいるので、自分に合う先生を探して勉強を教えてもらうことがいいと思います。
(女性/在校生)
大学図書館や大学の学食使える。野球場3つある。スクールバスある。先生すごく優しい。来て損は絶対にない。
(男性/在校生)
設備の充実度や先生方の熱心さを評価する声が多く見られました。大学の施設を利用できることは、在校生にとって大きな魅力となっているようです。
こんな方におすすめ!
最後に、二松学舎大学附属柏高等学校がおすすめな方をまとめてみますね。
- 難関大学進学を目指している方
- 設備の整った環境で学びたい方
- グローバルな視野を身につけたい方
- 落ち着いた雰囲気の中で勉強に集中したい方
- きめ細かい進路指導を受けたい方
緑に囲まれた静かな環境で、充実した設備と熱心な先生方のサポートを受けながら、自分の将来をしっかり考えられる学校です。柏市や近隣エリアで高校選びをしている方は、ぜひ学校説明会や見学に足を運んでみてくださいね!
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
── イチロー(元プロ野球選手)
受験勉強って、毎日の積み重ねがとても大切。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」にも通じる言葉だなぁと思います。お子さんの高校受験、不安もあると思いますが、一歩一歩進んでいけばきっと道は開けます。みなさんとお子さんの頑張りを、心から応援しています!


















