こんにちは!『ローカログ』柏エリア担当ライターのえみです。柏市に暮らしていると、お子さんの進学先ってやっぱり気になりますよね?今回は「千葉県立柏の葉高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをぎゅっとまとめてみました♪
つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」から徒歩約10分というアクセスの良さもあり、地域の中高生から注目を集めているこの学校。きれいな街並みの中にある校舎は、学びに集中できる環境が整っていますよ。
千葉県立柏の葉高等学校ってどんな学校?
千葉県立柏の葉高等学校は、2007年に「柏北高校」と「柏西高校」が統合して誕生した比較的新しい公立高校です。普通科と情報理数科の2学科があり、特に理系教育に力を入れている点が大きな特徴となっています。
「新しいタイプの進学校」として位置づけられており、周辺には東京大学柏キャンパスや国立がん研究センターなど、学術研究機関も多いエリア。学びに対する刺激をたくさん受けられる環境ですね!
最寄り駅周辺には「ららぽーと柏の葉」もあるので、放課後のちょっとした息抜きにも便利。制服のデザインも男女ともに評判が良く、入学前から「あの制服を着たい!」と憧れる中学生も多いのだとか😊
柏の葉高校の偏差値はどれくらい?
柏の葉高校の偏差値は、普通科が55〜58、情報理数科が55〜56となっています。これは千葉県内の高校の中でも上位30%に入る水準で、しっかり勉強を頑張ってきた生徒たちが集まる学校と言えるでしょう。
模試会社によって数値は多少前後しますが、合格を目指すなら中学校での成績が上位25〜30%程度の学力が目安になります。入試では5教科の学力検査に加えて面接も行われるため、日頃からコミュニケーション力を磨いておくと安心ですね。
入試当日の目標点数としては、5教科合計で310点程度を目指したいところ。内申点も重視されるため、中学1年生のうちからコツコツ積み上げていくことが大切です◎
学科ごとの偏差値
| 学科名 | 偏差値 | 合格目安 |
|---|---|---|
| 普通科 | 55〜58 | 成績上位25%以内 |
| 情報理数科 | 55〜56 | 成績上位30%以内 |
入試倍率の推移をチェック!
高校受験では「どれくらいの倍率なのか」も気になるポイントですよね。柏の葉高校は人気校のため、毎年しっかりとした倍率が出ています。
普通科の倍率推移
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.40倍 |
| 2024年度 | 1.47倍 |
| 2023年度 | 1.71倍 |
| 2022年度 | 1.34倍 |
| 2021年度 | 1.59倍 |
普通科は1.3倍〜1.7倍台で推移しており、年度によって変動があります。2023年度は1.71倍と高めでしたが、2025年度は1.40倍と落ち着いた数値になりました。
情報理数科の倍率推移
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2024年度 | 1.63倍 |
| 2023年度 | 1.58倍 |
| 2022年度 | 1.73倍 |
| 2021年度 | 1.88倍 |
情報理数科は定員が少ないこともあり、普通科よりもやや高めの倍率で推移する傾向があります。ITやプログラミングに興味がある中学生からの人気が根強いようですね。
柏の葉高校の進学実績がすごい!
柏の葉高校の卒業生は、約7割が大学へ進学し、残りの約3割が専門学校などへ進んでいます。特に注目したいのは難関大学への合格実績。GMARCHと呼ばれる人気私大(明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院)への合格者を毎年輩出しているんです!
過去のデータでは、GMARCH合格者が年間30名以上という年もありました。さらに早稲田大学や慶應義塾大学、東京理科大学といった難関私大、そして茨城大学や埼玉大学などの国公立大学にも合格者を出しています✨
主な合格大学一覧
柏の葉高校から合格実績のある主な大学をご紹介します。
- 早稲田大学
- 慶應義塾大学
- 東京理科大学
- 明治大学
- 青山学院大学
- 立教大学
- 中央大学
- 法政大学
- 日本大学
- 東洋大学
- 駒澤大学
- 専修大学
- 芝浦工業大学
- 東京電機大学
- 千葉工業大学
- 茨城大学
- 埼玉大学
- 東京都立大学
理系に強い学校らしく、工学部や情報系学部への進学者が多いのも特徴的。公立高校でこれだけの実績を出しているのは、日々の授業や進路指導がしっかりしている証拠ですよね。
情報理数科の充実した進路サポート
柏の葉高校の大きな魅力のひとつが「情報理数科」の存在です。こちらの学科では、ITや情報技術を専門的に学べるカリキュラムが組まれており、将来エンジニアやプログラマーを目指す生徒に人気があります。
独自の進路セミナーの開催、大学研究室への見学ツアー、大学教授による出張講義など、進路実現に向けた手厚いサポート体制が整っています。資格取得支援にも力を入れており、高校在学中から実践的なスキルを身につけられる環境です。
総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜を活用して志望校に進む生徒も多く、情報系だけでなく理数系や人文系など幅広い分野への進学実績があります。東京理科大学や多摩美術大学、武蔵野美術大学などへの合格者も出ていますよ♪
部活動も活発!充実の高校生活
勉強だけでなく、部活動も盛んな柏の葉高校。特にダンス部と陸上部は活発に活動していることで知られています。
入学後の1か月間は全員が何らかの部活動に参加することになっているため、新しい仲間との出会いや新たな趣味との出会いがあるかもしれませんね。わたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、部活動で得られる経験の大切さは身をもって感じています😊
勉強も部活も頑張りたい!そんな欲張りな高校生活を送りたい人には、ぴったりの環境ではないでしょうか。
アクセス・基本情報
| 学校名 | 千葉県立柏の葉高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県柏市柏の葉6-1 |
| アクセス | つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」徒歩約10分 |
| 学科 | 普通科・情報理数科 |
| 共学・別学 | 共学 |
| 募集定員 | 普通科280名・情報理数科40名 |
柏駅からバスを利用する場合は「柏の葉高校前」で下車できます。通学の選択肢が複数あるのは嬉しいポイントですね。
柏の葉高校を目指す中学生へのアドバイス
柏の葉高校を目指すなら、まずは学校の成績をしっかり確保することが大切です。調査書の評定に加えて、生徒会活動や部活動での実績、英検・数検・漢検などの資格取得も加点対象になります。
入試では集団面接も行われるため、日頃から自分の考えを言葉にする練習をしておくと良いでしょう。「この学校で何を学びたいか」「将来どんな自分になりたいか」をしっかり考えておくことで、面接でも自信を持って話せるようになりますよ。
中学校生活はあっという間に過ぎていくもの。「もっと早くやっておけば良かった」と後悔しないためにも、少しでも早い段階から高校受験を意識して行動することをおすすめします!
まとめ
千葉県立柏の葉高等学校は、偏差値55〜58の進学校として、毎年多くの生徒がGMARCHをはじめとする難関大学へ進学しています。情報理数科という独自の学科があり、IT分野に興味のある生徒には特に魅力的な選択肢となるでしょう。
アクセスの良さ、充実した進路サポート、活発な部活動など、勉強も青春も両方楽しみたい人にはぴったりの環境が整っています。お子さんの進路選択の参考になれば嬉しいです♪
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています。」
― イチロー(元プロ野球選手)
高校受験も、毎日の小さな努力の積み重ねが大きな結果につながります。今日できることをひとつずつ、コツコツと頑張っていきましょう。みなさんの受験がうまくいくことを心から応援しています!『ローカログ』柏エリア担当のえみでした✨

















