みなさん、こんにちは!『ローカログ』三郷エリア担当ライターのみくです。今日は三郷市の精米所について、とっておきの情報をお届けしますよ♪
最近、わが家では玄米を買って自分で精米するようになったんですが、精米したてのお米の美味しさにびっくり!息子も「ご飯がツヤツヤしてる!」って喜んでくれているんです。
三郷市には意外とたくさんの精米所があることをご存知でしたか?今回は実際に調べた情報をもとに、みなさんにも精米所の魅力をお伝えしたいと思います。
三郷市で利用できる精米所一覧
まずは三郷市で利用できる精米所をご紹介します。三郷市内には少なくとも7か所以上のコイン精米所があることが分かりました。
24時間利用できる便利な精米所
茂田井にある無人精米所は24時間営業しているので、お仕事で忙しい方にもぴったりですよ。深夜や早朝でも利用できるのは本当にありがたいですよね。
三郷市鷹野エリアには、ケーヨーデイツー三郷鷹野店(鷹野4-430)や生そば大幸(鷹野5-349)、そしてクボタクリーン精米屋(鷹野3-133-1)があります。このエリアだけでも3か所もあるんです!
ホームセンター併設タイプ
スーパービバホーム三郷店(ピアラシティ1-1-140)にもクボタクリーン精米屋が設置されています。営業時間は朝6時から夜9時までと長いので、買い物ついでに精米できるのが魅力的。
駐車場も広いので、重い玄米を運ぶのも楽ちんです。わたしもよく利用させてもらっていますが、いつも清潔に保たれているので安心して使えますよ♪
地元のお米屋さんタイプ
上彦名にある宇田川精米所(上彦名118-1)は、昔ながらのお米屋さんです。電話番号は048-952-1052で、営業時間は8時30分から21時30分までとのこと。
プロの方に相談しながら精米できるので、初心者さんにもおすすめです。お米の保存方法や美味しい炊き方のコツも教えてもらえるかもしれませんね。
JAさいかつ「べじ太くん」の精米コーナー
三郷市幸房101にあるJAさいかつの直売所「べじ太くん」には、地元産のコシヒカリや彩のきずなをその場で精米して購入できるコーナーがあります。
営業時間は朝9時30分から16時まで、定休日は月曜日と金曜日です。ちょっと営業日が限られていますが、新鮮な地元野菜と一緒にお買い物できるのが嬉しいポイント。
三郷産のコシヒカリは5kg4,050円、10kg8,100円(税込)で販売されています。ちょっとお値段は張りますが、地元の美味しいお米を食べられるなんて贅沢ですよね!
コイン精米機の使い方をマスターしよう
初めてコイン精米機を使う時って、ドキドキしませんか?でも大丈夫、使い方はとってもシンプルなんです。
基本的な手順をご紹介しますね:
- 玄米を持参する(10kg単位が扱いやすいです)
- 100円玉を投入(10kgあたり100円が相場)
- 精米度を選択(白米、7分づき、5分づきなど)
- スタートボタンを押す
- 3~5分待てば完成!
100円硬貨しか使えないので、事前に小銭を準備しておくことが大切です。傷のある硬貨は機械が認識しない場合があるので、きれいな100円玉を多めに用意しておくと安心ですよ。
精米度による栄養価の違いを知ろう
精米度によって栄養価が変わるってご存知でしたか?実は玄米には白米の何倍もの栄養が含まれているんです。
| 精米度 | 食物繊維 | ビタミンB1 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 玄米 | 白米の4.66倍 | 白米の8倍 | 栄養価最高・硬め |
| 5分づき | 白米の約3倍 | 白米の約5倍 | 栄養と食べやすさのバランス |
| 7分づき | 白米の約2倍 | 白米の約3倍 | 初心者におすすめ |
| 白米 | 基準値 | 基準値 | 食べやすさ重視 |
わたしは平日は7分づき、週末は白米というように使い分けています。体調や気分に合わせて選べるのも、三郷市で精米所を利用する醍醐味ですね!
精米所選びの大切なポイント
三郷市で精米所を選ぶ時、どんなことを重視したらいいでしょうか?わたしの経験から、いくつかポイントをお伝えしますね。
まず大切なのは自宅からの距離です。玄米って30kgの袋だとかなり重いんです。車で行きやすい場所を選ぶのがおすすめ。三郷市は道路が整備されているので、車でのアクセスは比較的良好ですよ。
次に重要なのが清潔さ。精米機の周りがきれいに保たれているか、ぬかの処理がきちんとされているかをチェックしましょう。清潔な精米所は、お米の味にも影響しますから。
料金も気になるところですが、10kgあたり50円程度の差なら、使いやすさや清潔さを優先した方が満足度は高いと思います。
精米したお米の保存テクニック
せっかく三郷市の精米所で精米したお米、美味しく保存したいですよね。ポイントは「密閉」「冷暗所」「少量ずつ」の3つです。
わが家では密閉容器に入れて野菜室で保存しています。冷蔵庫に入りきらない分は、なるべく涼しい場所に置いています。夏場は特に劣化が早いので注意が必要!
ペットボトルに小分けして保存するのもおすすめです。2リットルのペットボトルにちょうど3合分入るので、計量も楽になりますよ♪毎回フレッシュな状態で使えるのもいいですよね。
米ぬかも有効活用できます
三郷市鷹野3丁目のファミリーマート駐車場内にあるコイン精米機では、米ぬかを無料で持ち帰ることができるんです!ぬか漬けや家庭菜園の肥料として活用できますよ。
精米機の隣に倉庫型のぬか小屋があって、扉を開けると米ぬかが貯まっているそうです。袋を持参すれば、お好きな量を持ち帰れるなんて、エコで素敵な取り組みですよね。
精米所デビューを成功させるコツ
「精米所、興味はあるけどまだ行ったことない」という方、まずは少量から始めてみませんか?最初は5kgくらいの玄米で試してみるのがおすすめです。
土日の午前中は混雑することが多いので、平日の夕方や土日の夕方が狙い目。ゆっくり操作を確認しながら精米できます。三郷市の精米所は比較的空いていることが多いので、初心者さんにも使いやすい環境ですよ。
分からないことがあれば、近くにいる常連さんに聞いてみるのも手。みなさん親切に教えてくれますよ。地域の方との交流が生まれるのも、精米所の魅力かもしれませんね。
まとめ
三郷市には本当にたくさんの精米所があることが分かりました。24時間営業の無人精米所から、JAさいかつの直売所まで、選択肢が豊富なのは嬉しいですよね。
精米したてのお米の美味しさは、一度体験したらやみつきになること間違いなし!家族の「美味しい!」の笑顔を見られるのは、本当に幸せな瞬間です。
みなさんも三郷市の精米所で、お米の新しい楽しみ方を見つけてみてくださいね。きっと毎日の食卓がもっと楽しくなるはずです♪
「一粒の米にも無限の宇宙が宿る」 – 道元
お米一粒一粒を大切に、今日も感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいですね。みなさんの毎日が、美味しいお米と共に幸せでありますように!


















